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やっぱりバンコクに戻って来たら行くことになるチェンナイキッチン 2018年05月23日

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バンコクでインド飯を食うとなると自分的にはパン通りにあるチェンナイキッチンなんであります。南インド飯でベジのみの取り扱い。ベジのターリーとかイドリーとかドーサとか。そして曜日で変わる日替わりのメニューなどもあっていまだに全部のメニューを制覇はできていない。

とはいえ久しぶりにチェンナイキッチンに来たらやっぱりベジターリー(ミールス?)を食べたいので注文。日本の南インド料理のお店と改めて比較するような形で食べてみましたが、チェンナイキッチンの飯ってかなり味付けあっさりな感じに作ってありますな。今までは当然ながら日本で食べる南インド料理なんて食ったことなかったのでこんな感じなんかなあ、という感想しかなかったが、とりあえずはかなり薄味に作っていることだけはよくわかった。

これとソルトラッシーを飲んでごちそうさま。やはり美味い。そして次は実際に南インドに行って現地のベジミールスを食べまくった後にぜひここでもう一度飯を食って味を比べてみたいもんです。

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久々にパン通りのチェンナイキッチンへ、ポンガルというインド粥を食べる 2016年02月20日

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先週に引き続きヨガをした後に昼飯でインド料理屋へ。基本的にインド料理は南インド料理が自分の中ではデフォルトになっていて北の脂っこい肉食のカレーがちょっとしんどい。本日もやっぱり南インドのベジ飯で。

フラフラとバイクでシーロムを下り、インド寺のあるパン通りへ。大好きだったChennai Kitchenという南インド料理屋が移転してしまってからしばらく食えていなかったが、パン通りを走っているとちゃんと通りの真ん中ぐらいのところでお店を構えているのを発見。良かった嬉しい嬉しい。これでまたいつでもベジを食いに来れる。

今日はいつもの太鼓腹のおっちゃんがおらず、おばちゃんが客対応していたが、日替わりのメニューがおすすめやで!みたいなことを言うので「じゃあそれで」ということで注文。

んで出てきたのが上の写真。ポンガルという料理らしい。南インドのポンガルという収穫祭の際に食べられる米と豆とココナッツミルク、スパイスを入れて煮込んだおかゆに近い料理みたい。味はいつもの南インドベジスパイスでくどくもなくあっさり食べられる。炭水化物が多いですが食事の全体量も多分朝食メニューなので少なくて良い。
付け合せはアチャールとココナッツのチャツネ、サンバルの典型パターン。

メニューを見てみると他にも日替わりで知らないメニューがあるのでちょっと毎日通ってみようかなという欲望がふつふつと。。。

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ペサラットゥというメニューは薄焼きパン系でドーサに似ている。これは以前に食べたことがある。

Chennai Kitchen@Bangkokでペサラットゥ食べる 2013年11月11日

水曜日のUppumaというのはどうもこれもポンガルに似た南インドのおかゆらしい。だけど画像を見てみるとなんかマッシュポテトみたいな見た目の料理だね。

Uppuma - Dinner at Woodlands in Artesia

木曜日のAdaiというのはこれまた薄焼きパン系で見た目がお好み焼き。。。食ってみたい。。。

Adai: 12 crepes

土曜日はパロタ。これもパン系

Kerala Parota

日曜日は今日食べたポンガルだ。

ちょっと全メニュー制覇を目指してできるだけ通ってみます。

Chennai Kitchen@Bangkokでペサラットゥ食べる 2013年11月11日

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今日の晩は独り飯。寂しいどころか好きな時間に好きなものを食えるのでとても嬉しい。

さてこの幸せな時間をどこで過ごそうかといろいろ考えたが、シーロムを下って、インド寺のワットケークがあるパン通りのChennai Kitchenに決定。これ、Chennai Kitchenとは言ってもバンコクにあるインド人のおっさんがやっている色気のないホントにインドの安食堂を思い出させるいい雰囲気のお店です。ただ、男でも一人で入店するには多分躊躇するぐらい一見さん寄せ付けない雰囲気があるが、がんばって乗り越えましょう。インド料理が嫌いな彼女と一緒にはなかなか行けないお店であります。

