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バンコクで初めてテンペを食す 2019年09月11日

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ベジの食事にしてからいろいろと食材を試す中で、バンコクではテンペがなかなか手に入らなかった。ebayでインドネシアから直接テンペ菌を購入して自分で作ってみたりしたが、結構雑菌が入り込みやすく、すぐに色が黒くなったりでいまいちちゃんと食べることができなかった。

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が、先日、うちの彼女がMega Bangnaの自然食品店で見つけたと言って買ってきたのがこれでございます。1パック80バーツ。お値段はちょうど値頃な感じ。写真のとおりジップロックみたいなのに入って冷蔵で売っていたとのこと。

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とりあえず短冊に切って、軽く油で炒めて、醤油でもかけてご飯と一緒に食べてみる。。。

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タンパク、特に癖のある匂いも何もなく、逆に大豆臭さもない。芋の香りのない芋を食べているような感じかな。

結構以外でうまくもなく、まずくもなくもなんとも微妙な味でした。これ、なんの料理に入れたらおいしいだろう?
インドネシアではどのように使うのか?またちょっと改めてテンペを調べてみるか。。。

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もたいテンペ
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またまたパフラットでインド食材買い込み 2019年05月05日

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先日車のバッテリーあがりでクロントムマーケットまで行ってきたのでついでにパフラットにも寄っていく。

いつものインド食材屋に行っていろいろと買い込み。

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Mixed Achar。大きめボトルで80バーツ。なかなかお安い。中にぎっちりとアチャールが詰まってるのかと思ったらビニールでパックされたアチャールが中に入っていた。しっかりとビニールは封がされているのになぜかボトルの内側にアチャールからと思われる油分が付いていたのは何故??

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インドではよくあるらしい、ジンジャーとガーリックをすりおろして合わせたものをチューブ入りにしたもの。みじん切りの手間が省ける。とはいえインドの場合保存のためにジンジャーガーリックペーストには多量のオイルを混ぜてるらしいし、それ以外の添加物もたっぷり入ってるだろうからこんなもので手間を省略化させるより他の方法を考えたほうがよさそうなのは明らか。でもまあ一回ぐらい使ってみるかというお試し。

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そして今回の目玉で今まで見たことないお米が置いていた。「Ponni Boiled Rice」。Boiled Rice、ということは一旦米を茹でてアルファ化したのちに乾燥した加工米。インドではバスマティライスが有名だけど、当然ながら他の品種の米もいっぱいあるらしく、日本に居たときにもソナマスリライスなどをいろいろ試してみていた。そして以前こちらの漫画で南のケララ州では米の収穫後に一旦籾殻付きのまま茹でて、その後乾燥させ、脱穀する。食べるときには湯でもう一回茹でるという米があるらしい。だから南の米はサラサラしてるんだと。

流水りんこの南印度は美味しいぞ~!
主婦と生活社 (2015-09-18)

で、ぐぐってみると上記の米みたいに一旦茹でた米を「Parboiled Rice」とか、そのまま「Boiled Rice」とか言うらしい。とりあえずPonni Riceは初物なので買ってみることに。

自宅に帰って早速炊いてみるものの、日本でParboiled Riceを試したときもそうだったが、普通の米を炊く時間(10分程度)で炊くとちょっと米が硬い(炊飯器ではなく鍋で炊いてます)。二回目に一般的なParboiled Riceの加熱時間として書かれていた15分から20分で炊いてみるとちゃんと炊けた。香りはかなり癖がなく、さらっとしていて、米自体の粘り気に関しては今まで人生の中で食べた米の中で一番粘り気の少ない米でした。

そしてたぶんこの米がバンコクの南インド料理の名門店 「Saravana Bhavan」 のSpecial Mealsで出されている米であろうと思います。確かにミールスには合います。油も比較的多くなく、スパイスの香りも尖ったものがない南インド料理のカレーによく合う。そして粘り気なしなので非常に混ぜやすい。

とはいえ、完全に白米なので食べるのは今回限りにしようかと。これからは南インド料理に玄米を合わせて食べてみたいと思います。できるだけローカーボかつ低GI、低GLなインド料理を模索しております。さらに調査を進めるのであります。


