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タイの雨の水質と日本の雨の水質は違うのか? 2016年08月28日

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ランニングするときに雨が降り出すと他の人たちがトイレやその他の軒先にワラワラと避難していくのを尻目に、自分は嬉々としてランニングの歩を進めます。

雨が体を冷やしてくれて気持ちよく、体の熱が効率よく排出されるのでランニングのタイムもよくなります。

そして41歳のおっさんになって、外で雨にパンツの中までずぶ濡れになって何かをするなんてことはランニング以外にほとんどなく、子供の頃からしばらく体験していなかったずぶ濡れ屋外体験を脳内で楽しみつつ走っております。

ただ、タイの場合雨の中を走ってると雨が目の中に入ってきてコンタクトがすぐにまぶたの動きにひっかかり、瞳の上ではなく、まぶたの裏に入ってしまうのが非常にうっとおしい。日本では雨が降るとコンタクトレンズがずれて困るなんてことはほとんどなかったと思います。

たぶん、タイの雨のほうが目にやさしくなく、涙の粘膜を一瞬で洗い去ってしまうのではないかと想像しております。走りながら雨の中でずれたコンタクトレンズを一生懸命直そうとしてたりしてたらそのうちコンタクト落としてしまいそうだし、非常にうっとおしいことこの上ないです。

とここまで書いていてふと思いましたが、もしかして加齢で涙の粘膜に分泌される油脂分が減少していてちょっとした雨ですぐに粘膜が洗われてしまうような感じか??それもそれで可能性としては高そうな気がします。。そうだとするとなんだか年取ると切ねえことばっかだねえ。

防水仕様って。。。 2016年08月10日

Rain

タイは雨季まっただ中、夕方のランニング時にもよく雨に降られます。昨日もランニング終了間際にボツボツと雨が降り出し、以降1時間に渡って降り続き、最初はルンピニ公園内の電話ボックスに避難してましたが閉めきった電話ボックスが蒸れて暑くなってきたため、

「濡れて困るものはスマホだけやし」

と思ってそのまま外に出てザザ降りの雨に濡れ体を冷やしました。(すぐに冷えすぎて寒くなってきたので電話ボックスに戻りましたが。。。)

iPhoneはランニング用のSPIBELTにZiplockを入れていたので、その中にちょっと雨がかかって濡れていたが放り込んで防水状態にしておりましたが、ふと見ると小脇に抱えて体温が袋の中の空気を温めたのか蒸れて中が曇っている。その瞬間に

「防水仕様だから外から内への水の侵入は阻止するけど、逆に一旦水が入ってしまったら抜けていかずに蒸れてショートや腐食の原因になるんじゃないの?」

という考えが浮かび不安に。とはいえ、袋から出すのも外はザザ降りで袋の中以上に濡れるのでそのままにしてましたが、夜の電話ボックスでスマホの防水について一考。

スマホにしても他の機械にしても防水機構ってパーツの継ぎ目などに経年劣化の少ないゴムパッキンなどを仕込んで水の侵入を防ぐような構造になってるかと思うけど上で言ったとおり逆に水が入ってしまったら出て行かないんじゃなかろうか?分解してケースを開けた状態で乾燥させれば大丈夫だろうけど、その後の組み付けで適当にやっちゃうと防水機能が劣化する恐れも大ですな。

さらに上のZiplockが曇っている現象を見ると、防水機構と気温変化もだいじょうぶなんかな?という疑問が。例えば防水を信じてルンピニ公園で猛暑の中使用していて、雨が降りました、そのまま雨に濡れたまま使いましたが防水なんで問題なく、オフィスに戻って強烈なエアコンの効いてる自席に戻って机の上に置いたスマホがエアコンで冷やされて、スマホの中の僅かな空気が冷えたことにより内部に負圧が生じて、スマホの筐体の継ぎ目に拭かずにまだ付着していた水分が内部に侵入、なんてシナリオって考えられないだろうか??

