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バーフバリ完全版とパニプリと 2018年06月17日

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今日は晩に東京で用事があるので早々に大阪から移動。

朝8時ごろに大阪の実家を出て、昼の1時に東京の家に到着。その後ちょっと仮眠して16時からは知り合い総勢6名で新宿ピカデリーにてバーフバリ完全版を鑑賞。土日の映画館の激混みっぷりにゲロ吐きそうになりながら鑑賞。

バーフバリ完全版は物語の描き方がさらに詳細に緻密になっているが、個人的に長さは全然感じなかった。それよりも本編始まるまでの協賛企業のロゴが延々と流れる部分や、「動物のシーンはCG多用してます」などの言い訳、指を切り落とされた手が映るとこでそこだけモザイクが入る(切り落とされた首には全くモザイクも入らないくせに)などの違和感も度々。とはいえこれらは多分インドスタンダードを世界で上映するにあたってのいろいろな文化摩擦を考慮してのことかと。

そしてこの後、大久保ナングロガルに移動してインド・ネパール料理堪能。初めてPani Puriを食べた。こんな味、食感なんだ!ダンガルで姉妹が親父に「これから食べられなくなるからちゃんと食っとけよ」と言われてたあのシーンのやつ。

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今回もナングロガルの飯はなかなか美味いものでありました。やはりこのお店はいいですな。

バーフバリの言葉の世界を理解してみる?マラヤラム語の勉強 2018年04月02日

Baahubali が楽しすぎてその言葉の世界をちょっと理解してみたいなと思ってマラヤラム語の学習本でも買ってみるかと kindle で適当に購入。買って見てみたら。。。それが上の写真。。

誰の単語帳やねん。。。何も知らん人間にはこれはキツイ。というかわからんわ。これでは勉強のしようもない。

というわけで勉強しやすいマラヤラム語の本を募集中。

マラヤラム語なバーフバリの滝登り。この曲が一番好きだなあ。とは言え、バーフバリのサントラは歌モノでもタミル語、マラヤラム語、テルグ語、ヒンドゥー語と言語違いのバージョンがあるらしい。。。

インドの超怒涛展開映画 バーフバリ 「伝説誕生」と「王の凱旋」 2018年03月01日

巷で話題の超怒涛のインド映画「バーフバリ」を観て来ました。とりあえず新宿ピカデリーで上映して居るのでそちらで観て来ました。が、すでにアマゾンでもレンタルできるのね。でもやっぱり特に「王の凱旋」はスクリーンで観た方が良い。上がり方が半端ないです。

僕は映画館で見たのは2作目の「王の凱旋」。このバーフバリは2作で一つのお話となっておりまして、1作目と2作目は違うお話ではなく、れっきとした続き物。それを2作目から見て、その後アマゾンビデオで自宅で1作目となる「伝説誕生」を見たが、チョイスは全然間違ってなかったと思っている。

なんせ、「王の凱旋」の展開の凄さはちょっと常軌を逸しておりまして、言葉だけはどんな映画も「怒涛の展開」なんていうが、「王の凱旋」は初めから終わりまでが怒涛の展開。緩急の付けどころなんてなく、全部が急であります。考えてみるとシャブやってて超ハイになってる人の頭の中ってのはこんな感じなのかもしれない。

「伝説誕生」も笑い出してしまうようなわざとらしい / クサすぎる展開もてんこ盛りなんですが、やはり「王の凱旋」は神がかっております。見てない人はぜひ、久しぶりに万人に500%推しでオススメです。

バーフバリ自体は話は東南アジアの古典なんかにもよくある王室の継承争いや裏切り、暗殺などの話なんだけど、とにかく141分と長めの尺の映画で、さらに全編が怒涛の展開ということもあり、見てるだけで気持ちいい汗がかけます。インド映画らしくCGが若干粗いなあ、と思うところもありますが。

バーフバリ 王の凱旋 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/バーフバリ_王の凱旋

さらに Wiki を見てみると言語によって映画の尺が異なるみたい。171分のやつとかあるよ。
これはしんどそうやな。。。

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