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さらにテンペ作り失敗。。。 2018年12月22日

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先のテンペ自炊で失敗したのちも懲りずにテンペ作りを進めております。が、何度作っても黒ずむ。

一応、ネットでいろいろ調べていくうちに、テンペ自体は時間が経つとどうしても黒ずむ、ということはわかって、黒ずんでいても酸っぱいにおいとか異臭がしない限りは食べられるということも判った。

が、それでも白色が特徴的できれいなテンペなだけに黒ずむとどうしてもおいしく見えなくなる。なんとかしてきれいな白色テンペを作りたい。

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というわけで、今まで東南アジアのバンコクなんだから大丈夫だろうとタカをくくって適当にやってた温度管理をちゃんとしてみようと思います。たしかに今の時期のバンコクだとちょっと気温が低すぎるのかもしれない。ロータスあたりで発泡スチロールのクーラーボックス買ってきてその中で温度管理してみよう。中が酸欠にならないようにと、40度程度の温度を何で維持しようか検討中。日本と違って炬燵の中に入れるとか、ホッカイロを入れて温度調節ってのができないからなあ。やっぱ手軽なのはクーラーボックスの中に沸かしたお湯を入れたどんぶりを置いておくのがよいかな。。。

また週末にチャレンジしてみます。

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Frsky Taranis Plus、なぜか単純なファームウェアアップデートでまた一時文鎮化、マルチプロトコルモジュールは永眠 2017年02月26日

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Bang goodからFS-TH9XやFrsky Taranis Plus X9Dなどの背面にあるモジュールスロットに挿して様々なメーカーが採用している無線プロトコルを使える4-in-1 Multiprotocol Moduleが届いた。

2.4G CC2500 A7105 Flysky Frsky Devo DSM2 Multiprotocol TX Module With Antenna Sale – Banggood.com

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↑ ここに挿して使います。

使用するには対応したファームウェアをプロポにインストールする必要があるので早速セットアップしようと、TaranisのSD引っこ抜いてWindowsマシンでMultiprotocol Module に対応したファームウェアをSDにコピーし、YawとRollのトリムを本体中心に向けて押し込んだ状態でスイッチオン、BOOTLOADERが立ち上がり、”Write Firmware”を選択、さっきSDにコピーしたFirmwareを選択、適用!

プログレスバーが100%まで行って完了。今回はなんの問題もなかったなと思いきや、再起動しても音もしないし、画面にも全く何も映らない。バックライトも光らない。。がびーん!!なんでここでつまづくかなあ。。。

悩んで悩んで2、3時間。たぶんSDにファイルコピーする時にBOOTLOADER状態でPCにつないで外部USBメディアとして認識させた時になんだか不整合が起きてファイルシステムが壊れてたのかも。。。その後、同じファームウェアをフラッシュしようとしても、Invalid Fileと出たりイマイチ動作がおかしい。

WindowsマシンでSDをFAT32で再フォーマットして/SOUNDSや/BMPのフォルダを再配置、DLしたfirmwareをコピー、そしてTaranisにMultiprotocol Module を挿した状態で(ここがポイントかもしれないが)Write Firmware!

。。成功!!!。。!!!

ドローン周りのツールはめんどくさいです。。Arduinoがめんどくさいのか??

その後、1,300バーツほどしたMultiprotocol Moduleですがセットアップは完了しつつも実際にドローンとBind出来ないのでいろいろトライしてたら、基盤のはんだでブリッジしてた箇所をいじり過ぎて、熱で米粒の4分の1ほどのサイズの抵抗が取れてしまいお亡くなりに。。

あーもう!イライラする!

ドローン初心者はフライ&ラン! 2017年02月12日

またまたドローンの話です。

飛ばして・落として・走って・回収。

慣れないうちはレーサードローン飛ばすのは大変。上の動画の通り用水路(水がなくてよかった!)に落として取りに行くとか。。。土地の管理人に見つかったらなんか言われそうだし、とりあえず無事回収しても息が上がって汗だくになりますわ。。。

その57 One flight, One break. | ある日、突然ドローンに魅入られた!

