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さらにテンペ作り失敗。。。 2018年12月22日

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先のテンペ自炊で失敗したのちも懲りずにテンペ作りを進めております。が、何度作っても黒ずむ。

一応、ネットでいろいろ調べていくうちに、テンペ自体は時間が経つとどうしても黒ずむ、ということはわかって、黒ずんでいても酸っぱいにおいとか異臭がしない限りは食べられるということも判った。

が、それでも白色が特徴的できれいなテンペなだけに黒ずむとどうしてもおいしく見えなくなる。なんとかしてきれいな白色テンペを作りたい。

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というわけで、今まで東南アジアのバンコクなんだから大丈夫だろうとタカをくくって適当にやってた温度管理をちゃんとしてみようと思います。たしかに今の時期のバンコクだとちょっと気温が低すぎるのかもしれない。ロータスあたりで発泡スチロールのクーラーボックス買ってきてその中で温度管理してみよう。中が酸欠にならないようにと、40度程度の温度を何で維持しようか検討中。日本と違って炬燵の中に入れるとか、ホッカイロを入れて温度調節ってのができないからなあ。やっぱ手軽なのはクーラーボックスの中に沸かしたお湯を入れたどんぶりを置いておくのがよいかな。。。

また週末にチャレンジしてみます。

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仮想通貨マイニングサウナ2 2018年08月06日

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仮想通貨マイニングのお話の続き。数日間いろんな環境でテストしてみた後、SimpleMining OSというLinuxベースのOSでリグを起動してEthereumを採掘中。途端に部屋が乾燥機になったかのような温度上昇。近所のホームセンターで排気ダクトなどを買って簡易的に部屋の空気を外に排気する換気口を作ったものの全然間に合わない。はっきり言ってエアコンを入れるよりも自宅は16階なので窓を全開にして換気したほうが風が通るしぜんぜん効率がいい。

外出時の温度上昇に備えてリグの稼働をちょっと抑えて常にGPUの温度が60度前後で稼働するように設定する。エアコンを入れてなくても60度程度で稼働し続けているので問題はなさそうだが、部屋に帰って来た瞬間が地獄だ。ホントにサウナに入るような気分になる。

とりあえずはEthereumである程度掘ってみてその後どうするか検討。とはいえ今年の頭からずっとBitcoinの価格が下がっているのでマイニング自体にはあまりうまみがない。価格が下がっているから参加している人は若干は少なくなっているのかもしれないが。。とりあえずは今は原価となる電気代の分も掘れた仮想通貨からは支払わず、塩漬けしておくほうがいいですな。将来の年金と思って数年、数十年放置した後の価値に期待だ。

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仮想通貨マイニングサウナ 2018年08月05日

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知り合いから預かった仮想通貨のマイニングリグで仮想通貨のマイニングを始める。AMD RX580のGPUが8枚載ったマイニングリグを2台自宅に運び込み。久しぶりにバンコクの街をミッションのトラックに乗って引き取りに行く。信号待ちでサイドを引くとついつい忘れて発車。なんかイヤにエンストするなあと思ったらサイド引いたままになってたり。かなりゆるゆるのサイドブレーキだ。

自宅のコンドに台車使って運び入れる際にも警備員から何回も「それ何する機械??」と尋ねられる。「コンピュータ、パソコンだよ。」と言ってもいぶかしげな顔。

いろいろテストしてみるものの、なんだかうまく8つのGPUで動いてくれない。知り合いはWindowsでやっていたというがなんかOSが入ってるはずのSSDをつなぐと立ちあがらない。トラブルシュートがめんどくさくてLinuxやLinuxベースのマイニング専用OSでやっているのだが、とりあえずリグ1もリグ2もGPU7台だと動いてくれるのでまずはこれで1回動かす。動かしてから8つめのGPUがなぜうまくいかないか検討する。といいつつ稼働し始めたらいろいろはいじれないのだが。。。

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adidas のジャケットは素晴らしかった 2017年12月23日

Contemporary Tokyo Gent

秋口にバンコクから東京に戻って来て、当然ながら冬服などは持ち合わせておらず夏服のみだった。冬の寒さの到来に合わせて自分も冬服を買い込まないといけなかったが、しばらくはとりあえず家の裏にあるジーンズメイトの3,980円のニセ MA-1 でしのいでいた。

勤め先は内勤で私服通勤オーケーなんで、そのニセ MA-1 を来て出勤していたが、東京山手線の満員電車で 10 分乗っていると暑くて結構汗がダラダラ出てくる。自分はこれが普通だと思っていた。

しかし、12月の半ばに渋谷のルミネで adidas のちょっといいジャケット(12,980円)を買ってびっくり。

日が暮れた後に冬の寒い街を歩くときは体温をちゃんとキープできるのに、満員電車に乗るとほとんど汗をかかないのである。ちゃんと体とジャケットの間の熱気とか湿気が上に抜けていくんだろうか??スポーツファッションメーカーの面目躍如ですな。運動してても体を冷やさず、余計な熱気は排出して運動性を上げるというわけでしょうか。

いやー、やっぱり日本で売ってるものってのはちゃんとお金を払えばそれなりのクオリティのものは手に入るんですな。

関心。

インドネシアよりテンペ菌が到着したのでさっそく自作テンペ 2017年05月05日

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eBayで購入したテンペ菌がインドネシアより到着。ちょっと灰色がかった白い粉がジップロックに入って200g。税関で開けられたら怪しいですな。「何?この白い粉は?」って。

