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GPD Pocket を購入。Winでなくても全然使える 2018年09月17日

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先日バイクを買って行動範囲が広がったので前々から行きたいと思っていたバンコクのガジェット屋へ。このガジェット屋は普通にLazadaのオンラインショップでモノを販売してるんだけど、ある程度値段の張るモノは実物を見てから買いたい。前々から検討してたGPD Pocket(2018年9月の段階で二世代目の情報ネット上では踊ってますが、欲しかったのは一世代目)という7インチのバームトップみたいなPCを買いたかったのだ。というわけでGadgetDoorというお店に行ってきました。

GPD Pocket: 7.0′ UMPC-Laptop ‘Ubuntu or WIN 10 OS’ | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/gpd-pocket-7-0-umpc-laptop-ubuntu-or-win-10-os#/

で、ウォンウェンヤイのかなり奥の方まで走りましたが、なんとかゲットしてきたのがこれ。

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Macbookみたいにアルミボディでしっかりした作り、かつSSD 128GB、RAM 8GBとそこそこ使える仕様。Win10Homeが付いているんだが、Ubuntuも入れることが出来る。カーネルバージョンなどに制限があって何も考えずにapt upgradeしまくると動かなくなる可能性があるが、とりあえずネットのHow toに従ってXubuntu 16.04LTSをインストール。pythonも入れてポータブルなpython勉強マシンとして活躍中です。ホント今のご時世、MS OFFICEを使わないならWindowsじゃなくても、さらにはMacでなくても、Desktop Linuxで何にも問題がないですな。

Windows 10 Anniversary Update適用してもbash使えるようにするには手順がめんどくさい 2016年08月02日

UNIX

世の中はKindle Unlimitedで騒然としてる中、朝からWindowsマシンにWindows10のAnniversary Updateを適用してみました。

Anniversary Updateで拡張される機能のうちで一番興味があるのがbashが使えるようになるということ。とりあえずどんな感じなのか試してみたくてアップデート。

しかし、アップデート後にプログラム一覧にも、コマンドライン(以下CMD)でbashと叩こうがプログラムがない。どうしたらええんじゃ?お前はどこのわかめじゃ?

ググッてみるとなんか「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Windows Subsystem for Linux (Beta) 」を入れないといけないらしい(まだBeta??)

いや、しかし他にもいろいろやらんといかんことがありました。

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↑ この「Windowsの機能の有効化または無効化」から

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↑ 「Windows Subsystem for Linux (Beta) 」をチェック入れて有効化

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↑ さあ、これで使えるか?と思ってCMDでbashと打つと「サポートされていないコンソール設定です。この機能を使用するには、従来のコンソールを無効にする必要があります。」と怒られるので、CMDのウィンドウの左上のアイコンを右クリック、プロパティで「従来のコンソールを使う」のチェックを外す

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↑ これで使えるようになるかと思えば開発者モードもオンにしないといけないらしい

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↑ Windowsスタートボタンから「設定」→「更新とセキュリティ」→「開発者向け」で開発者モードをオン。

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↑ これで使えるのかと思ったら、「これからUbuntuダウンロードしてWindowsにインストールします」だって。さっきのWindows Subsystem for Linuxはなんやったんや??その名の通りSubsystemか。失礼しました。というかこういうのはいっぺんに全部やってくれって感じですな。

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↑ しばらく待ったらやっと使えるようになりました。/mntの配下にC:ドライブがマウントされるようです。

というわけで結構めんどくさいWindows上でbashを使うまでの作業でした。しかしこれ、使うかなー??久しぶりにCygwinを思い出しましたが同じように使わなくなるのでしょうか???

しかし、やっぱりbashでコマンド打ってる時に /mnt/c/“Program Files” とかスペース入りのファイルパスってどうも馴染めない。。。

改めてまたMacユーザーになってきている 2016年02月25日

Macbook Air 12" concept

なんか最近またSurface3を買ってから眠っていたMacbook12インチを多用している。

Windows 10のSurface3がやっぱりちょっともっさりで使えないわけではないがなんかちょっと気になる感じなんですな。あとスリープにしてるとすぐにバッテリが上がってしまう。仕事の打ち合わせが終わった後にそのまま閉じてスリープ状態にして次の日にSurface3を立ち上げてみるとバッテリが上がっているということがよくある。(これは設定の問題なんでしょうか??)