↑ パフラットはこのへん。

これはかなり不味かった、ルークチンヘット ลูกชิ้นเห็ด 2018年12月01日

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これは食べれない。。。

興味本位でタイに売っているベジタリアン用の食材をいろいろ買って試していますが今回はこの ลูกชิ้นเห็ด ルークチンヘット、キノコのルークチンということになっております。

動物性のものは使わないジェーの食材だから、どんな感じになるんだろうと買って帰ってみたものの、なんか澱粉のお団子みたいなものにシイタケのみじん切りが入っていて、とにかくしいたけかなんだかよくわからん感じのにおいが強い!不味い!うまくない!もう一回、不味い!

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悪いけどこれは食えないわー。次回はないな。不味いもの好きな皆さん、一度お試しください。

酒のつまみにケープムー、ナンプラートートでローカーブスナック 2018年10月18日

น้ำพริก แคบหมู
↑ ケープムー。ナムプリックと一緒に食べたり。

最近割りかし昼飯の時にクイティアオを食う際に、テーブルの脇に置いてある หนังปลาทอดกรอบ ナンプラートード(クロープ)をよく食べる。これは魚の皮をカリカリに揚げたスナックみたいなもので、当然ながらそのまま食べても香ばしくておいしいし、注文したクイティアオに入れて食ってもうまい。

最近はクイティアオ屋につくと注文して、届くまでの間にこのナンプラートートの袋を開けてポリポリすることが多い。実においしい。酒のツマミにもなるちょうどいい加減の塩味と油、香ばしさであります。魚なので旨味もある。

ตบท้ายด้วยหนังปลาทอด #เล่าจึงลูกชิ้นปลา
↑ ナンプラートート。魚の皮に粉はたいて揚げただけみたいな感じ。

また、晩飯でタイ北部料理を出すお店に行ったら同じようにテーブルにแคบหมู ケープムーが置いてある。これは豚の皮の揚げたもの。ホントにそこら辺のセブンに置いてあるようなスナックみたいな味。でも一応豚の皮なので動物性で炭水化物はたぶん少なくてタンパク質と脂肪分がほとんどだろう。これもまたサクサクなのと、分厚くてちょっと脂肪やお肉の部分をわざと付けた硬〜いケープムーもありどちらもおいしい。

ちょっと考えたんだけど、ビール飲む時に下手なつまみを食べずにケープムーやナンプラートート食ってりゃ余計なカロリー取らなくて済むんじゃないかと。少なくともこれだけ食べてる分にはローカーブダイエットはできるものと思われます。。。

とはいいつつも、自分はまただんだんと酒の量が減ってきて最近は週に2日程度しか飲まないのであまりテストはしてません。。。誰かテストしてみて。。。

どちらも言ってみりゃ食材としては余り物となるようなものを再利用して食べれるようにしたもので最近の日本ではこんなものはまったく食わなくなりましたなあ。

ポンガル自炊のためにギー800g、タヒニ1kg買いました。2018年10月11日

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先に書いたアソークのVegie Mayでカレーを食ったあと、ナナまで移動してインド食材店に。5月にも一回買いに行ったT.A.G. Arabic Supermarketです。そこで次回のポンガルの自炊用にギーを買う。しかし基本ここは卸の店なので小さいボトルがなく800gのデカボトルを購入となりました。450バーツだったかな?1700円ぐらいのはず。

さらに横に目を移すと1kgのタヒニのボトルがあったのでこれもついつい購入。350バーツ。日本ではなかなか目にすることがなくてタヒニの代わりにねりごまを使ってフムスを自炊してましたがバンコクはさすが多国籍。こういうところにちゃんとありますな。(味は特に変わらんと思いますが)

ギーはさすがに香りが超濃ゆいですな。バターの濃縮というのもあるけど、発酵バター的な香りがしてほんとに濃厚です。ポンガル作る時に使うとぐっと味にコクが出そう。

さて、これに追加でひよこ豆も1kgを追加で購入して帰宅しました。さてさてこれらを使い切れるでしょうか?!?