後は、防水規格も使用時の負荷を考慮してるものだろうか?例えば数年前にボートで海に釣りに出て、ケツのポケットにスマホを入れてたんだけど、釣りの際に若干水を被った。でもジーンズのケツポケットまで濡れたわけではなく、しばらくするとジーンズ全体ちょっと湿気って来たがとりあえず履き替えるわけでもなくスマホを別の場所に移動させるわけでもなくそのまま過ごした。

そして夕方丘に上がって触ってみたら、タッチディスプレイの下1/4が全く反応しなくなっていた。一応これは湿気にやられたと結論づけましたが、この場合、ケツポケットに入れていてある程度スマホの筐体の一部に力がかかっている状態、

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こういう状態だったんじゃないかと想像している。スマホの防水はいいんだけどこういう実際の使用時に即した負荷の想定はされてるんだろうか??こういった点が想定されていないなら防水機能はイマイチ信用出来ないなと昨日雨の電話ボックスでふと思った次第。

やっぱり水の侵入を防止する防水機能よりも水に濡れても機能するディスプレイ、水に濡れても機能するバッテリ、水に濡れても機能するメインボード、水に濡れても機能するスイッチなど、すべて水が入っても問題なしの作りにしないとダメなのかもしれない。

あと、水に濡れた手でタッチディスプレイが正常に動かないのも、指紋認証がうまく働かないのもわかりきってることですが、改善されたらもっと便利になるんだけどなあ。。。

Running in the Rain 2014年08月01日

Rain run

金曜日は仕事終わって定例の10kmランニングに出かけようと思っていたが、18:00頃にはエアコンで閉めきっているオフィスでも窓の外からの雨粒の音が聞こえてくるぐらいの雨が降っていました。

それでも基本的には、シューズとランニングウェア、GPSウォッチと20THB札一枚、会社のカードキー以外には何も持たず走るので基本的に濡れたって何も困りゃあしない状況、シューズが濡れて次のランニングの時までに乾くかどうかがちょっと心配という程度なので気にせず走りに出た。

出てみると思ったより雨が強くてもう走り始めて2,3分ですでにずぶ濡れ。完全にランニングパンツのサポーターの中までびしょびしょになってしまったが、以外に気持よく、こんな感覚は何年ぶりだろうと思ってしまった。

ランニングウェアなんでかなり軽く、マラソン時の体の放熱を考慮して作ってあるので体の露出も多く全身ずぶ濡れになるとなんだか素っ裸で全身に打ち付けてくる雨を受けながら走っている気分。子供の時にはこういう感覚も味わってただろうけど大人になってからはとんとこんな体験はしてない。(てか、やってたら捕まる)

他愛もないことだけど、こういう雨の感触を全身で感じて、ずぶ濡れも全身で感じて振り切って走る行為が理屈でなくて感覚として気持ちいい。体の力がふわっと抜けて軽く、顔がニヤけてしまってかなり変な人になってたかもしらんが
とにかく気分が昇華していくいい感覚。これは素晴らしい。また雨降っても走ろう。

しかし、難点が2つ。シューズに完全に水が入り込んでしまうと重たい。長距離のランニングするには結構これが辛くなるかも。そして同じく長距離走る際には、ランニング中、ランニング後の体温調整をちょっと気をつけて置かないと寒かったりして風邪の原因になる。ま、これで風邪になるぐらいだと相当体の体温調整機能が弱ってるので風邪をひこうがスパルタ式にこの機能を鍛え直すのもいいかもしれない。次の日に急ぎの案件などがないのを見計らって雨中ランニングにトライするのであります。

テッカテカに磨き上げられたVIOSがまるでゆで卵 2014年04月29日

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5月の連休にカンチャナブリかカオヤイかどっか遊びに行こうかと彼女と話をしていたが、結局彼女のお母さんの体の調子が悪く、実家に戻らないといけないとのことで、僕も車を運転して同行。

まあ、実際彼女の実家に行ったはいいけど、向こうの家族は具合の悪いおかあさんの世話とか、彼女の兄弟夫婦のチビッコがバタバタうるさくて大変みたいだが、外国人の僕が入り込んで何かを手伝う隙間はない。たまに買い物の際に車を運転してあげるぐらい。