Macbook12インチのスリープは非常によく出来ていてちゃんとスリープ、復帰の動作も安定してるし、スリープ中のバッテリ消費も一日程度じゃ全然減ってない。

というわけなのでSurface3だと仕事終わった後に毎回シャットダウンしないといけない。シャットダウンはまだいいんだけど、使うときにWindows7とかと比べてだいぶ短くなったとはいえ起動完了するまでの時間がうっとおしい。人と話をしていると、その起動時間の間にメモを取りたい事項が発生したりして取りこぼしたり。後、やっぱりちょっと不安定なところもあります。

以前はMacbook12インチのキータッチが浅くて打ちにくいと感じてて、一旦は売りに出そうかと思ったMacbook12インチだったが、Force Touchのトラックパッドのクリック強度(どれぐらいの押し込みの強さでクリックしたと判断させるか)を弱くしてかなりのソフトタッチでもクリックできるようにしたら、キータッチとトラックパッドのクリック感のバランスが取れて使いやすくなった。(Force Touchのトラックパッド搭載機種だからクリックフィードバックは電動で、押し込みの強さも設定で変更できる)

以前は、しっかり押し込み感があったほうが使いやすいだろうと思って、クリック強度を強めに押さないと効かないようにしていたが、キータッチは浅く軽めになるのにトラックパッドはしっかり押し込まないといけないようになっていてアンバランスで手が疲れた。。いろいろやってみるほうがいいもんですな。

というわけで最近は、Win10のデスクトップPC(こいつはメモリ16GBほど積んでC:ドライブはSSD128GB、データ保存用ドライブとして2TBのHDDを追加で2本積んでる)で重い作業を行い、外での作業やドキュメントワーク系はMacbook12インチという構成になりつつあります。

デスクトップはやっぱりWinのほうが自由度高いのと、パーツが安いので自作でハイパフォーマンスかつ低価格マシンが組めていい感じに思います。

スマホは相変わらずNexus6。iPhoneは純正iOSしか載らないけど、Androidもやっぱりハード・ソフト一気通貫のGoogle純正が一番よろしいような気がする。ただ、AOB mobileに出ているMotorolaの第二世代 Moto X(中古6,500THB)も少々気になるが、Nexus6とくらべてスペックダウンになる上、ハードのデザインもほとんど一緒でスクリーンが小さい版Nexus6なので、自分でもなんでこんなものに惹かれるのかイマイチわからない感じ。。。

今年はフリー仕事元年で金がないので欲しいと言ってポンポンスマホなど買えないので、手持ちをグルグル取っ替えていろいろやってみてます。。。

Windows10の細かいところに我思う。 2015年11月18日

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Windows10で非常に気に入ってるところ。Windows10のスタートメニューを右クリックするとこんなメニューがずらっと出てくる。

デスクトップ表示、シャットダウン、エクスプローラ、このへんもアクセス頻度高いですが、ここから上は基本的にはPCのシステム管理系のプログラムへのショートカットがうまいことまとまっている。これまた頻繁にアクセスするものばかりで、

右クリック -> マウスを上方にスライド -> 左クリック

これだけで “コンピュータの管理” や “ネットワーク接続” へアクセスできる手軽さは非常に使い勝手がよい。

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地味に嬉しいデスクトップ右下の日付、時刻表示から左クリックで表示されるカレンダーが文字大きめで見やすい。

