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中野の南インドダイニング、ランチベジミールス 2018年03月28日

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ストイックにベジインド料理の道を歩いております。

今回は中野から新井薬師まで続く参道にある南インドダイニングというお店。ここは自宅に近いのでちょっと歩くが、それでも全然歩いていける距離。

ランチのベジタリアンミールスを注文。1,200 円。このボリュームでこの値段は結構安いと思う。ライスとパラタとアチャール、ダルワダ、パコラ、ラッサム、サンバル、ミックスベジカレー、ヨーグルト、パパダム、さらに最後にチャイもついてきます。

うまい、うまいんだが、パラタなしにしてライスにして欲しいなあ。というかここもサンバルとライスはお代わりできるようで最初からパラタ抜きでご飯大盛りにして出してと言っておけばよかったか。

とは言え、個人的にはやはりまだ練馬のケララバワンの王座は揺るぎない感じですな。

中野のインド料理「南インドダイニング」中野店
http://www.minami-indodining.com/

Indian Short Film on YouTube 2013年11月14日

先日ペサラットゥというインド料理のブログ記事を書く途中、ウェブでいろいろ調べているうちに発見したインドのショートムービー。

これ多分南インドなんだろうなあ。熱帯の水の豊富な自然の風景がとても美しい。そうそう、自然の中に生きるってこんな感じですわな。タイに居ててもこの感覚わかるなあ。タイのホントのど田舎のど農民な人でこんな感じで土にまみれて、川で汗流して田んぼの掘っ建て小屋で昼寝してなんて生活してる人を実際見てるから、こういう感じのネイチャーワイルドマンを見ても別に驚きはしない。自分はここまではできないけど、憧れはある。。。

もしかしたら年老いて、現金収入もなくなり、都会での生活ができなくなったらタイのどこかの森の中に身を潜めてこんな生活をしてるかもしれないな。。。

そして後半はインドの安食堂の風景。安食堂、というよりは屋台に毛が生えた程度のバラックの飯屋ですが。。そして最後のオチも楽しい。非常にテンポのいいよく出来たショートフィルム。これ、どういう目的、過程で作られた映像だろうか?

マラヤーラム語 – Wikipedia

YouTube見てるとMalayalam Short Filmというタイトルでいっぱいこういった感じの最近作成されたようなショートフィルムがいっぱい上がっている。Malayalamというのはどうもインドの最南部の州、ケーララ州の言語のようでマラヤラム映画というカテゴリがあるぐらい昔から映画製作も盛んな地域なんかな?youtubeにあがってるのはこの地域の最近のムーブメントで若い連中がショートフィルム制作してるのかな?とか考えてみたり。今は普通に10万円もありゃあ簡単な映画作れるぐらいの機材は十分揃うし、こういう10分程度のショートムービーなら作る方も観るほうも手軽だからこういう動きが目立ってきてもおかしくはないと思う。

インドにとどまらずこういう地域性を出したショートムービー制作がもっと流行ってyoutubeなんかでいろいろ見れるようになると楽しい。
南インド発でもっとこんな映像あるなら見て行きたいなあ。

Chennai Kitchen@Bangkokでペサラットゥ食べる 2013年11月11日

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今日の晩は独り飯。寂しいどころか好きな時間に好きなものを食えるのでとても嬉しい。

さてこの幸せな時間をどこで過ごそうかといろいろ考えたが、シーロムを下って、インド寺のワットケークがあるパン通りのChennai Kitchenに決定。これ、Chennai Kitchenとは言ってもバンコクにあるインド人のおっさんがやっている色気のないホントにインドの安食堂を思い出させるいい雰囲気のお店です。ただ、男でも一人で入店するには多分躊躇するぐらい一見さん寄せ付けない雰囲気があるが、がんばって乗り越えましょう。インド料理が嫌いな彼女と一緒にはなかなか行けないお店であります。

Chennai Kitchen再び 2013年01月20日

数年前からずっと知っているが、前述の理由や、インド料理って基本脂っこいので晩飯にはそんなに頻繁に食えないのがあってたまにしか行かなかったのだが、最近ちょっと店の親父が無愛想になった気がする。以前はどのメニューもちゃんと置いていたのに最近は品切れメニューもあったりで微妙にサービスダウンしているような気もしますがそれでもかなり美味しい南インドのヴェジタリアン料理を出してくれるいいお店。

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前にはなかった日替わりメニューをやっていて、火曜日はPesarattuという聞いたことのない料理だったが、パロタが食いたくてパロタくれ!と言ったら「パロタは土曜日だ。今日は火曜日。ペサラットゥだ。これにするか?うまいよ。」とのこと。日替わり以外は置いてないのかよ。。

でもまあとりあえず食ったことがなかったのでペサラットゥを頼んで出てきたのが上の写真。あんまりドーサと変わんないね。

ドーサ – Wikipedia

アーンドラ・プラデーシュの菜食、ウップマ・ペサラットゥ|スパイシーなインド料理と音楽で遊ぶ

この生地を作る食材が変わるみたいね。生地の中にはマサラ味のじゃがいもの具が入っていて、この具とパリパリで香ばしい香りがとてつもなく最高なペサラットゥの生地が相性抜群でめちゃウマなんであります。最初の食い始めは生地の端っこのほうで、生地以外には何も入って無かったので「なんか貧乏くさい食事やなあ」と思っていたけど、真ん中に近づくにつれてボリュームが増して最高に美味かった。付け合わせも、なんだかよくわからんソースとサンバルがついてるだけのシンプル構成でとかくうまい。

これが100THBで水一本つけてプラス10THB。トータル110THBでのペサラットゥでした。それでもやっぱりパロタが食いたいので土曜日のお昼にもっかい行ってこようっと。