そんな中でも、彼女のお兄さんがバンコクから仕事道具持って来てるよ!とのことで5年目に突入した我が自家用車VIOSをコンパウンドとポリッシャーで磨き上げてくれた。

数年前タクシーと車線の取り合いをしてフロントのフェンダー部分を軽く接触させた時のタクシーの塗料の赤い色が少し付いていた部分とか細かい擦れ傷はぴっかぴかに。白のVIOSなんでまるで剥きたてのゆで卵みたいになってホント新品みたいになった。(小石が跳ねてフロントバンパーに当たって塗装部分を完全にえぐってしまってる部分はどうしようもなかったけど)

僕もせっかくだからとフロントガラスやバックを掃除し、ガラコ塗り塗りなんぞしてホントにぴっかぴかになった。

んで、次ぐらいに書きますが、ウボンラチャターニー県の東の果て、パーテーム国立公園に行ってきました。帰りのウボン市街。。。

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大雨&超洪水。パーテーム見て、帰りにちょうど雨が降り出し、僕らラッキーだったねと言ってるのもつかの間こんな状況に。一部水深30cmぐらいあるところを通らなければならず、車内に水が侵入して来やしないかとハラハラしてました。もちろんマフラーも水に浸かってるだろうからエンジン止めてしまったらマフラーに水が逆流してくるでしょうからとにかく早く抜けたいんだが、前を走ってる車がビビってしまって立ち往生し、大渋滞。こんなもん、そんな道に入ってしまったら走り抜けるしかないんだけどね。。ぐずぐずしてたらホントに水が入り込んできてしまう。

結局、改めて写真見てみると自分の車の走っていた車線の方は若干水深が浅かったのかもしれない。特に何も被害はなかったけど、せっかくのゆで卵が元の泥だらけに1日のうちに戻ってしまいました。。。

雨の日の裸足バイク 2013年10月16日

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“DSC_1018” photo by Denis’ Life

10月になり、だんだんとタイも雨季の終わりへと近づいてきました。タイの雨の降り方としては一時にどばっと降って止むという感じが確かに多いんですが、この雨季の終わりの時期はダラダラと降り続くことも多いんであります。

そしてこの一週間はなんかダラダラ一日中降り続いていたことが多かったと思う。僕はバイク通勤なので出社時間に雨が降っていると非常に面倒なんであります。アポなどがなければ遅刻して雨が収まるまで待つんだけど客先とかでカッチリ時間が決まっている場合カッパで重装備して出社しないといけない。それでもまあ出社時に土砂降りの中走ってきても客先に出れるぐらい全然濡れないカッパの着方をいろいろ試した末にマスターしているので一応出社出来るのである。

ただ、一つ問題は足。どうしても濡れるんである。今日も雨の中信号待ちでこの濡れる足、靴をどうしたらいいのか?とずっと考えていたがふと前を見てみると、なんと僕の前で信号待ちしているバイクのおっちゃんが

裸足

で運転してるのである。それもスクーターではなく、HondaのWave。いわゆるスーパーカブと同じエンジン、ミッションを持ってるバイクである。いくらつま先でペダルを操るタイプのものではないとは言え、それは痛いだろうよ。。。裸足でシフトペダルは重くて足に食い込むし、慣れないとシフトチェンジのタイミングズレるよ。。。

Transport, Hai Phong
“Transport, Hai Phong” photo by David McKelvey

でもちょっと感心。どうやって濡らさないかじゃなく、濡れるんだから濡れていい状態にして思いっきり濡らせばいいじゃんということである。そうだそうだ。そっちのほうが簡単だもんね。んー。真似るか?いやー、現実的な解としては雨の日は仕事靴はビニールに入れて、ビーチサンダルで運転。どんだけ濡らしてもいい。会社に着いたらペーパータオルか何かで足拭いて仕事靴に履き替え仕事。これだろうな。