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さっそく材料を買いに走る。オーガニックソイ(隣の大豆の値札を間違えて見て購入。実はめちゃ高かった。680gで380バーツ。千円ほどもする。。。)、そしてジップロック、テンペ菌です。

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バナナの葉で包んだテンペも作りたかったので買いに行きたいのだが、確実に手に入りそうなところは。。。中華街の向こう側サパーンプットの側のパコンタラートというエリア。花の卸売が有名な巨大な生鮮市場。

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さっそく買ってきました。でかい!そして40バーツで1kgほど。使い切れん。。。

作り方は以下のサイトを参考に作ってみました。

テンペの作り方 かわしま屋

まずは大豆をざっと洗って、ボウルに酢を混ぜた水を張り、大豆を約6時間ほど浸しておく。バンコクなんで始終30℃以上の気温があるため、日本のメニューであれば浸け置く時間などは夏場の時間で十分。

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そして水を変えてから鍋で30分から1時間煮る。

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上のリンクでは水に浸けた後、大豆の皮を一粒一粒取り除いてください、と書いてあるがこれがなかなか超ミニマル作業でめんどくさい。たぶん湯がいた後の豆のほうが皮は取りやすいだろうと思って、湯がいた後に皮取りを実施してみたが、いくぶんかは取りやすくなったがそれでも乾燥重量で300gあった大豆の一粒一粒の作業である。ミニマル過ぎてやってられない。

というわけで約1/5の量で断念。皮ついてたってなんとかなるだろう、とくくって作業を先にすすめる。

大きめのビニール袋に湯がいた大豆とテンペ菌を200gの大豆につき1g〜10g入れる。テンペ菌の量がかなり幅があるが、要は少量でも問題ないけど、最初のうちは湯がいた大豆全体に菌の粉を行き渡らせるのが難しいので多めに使ってまんべんなくまぶしてあげましょう、ということらしい。

テンペ菌をまぶした大豆は3cm程度ぐらいの感覚で爪楊枝で穴を開けたジップロックに適量入れて形を整える。

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もしくは日本では難しいかもしれないが、ここはバンコクなのでバナナの葉で包んで作ってみたい。今まで知らなかったが、生のバナナの葉っぱは結構固く、そのままでは食べ物を包んでも葉の繊維に沿ってきれいに裂けてしまう。これを防ぐために消毒も兼ねてバナナの葉を湯通し・蒸す・炭火の熱気に当てるなどで火を入れてやると柔らかくなり、折り曲げても葉っぱが裂けたりしなくなる。ここにまた適量を置いて形を整えて折りたたみ、爪楊枝で止めて完了。

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32℃程度の環境で24時間ほど発酵させるとよいらしい。バンコクなので気温は始終35℃前後。特に発酵保温器なども必要なく、室内においておけばいいかと考えていたが、この考えは失敗を招く。

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24時間後の結果は。。。

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テンペ菌の菌糸がしっかりと育って立派な板状のテンペになったが、ところどころに黒ずみが。。。しかも黒ずみの場所はジップロックに爪楊枝で穴を開けたところ。。。爪楊枝で開けた通気口(発酵の際の炭酸ガスの逃げ道)から空気中の黒カビ菌が入ったか。。。ちなみにテーブルの天板に接していた側の通気口は黒ずみはなかった。ちゃんと布などをかけていればこういう黒ずみは発生しなかったかもしれない。。。

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バナナの葉で包んだ方は、ひとつは菌糸がほとんど育たず。たぶん変な雑菌が入り込んでしまったかもしれない。廃棄。もうひとつは上の写真のように立派なテンペになった。なったのだが、こちらはきれいな面で片面はやはりバナナの皮で包んでいた若干の裂け目にそって同じように黒ずみが。。。うーん、失敗か。。。

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でももったいないのでとりあえず黒ずみのないところを薄切りにして多めの油で焼いてみました。食べてみると。。。菌糸の間がスポンジのように毛細管現象で油を吸い上げ、焼くというよりは揚げた感じに近くなりました。食べた感想は、

「ハッシュドポテトみたい」

テンペ自体は若干大豆の煮た時の香りがするぐらいでほとんど無味無臭。葉っぱや根菜ばっかで食事のボリュームにかけるベジタリアンの食事に炭水化物に偏らないボリュームのある食材として活躍する理由がよくわかります。癖がまったくない。癖のある発酵食品が大好きな自分としては物足りないぐらいの感じですが、とりあえず個人的には大豆好きなんで豆腐レベルに多食できそう。

というわけで失敗しちゃったので再度トライします。今回の自作で判明した点と反省点、改善点、

・ 大豆の皮むきはテンペ菌の菌糸でテンペは結着するが、大豆の皮があると皮から豆が外れることでテンペ自体が崩れやすくなるのを防ぐため
> この手順を省いてもちゃんと発酵する

・ 大豆の皮むきは手作業で一個一個はあまりに非効率すぎる
> 湯がく前にミキサーで軽く豆を粉砕して豆と皮を分離させる

・ 発酵の際には他の雑菌の混入を極力さける対策が必要
> 湯がいた後は鍋で水切りして熱で余分な水分を蒸発させ、鍋の中でそのままテンペ菌をまぶす(余計な菌を拾わないように他の器に移さない)

・ バナナの皮も事前に十分に湯通しして下準備と殺菌を十分に(余計な菌を拾わないよう作業直前に処理する)

てな感じでしょうか。2回めはうまくいくといいなあ。。

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