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実はVitamixも買っていた。これのスムージーは素晴らしい。 2019年10月13日

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また更新の日が空いてしまいました。。。

そして写真に写っているのは有名なVitamixというメーカーのブレンダー、TNC5200。お値段は日本でも7万円ぐらいする代物で、タイで購入してもお値段は25000バーツほどかかる。

とはいえ、こいつは買って後悔がひとつもなく、むしろもっと早く買っときゃ良かった系。

朝飯用にスムージー作るんだけど、手軽だから時間ない朝でも毎日使うし、ブレードとコンテナが分離式になっていない割に使った後の洗浄が非常に楽。そして他のブレンダーにはまねできないレベルの粒度で食べ物が粉砕される。英国ではブレンダーのことを「Liquidizer(リキダイザー)」とも言うらしく、「液体化マシン」って感じの意味になるが、まさに言葉通りであります。何入れてもさらさらの液状にしてくれるので、ベジの人がマヨネーズ作ろうとか、いろんなソースなんかも完全に自分で作ることができて、加工食品を完全に除いた食生活が可能になってくるのであります。そういう意味で食生活が根本からガラッと変わる唯一無二の調理家電であります。

まあ、典型的なアメリカンプロダクトで、いい点もあれば悪い点もそこそこあり、あまりに食品の摩擦熱がすごすぎて数分もフルパワーで撹拌してると熱を帯びてきてスムージーもホカホカになってきたり、安全装置らしい安全装置がついていなくて時々怖くなることもある。そしてやっぱり使用時の騒音がかなりすごくてかなりうるさい掃除機レベル。最初は「なんだこりゃ、工事現場の重機か?」と思ったぐらい。だからマンション住まいの人はかなり気を使って使わないといけない。料理してる人ならわかると思うが生のかぼちゃのぶつ切りを放り込んでもなんなく液状化させてくれる(普通のミキサーでは生のかぼちゃなんてまったく歯が立たない)、なんとミキサーのくせにモーターは2馬力もあるらしい。呆れるほどのハイパワーであります。でもそういうデメリットを考慮しても手放すことはできないぐらい使用頻度が高くて素晴らしい機械です。

まあ、なかなか普通の人は欲しいとも思わないだろうし、この値段を出そうとも出せるとも思わないでしょうがもし迷ってる人が居るなら個人的には全力で背中押す気持ちですな。

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↑ 7 Years Warrantyとデカデカと書かれているがタイ国内では販売店が1年しかWarrantyしてくれない。。。

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ソイミルクメーカーなんてものがあるのか 2018年11月06日

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eBayを何気なーく見ていたらシビれるものを見つけてしまった。自宅で自家製豆乳が作れるソイミルクメーカーでございます。ベジタリアンに先祖返りした無類の豆乳好きとしてはこれはかなり魅力のある製品でございます。これがあれば、うまいこといけば豆腐も作れるかもしれない。。。

しかしこれを見るとソイミルクメーカーというものは基本的には湯沸かしポットとブレンダーが一体化したもので、濾してオカラと豆乳を分けるところは人間が手でやらないといけないようだ。。。濾してくれるところまでやってくれるのだと思ってたよ。。。これはめんどくさそうだなあ。。最初の1、2回使ったらすぐに飽きてめんどくささが勝って使わなくなるパターンが濃厚。。。一気に購買意欲に陰りが。。。さてどうしようか。。。

↑ アマゾンで売ってるのは結構高いね。。。これって標準220V対応だと思うんだけど国内向けで100Vになってるのかな??なってないような気が。。

フムスも自炊してみました。そのままフムスパスタも。 2018年10月12日

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1kgのタヒニを買ったので同時に買ってきたひよこ豆を圧力鍋で煮てフムス作り。

しかしひよこ豆を煮たあとで気付いたんだが、結構虫食いのひよこ豆が多い。豆を煮ると虫食い穴が目立つようになるね。だいたい虫食い豆はどの豆も豆の横に小さい針穴のようなものが2つあって、割ってみると小さい虫がその穴の先に居る。なので豆の湯を切ってバットに広げ、一個一個確認。しかし日本でフムス作ってたときにはこんな虫食いはほとんどなかったがさすがインド直輸入?バンコクで買った豆は無農薬で虫食い、東京で買った豆はケミカルな除虫処理がしっかりしてあったというふうに考えればいいのか?それとも?