結構細かいところが使いやすくなってて結構Windows10は好きです。

Macも良かったのですが、久しぶりにWindowsに戻ると自分の野暮天魂が刺激されます。

再インストールしたWindows10ではUpdateが当らず。。。 2015年11月06日

Project 365 #277: 041010 Cleaning Windows

先週徹夜でWindows10を再インストールしたSurface3ですが、今度はWindowsのアップデートがうまく当らないという不具合が。。。

MicrosoftはWindows10以降のWindowsをサービスとして提供するとして1回ひとつのハードでWindows10を買えばそれ以降はハードが壊れるまでサポートする、製品として最後のWindowsと言っているがMicrosoftのサイトにはしっかりWindows10のサポート期限が明記されている(2025年10月14日まで)のを見ると、これ以降もWindows11とかメジャーバージョンアップはあるけどWindows10のライセンスを持ってる人はAppleみたいに無料でバージョンアップを提供するということでしょう。

んで基本的にWindows10のWindows Updateはほぼ強制的。教育機関向けやエンタープライズ向けのエディションはアップデートを伸ばすことができるが無印やProあたりではほぼ強制的にアップデートがあたる。それは別にいいんだけど強制的に当たる割に、エラーで適用が完了しない時がうっとおしい。

1日に数回も「アップデートを適用して新機能が追加されます」という表示のあと、「なんらかの不具合でアップデートが適用できませんでした、後でまた適用を試みます」みたいなメッセージが表示される。うっとおしい。さらにはひとつのアップデートがあたらないおかげでこれ以降にリリースされるアップデートも当然当らないはず。こっちのほうが問題が大きい。

なのでどうにかしないと。

まず適用できないアップデートのサポート技術情報(アップデートの”KB~”で始まる番号のこと)を検索。そうすると。。。あ、同じ問題の人が結構居る。

Update loop KB3105210 – Microsoft Community

“Update loop KB3105210″、まさにこんな感じです。

というわけでこのフォーラムを読んでいくと、投稿者が試した方法は3つ。これでとりあえず解決したとのこと。

Control Panel\Troubleshooting\System & Security\Windows Update
コントロールパネル > トラブルシューティング > システムとセキュリティ > Windows Update

WindowsUpdateDiagnostic.diagcab
MicrosoftのサイトでダウンロードできるWindows Updateの問題解決ツール

Batch_File_to_Reset_Windows_Update (WUReset.bat).
どうもWindows Updateの履歴をリセットするBATファイルらしい

これよりもまず一度試したいのは、MicrosoftのサイトからKB3105210のサポート情報ページから該当のアップデートファイルを手作業でダウンロードして一旦PCに落とし、それを実行して適用が成功するかどうか?実行しましたが同じエラーで適用完了できず。

次はとりあえず一番簡単そうな1つめをトライ。単純にコントロールパネルのツールでWindows Updateの診断と問題解決を行う。裏側で何やってんのかはわからない。でも実行したら何か1つ「問題を解決しました」みたいなメッセージが表示されてたのでとりあえず再度KB3105210を実行。が、これまた同じエラーで適用できず。

次、2つめ。が、WindowsUpdateDiagnostic.diagcabをググって出てきたMicrosoftのサイトからこの実行ファイルをダウンロードして実行しようとしたがなぜかこのMicrosoftのサイトが開かない。。。ダメ、次。

3つめ。これもまた Batch_File_to_Reset_Windows_Update WUReset.bat をググってbatファイルをダウンロードできるURLを探す。出てきたのが

Fix Windows Update Problems Using Automatic Reset Script – AskVG

このBATファイルってMicrosoftで正式に配布してるファイルじゃないんや。。。だいじょぶかいな?と思ってたが、実際にBATの中身見てると大したこともしてないのでまあいいかと。STEP1のBATファイルの記述をコピーしてNotepadなどのテキストエディタに貼り付けしてWUReset.batというファイル名で保存。その後、そのファイルを右クリックから”管理者として実行”すればオーケー。Windows Updateの履歴は削除されるらしい。

結果、なんとかこれで適用できました。うっとおしい通知も出なくなったのでとりあえずめでたしめでたし。Windows Updateの履歴を削除したことが他に影響が出るかはわかりませんがとりあえず良しとします。

というわけで同じ現象でいろいろ対処法を探してる人向けに書いておきます。

Microsoft Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)
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