こちらのサイトで、「一回飛ばすたびに、必ずどこかが壊れるドローン。」とあるがまさにそんな感じ。ドローンのパーツがなんで安いのかわかった。みんな飛ばすたびになんやかんや壊れただの、消耗品交換だのでパーツの数が出るんだろう。

レーサードローンは3軸ジャイロと3軸の加速度計の6DOFだけだが、DJIのPhantomやParrotのBebop Droneなら高度維持のための気圧計やソナー、GPSで現在地維持やGO HOME機能が使えて全然安定する。プロポから手を離してカバンから何か取り出したり、なんてことも可能。レーサードローンは飛行中はプロポから手を離せない。

一回飛ばすと必ず何かが壊れる6DOFと比べると抜群の安定度で墜落回数も故障回数も段違いに少ない。皆さんもドローン始めるならとりあえずはPhantomやBebop Droneから始めないと楽しさがわかる前に根負けしてしまうこと請け合い。

ただ、41歳のおっさんがこのラジコンに対しては今回多少負けん気があって、なんとかワシもYoutubeの動画みたいにビュンビュン飛ばせるようになりたい!と猛練習中なのです。


↑ 自分の手でこのスピードをコントロールしてみたい。。。

↑ トイドローンだけどプロペラガードがしっかりでなかなか壊れないコイツは優れもの。アマゾンでまだ常識範囲内の価格のもの。

再インストールしたWindows10ではUpdateが当らず。。。 2015年11月06日

Project 365 #277: 041010 Cleaning Windows

先週徹夜でWindows10を再インストールしたSurface3ですが、今度はWindowsのアップデートがうまく当らないという不具合が。。。

MicrosoftはWindows10以降のWindowsをサービスとして提供するとして1回ひとつのハードでWindows10を買えばそれ以降はハードが壊れるまでサポートする、製品として最後のWindowsと言っているがMicrosoftのサイトにはしっかりWindows10のサポート期限が明記されている(2025年10月14日まで)のを見ると、これ以降もWindows11とかメジャーバージョンアップはあるけどWindows10のライセンスを持ってる人はAppleみたいに無料でバージョンアップを提供するということでしょう。

んで基本的にWindows10のWindows Updateはほぼ強制的。教育機関向けやエンタープライズ向けのエディションはアップデートを伸ばすことができるが無印やProあたりではほぼ強制的にアップデートがあたる。それは別にいいんだけど強制的に当たる割に、エラーで適用が完了しない時がうっとおしい。

1日に数回も「アップデートを適用して新機能が追加されます」という表示のあと、「なんらかの不具合でアップデートが適用できませんでした、後でまた適用を試みます」みたいなメッセージが表示される。うっとおしい。さらにはひとつのアップデートがあたらないおかげでこれ以降にリリースされるアップデートも当然当らないはず。こっちのほうが問題が大きい。

なのでどうにかしないと。

まず適用できないアップデートのサポート技術情報(アップデートの”KB~”で始まる番号のこと)を検索。そうすると。。。あ、同じ問題の人が結構居る。

Update loop KB3105210 – Microsoft Community

“Update loop KB3105210″、まさにこんな感じです。

というわけでこのフォーラムを読んでいくと、投稿者が試した方法は3つ。これでとりあえず解決したとのこと。

Control Panel\Troubleshooting\System & Security\Windows Update
コントロールパネル > トラブルシューティング > システムとセキュリティ > Windows Update

WindowsUpdateDiagnostic.diagcab
MicrosoftのサイトでダウンロードできるWindows Updateの問題解決ツール

Batch_File_to_Reset_Windows_Update (WUReset.bat).
どうもWindows Updateの履歴をリセットするBATファイルらしい

これよりもまず一度試したいのは、MicrosoftのサイトからKB3105210のサポート情報ページから該当のアップデートファイルを手作業でダウンロードして一旦PCに落とし、それを実行して適用が成功するかどうか?実行しましたが同じエラーで適用完了できず。

次はとりあえず一番簡単そうな1つめをトライ。単純にコントロールパネルのツールでWindows Updateの診断と問題解決を行う。裏側で何やってんのかはわからない。でも実行したら何か1つ「問題を解決しました」みたいなメッセージが表示されてたのでとりあえず再度KB3105210を実行。が、これまた同じエラーで適用できず。

次、2つめ。が、WindowsUpdateDiagnostic.diagcabをググって出てきたMicrosoftのサイトからこの実行ファイルをダウンロードして実行しようとしたがなぜかこのMicrosoftのサイトが開かない。。。ダメ、次。

3つめ。これもまた Batch_File_to_Reset_Windows_Update WUReset.bat をググってbatファイルをダウンロードできるURLを探す。出てきたのが

Fix Windows Update Problems Using Automatic Reset Script – AskVG

このBATファイルってMicrosoftで正式に配布してるファイルじゃないんや。。。だいじょぶかいな?と思ってたが、実際にBATの中身見てると大したこともしてないのでまあいいかと。STEP1のBATファイルの記述をコピーしてNotepadなどのテキストエディタに貼り付けしてWUReset.batというファイル名で保存。その後、そのファイルを右クリックから”管理者として実行”すればオーケー。Windows Updateの履歴は削除されるらしい。

