Macbook Air 12" concept

なんか最近またSurface3を買ってから眠っていたMacbook12インチを多用している。

Windows 10のSurface3がやっぱりちょっともっさりで使えないわけではないがなんかちょっと気になる感じなんですな。あとスリープにしてるとすぐにバッテリが上がってしまう。仕事の打ち合わせが終わった後にそのまま閉じてスリープ状態にして次の日にSurface3を立ち上げてみるとバッテリが上がっているということがよくある。(これは設定の問題なんでしょうか??)

Macbook12インチのスリープは非常によく出来ていてちゃんとスリープ、復帰の動作も安定してるし、スリープ中のバッテリ消費も一日程度じゃ全然減ってない。

というわけなのでSurface3だと仕事終わった後に毎回シャットダウンしないといけない。シャットダウンはまだいいんだけど、使うときにWindows7とかと比べてだいぶ短くなったとはいえ起動完了するまでの時間がうっとおしい。人と話をしていると、その起動時間の間にメモを取りたい事項が発生したりして取りこぼしたり。後、やっぱりちょっと不安定なところもあります。

以前はMacbook12インチのキータッチが浅くて打ちにくいと感じてて、一旦は売りに出そうかと思ったMacbook12インチだったが、Force Touchのトラックパッドのクリック強度(どれぐらいの押し込みの強さでクリックしたと判断させるか)を弱くしてかなりのソフトタッチでもクリックできるようにしたら、キータッチとトラックパッドのクリック感のバランスが取れて使いやすくなった。(Force Touchのトラックパッド搭載機種だからクリックフィードバックは電動で、押し込みの強さも設定で変更できる)

以前は、しっかり押し込み感があったほうが使いやすいだろうと思って、クリック強度を強めに押さないと効かないようにしていたが、キータッチは浅く軽めになるのにトラックパッドはしっかり押し込まないといけないようになっていてアンバランスで手が疲れた。。いろいろやってみるほうがいいもんですな。

というわけで最近は、Win10のデスクトップPC(こいつはメモリ16GBほど積んでC:ドライブはSSD128GB、データ保存用ドライブとして2TBのHDDを追加で2本積んでる)で重い作業を行い、外での作業やドキュメントワーク系はMacbook12インチという構成になりつつあります。

デスクトップはやっぱりWinのほうが自由度高いのと、パーツが安いので自作でハイパフォーマンスかつ低価格マシンが組めていい感じに思います。

スマホは相変わらずNexus6。iPhoneは純正iOSしか載らないけど、Androidもやっぱりハード・ソフト一気通貫のGoogle純正が一番よろしいような気がする。ただ、AOB mobileに出ているMotorolaの第二世代 Moto X(中古6,500THB)も少々気になるが、Nexus6とくらべてスペックダウンになる上、ハードのデザインもほとんど一緒でスクリーンが小さい版Nexus6なので、自分でもなんでこんなものに惹かれるのかイマイチわからない感じ。。。

今年はフリー仕事元年で金がないので欲しいと言ってポンポンスマホなど買えないので、手持ちをグルグル取っ替えていろいろやってみてます。。。