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Nok Air で Bombardier Q400 2021年05月22日

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うちの彼女の身内に不幸があり、急遽週末にバンコクからウボンラチャターニーまで飛ぶことになりました。

土曜日の早朝にウボン行きの飛行機の機体はこれ、Bombardier Q400。久々のプロペラ機。なんかこんな貧弱なプロペラ2機でホントに飛ぶんかいなと思ってましたが以外にや期待が軽いのか助走距離もとても短く、走り出したと思ったら即離陸。そしてエンジン音がジェットの時のゴーーーーーーッってのではなく、ホントにブーンって飛んでいきました。シートは2列2列で機内がとっても狭いけどこの軽快に飛ぶ感じはなかなか爽快。セスナってこんな感じなんかな、とちょっと思ったり。いや、もっとプロペラ機乗ってみたいな。残念ながら帰りの便はジェット機でした。

とはいえ、改めてこのブログ書くのに機体の写真見てて思うが、やっぱりこんな貧弱なプロペラ2機で飛行機が飛ぶのが信じられんな。。。

久々の強烈な降雨とその後の大冠水 2021年05月19日


↑ これは19日の写真じゃないけど、このレベルの冠水だった。。。

5月19日、夕方から久しぶりに大雨が降ってバンコク各所で冠水。もう至るところで冠水。まる一日客先で疲れて帰ってきたらオフィスのある通りが大冠水してるとの情報。そもそも社用車がオフィスまでたどり着けるのかという不安もあったが、問題なく帰還。しかしながらオフィスに停めていた自分のバイクで自宅まで帰らなければならない。以前も冠水したときに軽く40cmぐらいまで水位があがっていたので不安になるが当たって砕けろで突撃。

冠水がひどいあたりに入るとどんどん水が深くなってついには水面が膝頭を超える。そして水の抵抗を受けながらも進んでいたバイクが「ボボボボ..ボボボ…..ボ….」とエンジンが止まってしまう。こりゃヤバいマフラーからエンジンに水が入ったらえらいことになる!と足で地面をキックして進もうとするが、これが冠水の中でやったってまったく進まない。そして濡れてもいいように、と7-11で買った安物ビーチサンダルはすぐに破損。裸足で地面キック。にっちもさっちもいかないので民家の軒先の少しコンクリが盛り上がった場所にバイクを非難させてエンジンをかける。なかなかエンジンかかってくれなかったが、30秒ぐらいセルを回し続けたらなんとかかかった。そしてできるだけマフラー内の水を抜けるようにエンジンを吹かす。

しばらく落ち着いたものの、止まっていてもどうしようもないのでなんとかアクセルを緩めないように膝上の水深の中を再度進む。たぶんVベルトが水濡れで滑りまくって全然進んでくれない。前回も同じ場所で同じようにvベルトずるずるになってたな。とか考えてるうちになんとかランカムヘンの通りにまで脱出。とりあえずここまで出れば常識レベルの冠水。なんとか今回も生還出来ました。

いやー、しかしうちのオフィスのソイがバンコクイチひどいんじゃないかというほどの水深でちょっとこれは考え物ですな。たまにならいいけど、転職してから1年強ですでにこの驚異的な冠水が2回。

よく考えればここまで冠水しててもオフロードバイクならまだまだ全然問題なく走れることができる。そう考えればタイの気候やバンコクのガタガタのひどい路面状況にもっとも適したバイクだと思うんだけど当のタイ人にはまったく人気のオフロード。。。なんでなんですかね?

なんか濡れてる(湿ってる?)気がする 2021年05月20日

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前回設置した我がバイク YAMAHA QBIX のリアボックスですが、きっちり防水性があるはず、、、なのに何故か大雨のあとでバイクのリアボックスの中のヘルメット取り出してみるとメットのパッドがうっすらと湿ってるんだよなあ。。あれ?と思ってリアボックスの中を見てみてもボックスの内側で湿ってるというようなことがない。なぜメットのパッドだけ湿ってるの???

SR400がアメリカンになるタイ 2021年05月18日

SR400の中古価格をFacebook Marketplaceで調査中、こんなSR400を発見。SR400がアメリカンになっとる。。。なぜここまでする必要あるのか。。。別にタイでも国内でも HONDA の Phantom というアメリカンも売ってるし、他に400やリッタークラスのアメリカンも売ってるのに、中古で懐かしのSteedなんかも結構玉数あるのに。。。こんな怪しいSR400カスタム車を買えるのもタイらしい。さすがにこれは行き過ぎだけど、50,000バーツぐらいで全オーナーがバリバリカスタムしまくって値段が付かないようなSR400を買い取ってベース車として改めて自分でカスタムしていくには値段的にも釣り合い取れているかも。

Shad SH33には荷物少なめのバックパックなら入る 2021年05月17日

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自分の愛車YAMAHAのQBIXに設置したShadのリアボックス SH33(33L)ですが、リアボックスの中では26L、29Lについで割と小型なサイズを選んだとは思いますが、それでもヘルメット入れなければA4バインダ-とMacbook Pro、iPad Proを入れたバックパックがぎりぎり入る大きさ。とはいえ、リアボックス内上部の空間はまだちょっと空いてる感じ。ただし、積載許容重量はメーカー公表だと3kgとなっているのであまり重いモノを入れるとボックスがベースから外れて道路に転げそう。。。それでも余裕ある容量で何かと便利っす。

ついでにボックスの内側にちょっとした自己主張。デッドのステッカーがぐしゃぐしゃになっちゃってますが。このリアボックス素材がPP(ポリプロピレン)で表面はざらざらした仕上げなのでステッカーなんぞそのままではくっつきません。3Mの強力な分厚い両面テープでなんとか貼り付けできる。このボックスの内側にもうちょっとステッカー貼ってデコレートしたいんだが、なんかいいステッカーないかなあ。