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バーフバリの言葉の世界を理解してみる?マラヤラム語の勉強 2018年04月02日

Baahubali が楽しすぎてその言葉の世界をちょっと理解してみたいなと思ってマラヤラム語の学習本でも買ってみるかと kindle で適当に購入。買って見てみたら。。。それが上の写真。。

誰の単語帳やねん。。。何も知らん人間にはこれはキツイ。というかわからんわ。これでは勉強のしようもない。

というわけで勉強しやすいマラヤラム語の本を募集中。

マラヤラム語なバーフバリの滝登り。この曲が一番好きだなあ。とは言え、バーフバリのサントラは歌モノでもタミル語、マラヤラム語、テルグ語、ヒンドゥー語と言語違いのバージョンがあるらしい。。。

Indian Short Film on YouTube 2013年11月14日

先日ペサラットゥというインド料理のブログ記事を書く途中、ウェブでいろいろ調べているうちに発見したインドのショートムービー。

これ多分南インドなんだろうなあ。熱帯の水の豊富な自然の風景がとても美しい。そうそう、自然の中に生きるってこんな感じですわな。タイに居ててもこの感覚わかるなあ。タイのホントのど田舎のど農民な人でこんな感じで土にまみれて、川で汗流して田んぼの掘っ建て小屋で昼寝してなんて生活してる人を実際見てるから、こういう感じのネイチャーワイルドマンを見ても別に驚きはしない。自分はここまではできないけど、憧れはある。。。

もしかしたら年老いて、現金収入もなくなり、都会での生活ができなくなったらタイのどこかの森の中に身を潜めてこんな生活をしてるかもしれないな。。。

そして後半はインドの安食堂の風景。安食堂、というよりは屋台に毛が生えた程度のバラックの飯屋ですが。。そして最後のオチも楽しい。非常にテンポのいいよく出来たショートフィルム。これ、どういう目的、過程で作られた映像だろうか?

マラヤーラム語 – Wikipedia

YouTube見てるとMalayalam Short Filmというタイトルでいっぱいこういった感じの最近作成されたようなショートフィルムがいっぱい上がっている。Malayalamというのはどうもインドの最南部の州、ケーララ州の言語のようでマラヤラム映画というカテゴリがあるぐらい昔から映画製作も盛んな地域なんかな?youtubeにあがってるのはこの地域の最近のムーブメントで若い連中がショートフィルム制作してるのかな?とか考えてみたり。今は普通に10万円もありゃあ簡単な映画作れるぐらいの機材は十分揃うし、こういう10分程度のショートムービーなら作る方も観るほうも手軽だからこういう動きが目立ってきてもおかしくはないと思う。

インドにとどまらずこういう地域性を出したショートムービー制作がもっと流行ってyoutubeなんかでいろいろ見れるようになると楽しい。
南インド発でもっとこんな映像あるなら見て行きたいなあ。