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怒涛のブログ更新&バンコクへのフライト 2018年07月10日

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本日関空からバンコクへのフライトとなる日なんですが、フライト時間は23時55分なので晩までは時間がある。なのでこの日は溜まりに溜まっていたブログの更新デイとしました。

考えてみれば東京に行ってからは仕事の間はてんてこまいで、昼休みにブログ更新するなどの気力も起こらず、仕事終わって飯食って、酒飲んで。。。そうしたらこれまたブログ更新する時間も取れずでどんどん遅れが出てしまったのだ。。。

朝からパソコン前にしてゴリゴリ更新。一応7月7日からはちょこちょこ更新はしていたものの、この段階でブログは6月3日の更新が最後。かるーく30日分以上の更新が滞っているわけです。もー何も考えずにゴリゴリやる。一部スマホのメモに日記として書き留めておいた分もあるが、これはかなり大変だった。とりあえず7月10日で13日分を更新した。今までの人生でもこの量のブログ記事を更新したのは初めて。なんとかブログを現在のところまでアップデートしてバンコク着いたら改めてバンコク日記をリアルタイムで記していけるかなと考えていましたが、13日分更新してもまだ足りず。しょうがないからバンコク行ってからまた遅れを取り戻すこととする。

そしてこの記事をアップデートしている7月14日ですが、あと3日分まで追いついて来てなんとかなりそうな気分。多分来週からはリアルタイム更新に戻れると思います。

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日本の最後の思い出に近所のショッピングモールのすがきやの特製らーめんと北河内のソウルフード、おんちのうどん。

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そして20時30分の寝屋川市駅発関空行きのリムジンバスで関空まで。なんと乗客は僕一人。豪華な貸切リムジンバスだが、流れ行く街の光が寂しくてたまらん。この一ヶ月好き勝手に日本をエンジョイしていたので一人日本を離れるのは自分で決めたこととは言えなかなか寂しいものがあります。

寂しいのどうのと言ってようがしっかり時間は過ぎ去ってくれて次の日はバンコクなんだから今日はこんな寂しい気分に存分に浸ろうと決めて飛行機に乗り込むのでした。

田舎ドローンは非常に楽しい 2017年01月11日


↑ こちら事前にプログラムした経路上を自動で飛行。圏外に行こうが、障害物があろうが、お構いなし。テストが重要。

彼女の田舎に行っていっぱいドローンを飛ばして来ました。とりあえず田舎で田んぼばかりなのでガンガン遠慮なく飛ばせる。10m、20mの高度にあげれば基本障害物なんもなしのフリースタイル。

いろいろテストして、目視で機体を追いかけることが出来るレベルで抑えるには高度30mぐらいが障害物の無さと、機体の見えやすさからバランスがいいかと。カメラも基本は前方に向けて、水平から20度ほど下に向けた角度が地上の状況を広く捉えられる。自動運行のプログラムも快適。基本空撮目的なら操縦して撮影するよりも自動運行で経路組んで撮影、飛行中は経路から外れないか、着陸の状態を確認するなどに集中してたほうが事故が少ない。

やっぱり多少気をつけておかなければならないのは着地の方法。田舎といえど、着地に失敗して、目的の5m横に着地出来たんだが、背丈ほどもある草ボーボーの田んぼの中に不時着して回収が大変でした。自動運行で操作してたら通信圏外に飛んで行ってしまったりするがドローンに飛行前に送信した飛行経路データをもとに送信機からの電波がなくてもちゃんと最終目的地まで飛んでくれる。でもやっぱりGPS精度が数mは誤差が出るので大きな木の近くなどで遊んでると木に衝突したりする。今回も木の近くまで飛んできて危なっかしいなとは思いつつ電波の復帰を待ってたら、木の茂みに突っ込み高さ10mの枝に引っかかったまま動きが取れず。。。

