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耳くそほじり過ぎて流血、その後右耳が聞こえなくなる 2018年04月27日

Ear Pick Set Box 8pcs  - Ear picks & Tweezers - €4.30 Aliexpress 16-06-2017

高円寺は意外と100円ショップがない街であります。南口のパル商店街にひとつダイソーがあるのと、そのままルック商店街を南へ下っていくと三平ストアの2階にシルクというお店があるのと、そのちょっと先にキャンドウというお店の3店舗だけ。北口は知ってる限り1軒もないんじゃないかなあ。

ま、それはいいとして、先日ダイソーでステンレス製の耳かきを見つけて、「あ、しばらく耳かきしてないなあ」と思ったので買って自宅で耳掃除してました。

たまにやるとごっそりと大きな耳くそが取れるのがカタルシスでございまして、結構ゴリゴリと力入れてやってたら右耳から血が。。。「うわー」と思ってすぐに中断して綿棒、ティッシュで耳の中の血を拭き取って対処してたんですが、数日後朝起きたら右耳が耳栓をしたようにほとんど音が聞こえない状態に。。。

で、その日はちょうど休みだったので荻窪の杉並区休日等夜間急病診療所で診てもらったら、右耳からごっそりと血膿のような物体が取り出されました。ま、これでちゃんと耳が聞こえるようになったんですが、耳鼻科の先生曰く「耳掃除するのは日本人だけ。人間の耳は掃除なんかしなくてもちゃんと耳くそが出ていく構造になっている。触らないのが一番。」と説教されました。どうやら風呂上がりに耳の水取るために綿棒入れたり、耳くそほじったりは耳くそを逆に押し込んでしまうことになりかねないらしくやらないほうがいいらしいです。

というわけで耳かきを捨てて、これからはもう買いません。。。

タイのスーパーで初めて玄米もちごめを見た 2017年04月27日

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タイのバンコク、今までスーパーでタイ米の玄米は見たことがあったけど、もち米の玄米は見たことがなかった。で、先日初めて見かけた。それが上の写真。

一袋2kgもあったので勢いで買うのは躊躇したがとりあえずバンコクでももち米玄米が売ってるんだなと納得しました。

最近自炊の玄米食にハマっておりますが、日本人として一番パワーが出る定番食というのは「玄米+漬物+汁物」というシンプル粗食という話もあるようですな。たぶん国内のどこでも手に入りやすくて、かつ少量で一番パワーが出る食事ってのが最適化されて上記のようなメニューになってるのだろうと思う。米に関しても100年も200年も前ならたぶん一般の人の食事の米ってのはあまり精白はしてなかったんじゃないかと。腸内細菌の適切な活動を促すために食物繊維が必要で炭水化物だけの白米より食物繊維たっぷりの玄米で腸内細菌もうまく動いていたんじゃないかと。

タイ人、うちの彼女の実家、つまりイサーンのほうの人のこういうベーシックなパワーフードってのはやはりもち米玄米とソムタムじゃないかね。ソムタムも基本的には非加熱、動物性食材がほとんど入らない料理でイサーンの自然界の細菌がそのまま胃腸に届くし食物繊維豊富、そしてうるち米と比べても格段に痛みにくいもち米の玄米。やっぱりこれでしょう。聞けば彼女の実家では小さい頃はやはり黄色い(未精白)の米ばかり食っていたとのことでその後に精米機が普及してだんだんと流通するもち米も白いものがほとんどになっていったんでしょうな。彼女の小さい頃は鶏肉ですらあまり食わなかったらしい。家で飼ってる鶏でも潰すことはまれだったようです。まあひとつの家庭で買う鶏の数なんか知れてるし一回鶏をつぶしたら次が育つまでかなり待たないといけないし、これだけ毎日鶏や豚や牛を食う生活ってのはやっぱりアメリカ式畜産が入ってきてからなのかなと。

というようにいろいろと考えるところありますが、実はもち米の玄米って食ったことがないので一度買って自宅で蒸して食ってみたいと思います。

〔オーサワ〕有機もち玄米 1kg×2袋セット【品番0275】
オーサワジャパン
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↑ 日本でもあるんですな。