Chennai Kitchen再び 2013年01月20日

数年前からずっと知っているが、前述の理由や、インド料理って基本脂っこいので晩飯にはそんなに頻繁に食えないのがあってたまにしか行かなかったのだが、最近ちょっと店の親父が無愛想になった気がする。以前はどのメニューもちゃんと置いていたのに最近は品切れメニューもあったりで微妙にサービスダウンしているような気もしますがそれでもかなり美味しい南インドのヴェジタリアン料理を出してくれるいいお店。

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前にはなかった日替わりメニューをやっていて、火曜日はPesarattuという聞いたことのない料理だったが、パロタが食いたくてパロタくれ!と言ったら「パロタは土曜日だ。今日は火曜日。ペサラットゥだ。これにするか?うまいよ。」とのこと。日替わり以外は置いてないのかよ。。

でもまあとりあえず食ったことがなかったのでペサラットゥを頼んで出てきたのが上の写真。あんまりドーサと変わんないね。

ドーサ – Wikipedia

アーンドラ・プラデーシュの菜食、ウップマ・ペサラットゥ|スパイシーなインド料理と音楽で遊ぶ

この生地を作る食材が変わるみたいね。生地の中にはマサラ味のじゃがいもの具が入っていて、この具とパリパリで香ばしい香りがとてつもなく最高なペサラットゥの生地が相性抜群でめちゃウマなんであります。最初の食い始めは生地の端っこのほうで、生地以外には何も入って無かったので「なんか貧乏くさい食事やなあ」と思っていたけど、真ん中に近づくにつれてボリュームが増して最高に美味かった。付け合わせも、なんだかよくわからんソースとサンバルがついてるだけのシンプル構成でとかくうまい。

これが100THBで水一本つけてプラス10THB。トータル110THBでのペサラットゥでした。それでもやっぱりパロタが食いたいので土曜日のお昼にもっかい行ってこようっと。

Chennai Kitchen再び 2013年01月20日

Menu Board @ Chennai Kitchen

日曜日のお昼にウェブで2,3店ベジタリアンのお店をチェックしておいて飯食いに出たが行くところ行くところすべて休み。日曜日のお昼はダメですなー。というわけでどこか他のところ、というので考えてすぐ出てくるのはココ。以前も書いたChennai Kitchen。朴訥実直な親父さんがやってる南インドスタイルのベジレストラン。僕の大好きなパン通りにあります。


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営業時間は無休、10:00-15:00, 18:00-21:30 Last Order ~21:00

一番上は店内に掛かっている写真メニュー。以外と米メニューが少ない。最近はダイエットで食事制限しているのでちょっとターリーは食えないので前回のカルカッタ旅行で食べてとてもうまかったイドリーを注文。

Iddly @ Chennai Kitchen
↑ イドリー。量が少ないが減量中にはこのほうが嬉しい。

Masara Tea @ Chennai Kitchen
↑ マサラティー。ノンシュガーなので自分の好みに砂糖を入れる。

イドリーとは米の粉を蒸して作ったライス・パンケーキみたいなもの。甘さはなく、ふんわりと米の香りと多少の酸味がある。これが柔らかい味で胃に負担もかからず、カルカッタのホテルの朝食で食べたのがとてもうまかった。そしてやっぱりChennai Kitchenのもうまかった。アテのこれはチャツネなんかな?これがまたほどよく辛く、サンバルも豆のホコホコした味とスパイスの辛さがちょうどいい。しかし、これぐらいの量の食事ならダイエット中にインド料理ってのもありですな。北インドの料理の特徴なんかな?あの油っこいのはさすがにちょっと食事制限してる時にはきつい。Wikiのサンバルの解説ページを見ても料理がとてもシンプル。かと思えば、下の動画では馬鹿みたいに米を盛ってる。。。

てか、米飯だと量が多いのかな。。。ちょっとまた通ってドーサなんかにもトライしたいですな。イドリー60THB + マサラティー40THBの合計100THBのお食事でした。