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おフランスからの使者 Kusmi Tea 2015年04月17日

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会社の同僚の方がおフランスのお土産で持ってきてくれたKusmi Teaというブランドの紅茶。Made in Franceです。コーヒー文化のフランスのクセに紅茶というのは面白いですな。

久住ティー?孤独のグルメ連携商品?フランスと連携?なんて最初くだらないことを考えてたんですがKusmi Teaというブランドがあったんですな。あまりフランス語的な語感でもないような感じなんでなんかの冗談かと思ってましたが、ウェブで調べて
見るとオフィシャルの日本語サイトなんかもあった。Kusmi、というのがフランス語っぽくないなと思ってたらもともとはクスミチョフというロシア人が始めた紅茶ブランドっぽい。

Kusmi Tea Japon

この紅茶、パッケージ開けて持ってきてもらった時から強烈にスパイシーな香りが漂っていてタダモノではない雰囲気だったが、実際に飲んでみるとこれがめっぽううまい。普通にスタンダードなEnglish Breakfastを選んだつもりだったがそれでもかなり独特な香りがする。日本人ならちょっと薄めに入れて飲むのがいいかもしれない。

香りが強いがだからと言って全然人工的な付け香の感じは全然しなくておいしい。ただ、お値段のほうもそれなりにするらしい。実際にもらった上の写真の缶も普通のサイズのビスケットが4,5枚入る程度の大きさの缶です。多分これで1000円とか1500円とかするんだろうな。

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お茶っ葉を見ても、そこらへんのダストではなく写真のひじきみたいなお茶っ葉。これはお湯が入るとほころんで1cm四方程度の葉に広がるやつ。安物でこのタイプのものはないですな。

おいしくいただきます。ありがとう。他のフレイバーのKusmi Teaも飲んでみたくなった。。。

ムンバイ紀行 その6 〜 街の景色は相変わらずずず黒い 2015年01月24日

Mumbai town view 5

前回からムンバイ紀行としてまとめております。第6回。

さてマラソンも終わって一眠りし、起きたらすでに日が暮れていたという状態でした。。。明日は12:55の飛行機でバンコクに帰るのでほぼ観光はできず。。。とりあえず彼女におみやげでも買いに行くかと思ってGoogle Mapsで宿から歩いて2,3分ぐらいのところにスーパーマーケットが書かれていたので歩いていってみるものの存在せず。。インドは相変わらずGoogle Mapsでさえも精度が悪いな。。。もう一回外でGoogle Map見ようと思ったら今度はEDGEの通信が安定せず使えず。。。

もうあてもなく夜8時ぐらいのムンバイの街をボチボチと歩いておりました。

Mumbai town night view 1

Mumbai town night view 2

そのうち、インドでしか買えない地場メーカーのAndroid携帯を買いに行こうと思って前日にウロウロした際に携帯電話屋が3,4軒ぐらい集まっている場所を確認していたのでその辺に歩いていって交渉してみたり。んでまたPLUSのカードが使えるATMを探して総当りで試してみたり(やっぱり2軒目で使えるATMにあたった。記載無しでも50%の確率ですな)。。。結局買いましたが。。。

その日はまたホテルの2軒隣のレストランでメシを食って就寝。

次の日朝早くに起きてまた周りを散策。

Mumbai town view 8 chai

インドの紅茶、チャイですな。インドではこうやって紅茶の葉を鍋でガンガン炊き出してミルクと砂糖をどっさり入れて濃厚で甘いミルクティーを湯気立てながら飲む。南国インドと言えど乾季の今の時期は朝晩はちょっと冷え込むので早朝のチャイは美味しい。12INR。

Mumbai town view 1

Mumbai town view 2

Mumbai town view 5

月曜日だったので普通の通勤通学風景がありました。僕が泊まっていたホテルはCrowford Marketという果物とか野菜を扱う市場の横でしたが、この市場も観光客向けのものではないようで非常に地味〜な市場で一瞥しただけで出てきた。市場の周りは相変わらず路上生活者も多かった。まあ、地方からトラックに野菜やら果物やら積んで市場まで出てきて夜明けまで市場の前の駐車場で寝てただけの人かもしれませんが、かなり路上で寝てる人も多いので家のある人でもそうやって道路で一眠りってな行動に躊躇することもないのでしょう。

Mumbai town view 6

ムンバイの街中はMULTI SUZUKIのタクシーが多い。コルカタではTATAのアンバサダーが多かった。こちらの写真はTATAアンバサダーです。

うーん、やっぱり時間がないから遠くには出かけられないな。。。適当に宿に戻って身支度してチェックアウトに。。。 つづく。

ชาหอมภูต้นน้ำ Cha Hom PuTon Nam 2014年12月03日

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うちの実家のタイ土産で一番人気のタイハーブ茶。マトゥームやレモングラスなどが配合されてて独特の甘い香りがするんだが実際には甘さは全然ない。お茶といえど普通のお茶っ葉は全然入っていない感じ。ほとんどタイハーブ茶です。多分今までタイと縁のなかった人にしたらかなり変わった薫りだと思いますが柔らかいのですぐなれるでしょう。