学校で教えてもらうことは結構役に立つ 2016年08月04日

Driving

ここで何回も書いてるけど改めて思うのはタイ人の運転は合流やS字路がとにかく下手。高速の進入路、降りたところとか、みんなモタモタしていてイライラする。免許取得の過程で誰も合流のやり方、高速道路の進入道路の構造の意味とか、S字路のどのタイミングでハンドル切るかなんて教えてくれないんだろうと思う。日本では教習所でかったるい実技教習の際にちゃんと教えてもらえる。意外にこんなことを知ってる知ってないで運転の要領の良さが結構変わる。自分の今の車の運転なんかもベースはやっぱり教習所で教えてもらった運転の仕方が下敷きになってる。

特に最近自分はタオルとかのアンモニア臭がするやつを撃退するために、酸素系漂白剤を使うなんてやり方を知ったが、塩素系と酸素系の漂白剤の違いなんてのを考える際にベースになる化学の知識がほとんどなくて困っています。

こんなもの社会に出てから使うもんか、とバカにしていた知識の大半は意外と実社会に出てから必要になるものばかりで学校の勉強ってホントに大事な事だったんだなと最近改めてバンコクの路上で思う今日このごろ。

大学の時分は親が呆れるほど勉強しませんでしたが。。。

どんな大人でも基本的にホテルの予約入れる時にはお化けの話になる。。。 2015年09月05日

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先に書いたBanchangのホテルの予約の際の話、

「ヤマギワさん、ホテル一人部屋でいいのか?」
「うん、一人部屋がいい」
「お化け怖くない?」
「ああ、だいじょうぶだいじょうぶ。結構新しいホテルっぽいからお化けでないよ。でも出ても問題ないよ。刃物持った不審者が来るよりよっぽどいい。」
「じゃあ、一人部屋ね。オーケー。」

てな感じでタイ人と話していると必ずホテルの話するときにはお化けの話になる。大概ええ大人の男でもこの話は出てくる。

ピー信仰 – Wikipedia

まあタイ人のこういう場面でよく使う話のネタなのかと思うんだけど、土日実際にホテルに泊まった時に彼らの部屋に行ったら、皆さんそれぞれのベッドの枕元にちゃんとこの「プラクルアン」が置かれていた。。。

タイのお守り『プラ・クルアン』って知ってますか? | タイランド・バンコクに移住して生活する日本人のブログ

やっぱりホントに怖いんですか。。。お化け。。

赤米カオニャオ 2015年01月02日

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彼女の実家で分けて貰った赤米のカオニャオ(もち米)。最近こっちで買った電気釜に最初からついてきたアタッチメントで蒸し器があって、それを使えばちゃんと蒸し物が出来ることが分かったので田舎でもち米を貰ってみた(タイではもち米を蒸してそれを外気に晒し、適度に水分を飛ばした状態で手で掴んで食べる)。

もらう時に「これ、オーガニックで、ケミカルまったく使ってないもち米だよ」と言われたが個人的には冷静に「オーガニックがそのまま直結で美味いとは限らないよ、オーガニックで美味い作物ほど作るのが難しいんとちゃうかな」と思っていたが、実際に彼女が蒸してみて、普段は炭水化物を食わないようにしているんだが、摘まんでみてびっくり。

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↑ 一晩水に浸けたところ。

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↑ カオニャオを蒸した後はこういう竹で編んだ平たいザルみたいなもので、、、

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↑ ここに一度おいてしゃもじで切るように広げて炊きたての水分が多くてベタベタしてる状態から水分を飛ばして手に付かないようにします。

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↑ んで、おひつに入れると。

これがめちゃんくちゃ美味いんである。赤米で玄米的な香ばしい香りと、ついでに貰ってきたタイ式の竹で編んだおひつの香りも手伝ってえも言われん素晴らしい芳香。赤米だから硬くて食いにくいかと思われたがそんな事もなく噛みごたえはいつもの白米のカオニャオレベル。ああ、これは手が止まらんわ。とバクバクいつになく完食。素晴らしい旨さ。ただ、やっぱり米の食いすぎで晩飯後は腹がとても重くなって動けず、本を読みながら寝落ちしてしまった。美味いけどやっぱり米食うのは体調に良くないなと再認識です。

でもまあ新年初日からいい食べ物でした。