やっぱりまたiPad ProがSIMを認識しなくなった 2020年09月18日

SIM Card.

先日の記事にも書きましたが、またiPad ProがSIMを認識しなくなった。。。気が付いたら画面右上のCellularのアイコンが消えていて設定画面でも物理SIMの設定画面自体が表示されない。。。

トリガーは不明。なんでこのiPadはいつもこうなるんだろう??

もーめんどくさいのでとりあえず今使ってるSIMをeSIM化できないかAISのショップで聞いてみよう。eSIM化できるようであればeSIMで使います。めんどくさくってかなわんわ。今までにeSIMって全く使ったことないからとりあえずどれぐらい便利なもんかを知るきっかけとしていいかな。。。

>> 2020/09/22 職場近くのAISショップでeSIM化しました。費用0バーツ。これで様子見ます。


↑ コロナのご時世、海外SIMカードも在庫ダブつきまくってるだろうな。。。

iPad ProがSIMを認識しなくなる問題が頻発。。。 2020年09月17日

iPad Pro

去年買った11インチの iPad Pro 日本版のモバイル回線の調子がなんかおかしい。SIM 入れてるのに認識してくれない。SIM が挿入されていませんとか出るのではなく、SIM スロット自体忘れてしまったかのように設定画面でも eSIM の設定項目しか出てこなくなる。いつからこうなったのかよくわからないけど、iPad OS のバージョンアップかなにかソフトウェアの問題でそうなってしまったのかと思っていた。

最近また SIM 入れて使うようになり、ちゃんと状況を見ていたが、家では SIM 入れて認識してるのに会社に持ってくると モバイル回線がつながらなくなったり、SIM を入れ直すと認識したり、また認識しなくなって、今度は入れ直しでは駄目でネットワーク設定のリセットを実施したら認識するようになったりとなんかイマイチなにが原因なのか掴みきれない感じ。

日本語の検索結果でも英語の検索結果でもあまり数多くは事例が出てこないが、iPad や iPhone の SIM スロットが壊れるということもあるみたいだ。変な凹凸の付いた SIM を入れたりすると SIM カードの抜き差しで SIM のチップに接触する金属のピンが曲がったり折れたりするということ。

うーん、SIM スロットの端子の接触の問題もあるのか?と少し SIM トレイの中でガタついている SIM をきれいに固定しようと思ってセロテープで固定して SIM トレイを挿入しようとするが、途中から手応えがかなり固くなって、、、、いや、これは無理くり押し込むと今度は抜けなるパターンだ!と思って SIM を再度抜く。

と、その後 SIM の認識問題は解決してしまった。その後 SIM を入れても100%で認識してくれている。やっぱり物理的な接触の問題?テープ巻いてキツキツのスロットで端子ピンが矯正された??

イマイチ iPad Pro みたいな超精密電子機器がこんな物理接触の問題起こるのかなと半信半疑ですが、実際に問題が起こってないのだからやっぱりそうなのかと思います。

まあ、数ヶ月悩んでいましたがとりあえず今の所解決で、iPad OS 14 にアップグレードして快適に使ってます。。。

現地SIM探しでチェンナイをうろうろ 2018年08月18日

20180818-075021-5

さてインドはチェンナイ到着から一夜明けて、朝飯前にホテルの周りをとりあえず散歩してみる。朝7時では軽食屋ぐらいしか開いてない。とりあえずスーパーなんかの場所を確認してホテルに帰る。ホテルでの朝飯はビュッフェスタイル。洋食のメニューもあったが、やはり南インドの料理で朝飯。ウタパムやイドリー、チャパティ、ポンガル、ドーサなどなど。一番うまかったのはポンガル+サンバルで食う形かな。

20180818-080131-7

インド初日の今日はAISのSIM2FLYがなぜかデータ通信がつながらなく、どうしようもないので現地のAirtelかVodafoneのSIMを入手すべく街を練り歩いてゲットできるお店を探す。ところが、ホテルのスタッフやいろんなお店で聞いてみるも、今日はAirtelもVodafoneもプリペイドの新規登録がシステムの不調か何かで受け付けられないとのこと。

キャリアのショップは日曜は休みだし、月曜日にはタイ領事館のビザ申請でパスポートを領事館に預けないといけないので(結局、ビザ取得は申請自体が受け付けられなかったのでこれは杞憂に終わりましたが)結局、SIM開通できないじゃん!と悲嘆にくれておりました。。

が!Vodafoneショップのすぐ横にフルーツジュースのスタンドがありましてそこに「Vodafone SIM Ready!」なんて書いてあって「プリペイドのインターネットパッケージ付き買える?」と聞くと「買えるよ」とのこと。
親父によるとアクティベーションは22時まで待たないといけないらしいが登録して売ることはできるとのこと。本来、プリペイドSIMであれどインドではSIMの開通にパスポートなどの本人確認書類と、リファレンスとしてインド人の知人の名前と電話番号が必要らしいが、ジューススタンドの親父がその名前を貸してくれた。信頼度は薄いがこういう規制に対しては非正規のショップのほうが小回り効いて楽だ。

20180818-163423-24

で、めでたし、となるはずなのですが、確かにその日の21:55ぐらいに2Gの電波が入り始めたのでアクティベーション番号に電話をして、生年月日などを入力。アクティベーションされたというSMSを受け取ったが一向にネットにつながらない。SIM2FLYと同じ状態だ。。。