このお茶、非常に喉に優しく風邪ひいたときには重宝しそう。実家向けには600g入りのアルミパックをどかっと買っていくが、個別包装のティーバッグのやつもあります。

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600g の大きなパッケージが980THBぐらいだったかな。ティーバッグの個別包装のやつは値段が、、、忘れた。僕はいつもチャトゥチャック市場奥のJJモールの一階のお店で買ってます。

ภูต้นน้ำ..สมุนไพรไทยยิ่งใหญ่ในโลก

OnePlus One 斜め上行くOnePlusのサービス 〜開封の儀〜 2014年11月11日

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さて先のエントリに続きましてOnePlus Oneの開封の儀なんでありますが、上の写真が一番外側のダンボール箱を開けた状態であります。Appleの製品のように客に見せる外箱と配送用に使うどうでもいい外箱の2つがあって、そのどうでもいい外箱を開けたところですな。

箱の作りがApple同様無駄に豪華。しかし、こうやって遠目に見るとおしゃれだとかスマートだとかという感じより、単純に結婚式の引出物みたいに見える。「左の一番大きな箱はお皿ねー」みたいな。

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↑ こちらの箱には。。。

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↑ 当然ながら電話が入っている。その他USBケーブルなど。

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↑ 右上の箱はACチャージャーだった。なぜ別箱?ACチャージャーは10W仕様のものだった。

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↑ そして、こいつはMicroSIMで使える機種なんだが、NanoSIMでも使えるようにスペアのSIMトレイが付属している。

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↑ そしてこいつですよ!この右下の箱。何が入ってるんかな?と思ってたら、、

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↑ なんとティーバッグに入ったお茶!!スマートフォンにお茶!?!店員によるとスマートフォンのセットアップは焦らず茶でも入れながら冷静にやりましょうね、ということだとか?絶対適当に言ってるわこの店員。

しかし、中国の新興スマートフォンメーカーOnePlusの意表を突く、ちょっと斜め上の真心サービス。いやー、見た瞬間唖然としたけど、すぐに良い物掴んだ、ネタだネタ!絶対ブログに書こうと思ってしまった。多分狙いどおりなんでしょうね。。。

しかしびっくり。。。これ、飲むかなあ。。

TWG @ Emporium Phrom Phong 2014年08月23日

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Raw Food Restaurantにも行ってみて、ついでだからエンポリアムのG Foorにある喫茶店TWGにも行ってみるか、という話になった。

TWG Tea Company

入り口のメニューをみてるとスタバなどよりもさらにお値段の相場が上なのがわかる。まあ、たまにゃあこんなのもいいだろうってことと、これぐらいのお値段払った時にどれほどのサービスが受けられるのかを見てみたくてとりあえず入ってみる。

注文の仕方がイマイチわからなかったが、イングランド式のアフタヌーンティーでスコーンやらジャムやら3段重ねのティースタンドに乗っけてあってそれを紅茶と一緒に楽しむセットがあったのでそれを頼もうとしたけど、よく見るとサンドイッチまでセットになっていて、さっきRasayanaでメシ食って来た我々には辛く、これは諦めて単品の紅茶とアイスクリームを2スクープ取って二人で食べる。

紅茶は最低250THBからなのでポット一つで二人分ぐらいは全然イケるのかと思っていたが、実際に飲んで見るとこれは一人分だと言うことがわかった。カップで3杯強ぐらいかな?二人で飲むにはちょっと量が少なかった。。

アイスクリームは2スクープで170THBほどで、お値段的には特のお店と比べて格段に高いなどと言うことはないが、このアイスクリームは中々イケていた。

お会計はサービスチャージの10%もしっかり入って600ちょっとTHB。多分ここの客の中ではかなり客単価が低い部類の客だろう。。

ただまあイングランド式のアフタヌーンティーって、結局は小麦粉と砂糖じゃりじゃりで糖質の塊みたいな間食で糖質制限からは正反対の食事となるので注意です。そもそもは英国貴族のたしなみかもしれんが、砂糖、炭水化物が溢れる今現在でこんなもの食うこともないかなと思ったり。でも個人的にアイスクリームはやめられんかったりするんですが。。

と、ここまで書いて肝心の紅茶の事を何も書いてないと気付いたが、うまかった。以上。適当に選んだせいかもしれないけど、ソツがなくて書くことがない。うまい紅茶だったことは確かなんだけどソツがなさすぎてそれ以上がなかった。ダージリンのなんとか確か270THBのやつだった。適当。。。

世界の紅茶 400年の歴史と未来 (朝日新書)
朝日新聞出版 (2012-08-01)
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↑ 以前これを読んである程度紅茶については勉強。