バンコクの自宅ではフードプロセッサがなく、ブレンダーしかないのだが、頑張ってそれで作ってみるが、最初からひよこ豆の茹で汁を多めに入れておくことでブレンダーの刃の空転は少なく出来てちゃんと作ることが出来た。

昼飯はそれを茹でたパスタにからめて黒胡椒振っただけのフムスパスタ。これで十分うまかったです。中東料理などに慣れていないうちの彼女はほとんど食べることなく一人で食べます。。。

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↑ ちょっと固めだったかな。

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毎日青汁生活に突入 2018年03月02日

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「デブで病気で死にそう」という秀逸な名前のドキュメンタリー映画がある。

オーストラリア人の主人公がアメリカに行き(なんでアメリカなのかは不明)、60 日かけて横断旅行をする間、食事はジューサーで作った野菜ジュースのみしか食べれないというダイエット企画。

これがなかなか面白くて、主人公本人は見る見る痩せていき、道中に出会う人に「あんたもやってみなよ」的に進めていたりするが、そんな時に知り合った、超デブでトイレに入ってケツ拭くのも大変というおっちゃんが、「息子とキャッチボールをしたい」という夢のためにダイエットしていくのも涙ものでございます。

さて、そんな映画を見ながら改めて考えてみると、この野菜ジュースというのはなかなか素晴らしい食事たりえると考えた次第。

・基本的にローフード
(酵素がどうとかはどうでもいいが、野菜の表皮に付着してる大自然からの多くの雑菌を消化管の中に通すことで多彩かつ、生活に必要な腸内細菌業の再構成が可能と思われる。なのでこういう場合は輸入食材ではなく、ローカルで取れたものを地産地消するのがベストプラクティス。)

・レシピに頭を悩ませることもない
(荒く切って、ジューサー or ブレンダーに放り込んで飲むだけだから細かいことを考えなくてよい、数種類の野菜、果物、甘味料があればなんでもいい。果物の割合を多くすれば口当たりは自然と良くなる)

・時短
(カレー作ってる時と比べれば火も使わないので圧倒的に準備、後片付けが楽なはず。)

・今までほとんど食べる機会のなかった葉物野菜なども問題なく摂取可能
(肉を食わない生活をしてたって葉物野菜なんかちゃんと献立考えないと全然食べない。)

・食事として摂取可能 > めんどくさければこれを食事にしてしまうのもあり。
(ジュースではなく、ブレンダーでスムージーにすれば食物繊維から全部取り込める。)

のような感じか。

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一番良いのは生食なので雑多な菌をそのまま取り込めて、肉食や炭水化物過多の偏った最近バランスになっている腸内をアップデートできること。特に日本はセブンやチェーン店の食事ばかりで基本的に工場から届けられる食品が多く、それらのほとんどの食品は加熱殺菌されているだろうから、腸内保有菌が少なくなって免疫系に色々問題が出そう。

で、またまた近所のオリンピックで価格の手頃な Magic Bullet Mini というブレンダーを購入。それから毎日 2 回稼働で休みなくグリーンスムージーを飲んでおります。

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↑ 突起物がないので実家に帰るときにもスーツケースに入れられる。

さらに始めてから気づいたいい点

・洗い物が楽
(野菜か果物しか入らないので油汚れなく、使い終わったジューサー or ブレンダーのブレードやカップはすぐに水ですすぐだけで綺麗になるので後片付けが30秒で全て終わる)

・野菜消費量が料理に依存しないので毎日定量消費するので野菜が傷む前に使いきれる
(1回のカップに入りそうな量がすぐにわかってくるから、この量だと5日ぐらいかかりそうだから痛みそうだなー、とか感覚的にわかるようになってくる)

・以外に美味い。

個人的には、

・ほうれん草
・レンコン
・スプラウト
・りんご
・バナナ
・豆乳
・水
・メープルシロップ

のブレンド一番好みの味となります。最後のメープルシロップはりんごとバナナで結構甘みは出るので必要な位人には必要ないかも。

すでに2週間ぐらい続けてますが、結構肌ツヤが良くなったような気がします。体も軽い気がする。多少睡眠時間減らしても集中力が削がれない。などなど。

なかなか良いです。プラシーボでないか確かめるためにもう少し継続していきます。

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