結果、なんとかこれで適用できました。うっとおしい通知も出なくなったのでとりあえずめでたしめでたし。Windows Updateの履歴を削除したことが他に影響が出るかはわかりませんがとりあえず良しとします。

というわけで同じ現象でいろいろ対処法を探してる人向けに書いておきます。

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旬のものですのでWindows 10アップグレードをば 2015年08月04日

Windows 10 Battlestation - Front
Windows 10 Battlestation – Front photo taken by Brett Morrison on Flickr

今年の7月29日にWindows10の正式版がリリースされ、Windows7/8の正式ライセンスを持ってる人は無償でアップグレードができるというので今が旬のものをおいしく頂きました。

僕はだいぶ前にWindows 7 HomeのDSP版をタイのPCショップで買って仕事用のPCに使っていた。さらにWindows 8のリリース当時、Microsoftのサイトでアップグレードを促すためにアップグレードライセンスを2,000円だか3,000円だかで売っていたのでそれを入手している。しかもこのアップグレードライセンスはWindows 7 HomeをWindows 8 Proにしてくれるというメジャーバージョンアップだけでなくエディションもアップしてくれるありがたいライセンスだったのだ。

Windows 10へのアップグレードは元のライセンスが

Windows 7 Home / Windows 8 無印 > Windows 10 Home
Windows 7 Pro / Windows 8 Pro > Windows 10 Pro

というふうに元のライセンスのエディションがそのまま引き継がれるので自分の場合Windows 10 Proを入手したい場合は

Windows 7 Home > Windows 8 Pro > Windows 10 Pro

というふうにアップグレードする必要があった。確かWindows 10へはWindows 7からでも直接上げれるはずなんだが、Windows 10 “Pro” を手に入れるにはちょっと手間だが上の手順を踏まなければならない。

さてさて、久しぶりに今週から机の横にドドンと復活したデスクトップ機にWindows 7 Homeのパッケージ版をインストールしていきます。さらにそれが終了してログイン出来るようになった時点ですぐにWindows 8 インストールを行う。これも順調に終了。Windows 10のアップグレード通知を待つ。

その間暇なので可能な限りドライバのインストールを行うこととする。そこでWindows Updateが走ってるウィンドウを最小化したのを忘れてUSB WiFiモジュールのドライバをインストールをスタートさせてしまう。

途中で「あ。。」と気づくも時すでに遅しでキャンセルできないプロセスまで進んでしまっている。「Windows Updateとドライバインストールって平行でやってしまってだいじょぶかなぁ。。。?」とちょっと弱気になっていたらUSB WiFiのドライバインストールの終了ボタンをクリックした途端に

画面が一瞬真っ暗に。そして現れたブルースクリーン。

画面にはSystem Failure。

がびーん。

再起動を試みるが延々とSystem Recoveryの画面から回復せず。。。

泣く泣く再インストール。

よくよく見るとMicrosoftのサイトにWindows 10のインストールメディア(isoファイル)が上がっている。Windows 7 / 8から「Windows 10を入手」アプリでアップグレードを予約してアップグレードを待つよりも手動で自分のテンポで進められるみたいなのでこちらを試すこととする。

ただし、Microsoftのサイトの説明によると「Windows 10を入手」アプリのようにドライバまでちゃんと選定して入れてくれる、というようなことないとのこと。てか最近のWindowsのアップグレードインストーラってそんなこともしてくれるの??そんなことは人間様が自分でやらないといけないと思っていた。まあ、前回失敗したがドライバぐらい自分でも入れれるのでこのインストールメディアを使うこととする。

というわけで同じようにWindows 7 > Windows 8までインストールしなおし。ここまではスムーズ。そしてインストールが終わったらすぐにWindows 10のインストールメディアを立ち上げてアップグレード。これもまたすんなり終了。これならWindows 8を入れてWindows Updateを待つ必要もなく早く終わりますな。

ドライバもRadeonのドライバとか勝手に入っててほぼ完全にWindowsは動く。ただ、USB WiFiのドライバはやはり入らなかったのでそれだけ自分でインストール。

これで問題なくWindows 10環境を入手できました。しかしPCスペック高くてもディスプレイがしょぼくて全然Windows 8と比べて綺麗になったような気もしない。相変わらずフォントのレンダリングも見るに耐えない感じ。。Surfaceとかのディスプレイで見るともうちょっと綺麗に感じるんだろうか??