Vodafone IndiaのHPにアクセスして追加でインターネットパッケージをリチャージしてアクティベートしようにもシステムが受け付けてくれないお。。駄目じゃん、明日またジューススタンドの親父に文句言いにいかなきゃ。。。しかし、街に出たときのインターネット回線はどうしたらいいのか。。。今日も外に出たときにネットが使えなくて難儀した。事前にGoogle Mapのチェンナイのオフラインマップをバンコクのドンムアン空港でダウンロードしておいたのは非常に賢明だった。

そういえば、バンコクでメインで使っているSIMカードはTrueでそのローミングは使えないか?そう思って試してみると。。。使えました!Airtelの3Gの電波を掴んで早くはないものの、実用レベル。

AIS SIM2FLY 8日間4GBプラン 399バーツ(約1400円)
TrueMove H ポストペイドローミングパッケージ データ量無制限一日 350バーツ(約1200円)
Vodafone India プリペイドインターネットパッケージ 一日1.4GB制限 28日間パッケージ 500ルピー(約750円)

圧倒的にVodafoneが安いんだが、とりあえずインターネットにつながらないのは死活問題なのでTrueMove Hのお世話になります。

最終的にはその次の日の晩にインターネットパッケージが自動的にアクティベーションされて使えるようになりました。いろいろと時間が必要なのねインドは。毎回インドのSIMには手間がかかります。。。SIM2FLYはみんな使えるっていうんだけどね。。なんでワシは使えないんだろう。。。

大阪梅田のヨドバシ紀行 2017年05月18日

image

日本を離れてはや10年、タイに住み始めた当初、日本に一時帰国するにも携帯電話もないし、実家や泊まってるホテルを一歩離れるとインターネットから遮断され途端に友人と連絡がつかなくなる状況が発生し、非常に不便な思いをしていました。当時もプリペイドケータイなんかもあるにはあったが、通話機能だけでインターネット接続ができず、それもかなりお高いものでありました。

今回の一時帰国でmineoのSIMを買って10年越しに日本の090(実質080や070だったりするが)番号を手に入れようと思ってたわけです。

まあ一年のうちに5%ぐらいの時間しか日本に居ないのに月々の回線料金を払い続けるのかというのもあるんですが、これからまた日本にいろんな用事で帰ることも予想されるし、インターネットが使えるSIM + 090番号(個人的には使わないが、ご高齢な方達から連絡頂くにはこれがないと辛いのです)を契約。

初期手数料3,000円でインターネットは3Gまで高速+低速使い放題で090番号付き、当然SMSも使えて月額基本料が1,600円。いやー昔と比べるとブラボーな時代ですな。この月額で090番号維持できるのと、日本でインターネット使用のSIM確保できる。梅田のヨドバシでウキウキしながら契約してきました。

そしてSIMの待ち時間の際にこちらも購入。

image

iPhone7のアップル純正バッテリーケース。こんな単純なものがなぜかタイでは売っていない。iPhone6S用の純正バッテリーケースはタイでは売っているのになぜか7用は売っていない。でも日本では売っている。だから買うのだ。iPhone7本体バッテリー 1960mAh + バッテリーケース容量 2,365mAhとなっていてバッテリーケースの容量が本体を超えているのでバッテリー容量が2倍+αとなりました。今まではAukeyの10400mAhのモバイルバッテリーを持ってましたがとりあえず紐付きiPhoneを標準の2倍のバッテリー容量で回避できるような感じになりました。価格は10,900円だったかな?まあ高いけどApple製品だし。

今回はそれ以外特段買いたいものなんて見つからず。さっさとヨドバシを後にしました。

急ぎタイのJTBにてJAPAN SIMなるものを購入 2016年10月01日

image

急ぎの日本帰国のため、いつも使用しているSUGOI SIMの配送まで待てず、Silom ComplexのJTBにてSUGOI SIMが売ってないか見に行ったが、置いてあったのはJAPAN SIMという同じように容量無制限7日間使用できるSIMカードで一枚1,000バーツというまるまるSUGOI SIMの倍額のSIMカードだった。

ちょっと躊躇したが、買わずに居て帰国までにSUGOI SIMが見つからなかったら元も子もないと思い、今回は時間優先でこちらを購入。JAPAEMO、株式会社ジャパンエモーションという会社が提供してるものらしい。

image

SIMは取り外してチップ部分だけ持って行こうといつも使ってるSIMケースに入れておく。よく見るとそのSIMケースもJAPAEMOと書かれてて、同じメーカーが売ってるものみたい。買った時は特段気にしてませんでしたが。。

image

というわけで、急ぎの場合に買えない残念なSUGOI SIM、そして急ぎの際には倍の値段がするJAPAN SIMというイマイチ腑に落ちん買い物でした。。まあ、このJAPAN SIMがSUGOI SIM同様にちゃんと使えるならまあよしかな。実際には年に一回ぐらいのことなんで500バーツから1,000になったところで大したことではないのだけれど、それでもちゃんと準備する時間があるならSUGOI SIMを買いますわな。

image
↑ 頻繁には図ってませんでしたが、自宅大阪でこんな感じ。SNS、メッセンジャ、ウェブ検索、Google Mapあたりは何も問題なく使用可能。特段SUGOI SIMと変わらん程度の使い勝手でした。

SUGOI SIMの場合、EMSでの配送を2,3日待たないといけないか、もしくはアソークにある受取所に注文の翌日にSIMカードを受け取りにいくことになります。今回みたいなホントの急ぎの場合でなければだいたい問題ないタイム感でしょうけど、もう明日日本に行く!なんてタイミングの時は事前の準備などいろいろあるでしょうから翌日受取とは言え、ちょっとしんどい。。。