近くの家の人にめっちゃ長い竹竿持って来てもらって下からツンツンしてなんとか回収。ドローンは墜落、回収不可事例との戦いですな。買ったばかりのBebop Droneもすでにボロボロになりつつありますが、とりあえず広い場所で自由に飛ばせるのはとても楽しい。ちょっとだけ田舎に引っ越したくなった。今のご時世、都会ではなく、人口密度の低い田舎でこういうテクノロジーを楽しむというほうがより贅沢なのかもしれないですな。


↑ こちらはマニュアル運転。いろいろと迷いが出てる操縦です。

DJI Phantom 3で初飛行映像を 2016年04月15日

というわけで昨日勢い購入してしまったDJI Phantom 3 Standardを持って初飛行をやって来ました。

場所はバンコク郊外クリスタルパークというショッピングモールの駐車場屋上にて。その周囲をゆっくりと飛行してました。

バンコク郊外でドローンを飛ばしてみた | anngle

飛行高度は最大100m近くまで行った。動画で言うと1分15秒から1分28秒ぐらいまでの上昇で100mぐらいまで行った(機体に気圧計がついていて、そのデータがリアルタイムにスマホのコントローラアプリに表示される)。1分28秒から回転してゆっくりと移動してるのはモニタおよび制御用として使っているスマホ(iPhone)が直射日光とCPUの処理熱で異常発熱して警告が発生、ドローンが自律飛行モードになって離陸点にGPSを使って自動的に戻ってくる際の映像です。移動から下降までの動作もこれ全部自律飛行。すげえ。。2分15秒からは再び操作を開始して着陸。。。

めちゃくちゃおもろいですな、これ。釣りの時以来の久しぶりにちょっと屋外に出たい欲求を刺激される素晴らしいテクノおもちゃです。それもそのはず、古来何万年も前から人間の憧れてきた鳥の視点をほんとに限られたごくごく一部の人ではなくて一般の人間で手に入れられるようになった訳だから、楽しいのは当たり前だわ。さて田舎行って田んぼの向こうから登ってくる朝日撮りたーい!!!

タイ国内Drone関連法の遵守事項 2016年04月14日

Danbo & The DJI Phantom 2 Vision

さて、タイ国内でのDrone関連法で定められている詳細がタイ在住外国人の中では有名人のRichard Barowさんのブログに英語で載ってましたので後から自分が再確認するためにもざっくり日本語に訳して記載しておきます。(ただし僕個人もタイ語の法律の原本を見てる訳ではございませんので厳密にはそちらを各自ご解読くだされ)

ソース: Quick Look at the New Drone Law in Thailand | Richard Barrow in Thailand

Droneの使用に関しては2種類のカテゴリがあります。

CATEGORY1: 趣味や娯楽目的の使用、エンターテイメント、スポーツなど
CATEGORY2: TVニュース、映画制作などに使用

もし2kg以下のカテゴリ1に属するDroneを所有していて18歳以上であればタイ運輸局から許可を得ずとも使用することができる。しかし、以下の点については遵守すること。

1. フライト前
a) Droneおよびリモコンは良好な状態にあることを確認すること
b) フライトを行おうとしている土地のオーナーから許可を得ていること
c) フライトを行おうとしているエリアの環境および空域の確認を行うこと
d) 万一の事故の際の対応を考慮していること

2. フライト中
a) 他の人の生命、財産、平穏を害するような形でのフライトは禁止される
b) タイ航空路誌でアナウンスされている飛行制限エリアを飛ばすことは禁止される。また、政府建物内、病院でも許可のない限りは禁止される
* 航空路誌(AIP:aeronautical information publication):航空機が安全に運航できるよう必要な情報を記載した印刷物
c) 離着陸に際して何も障害がないことを確認すること
d) Droneは常に目視確認が出来る状態に保っておくこと。モニターやその他デバイスに頼った位置確認は不可
e) 日の出から日没までの間の明確に目視確認できる時間帯のみ飛行可能
f) 雲の中や周辺でのフライトは禁止される
g) 管制からの許可がない限りは、空港から9km圏内、航空ルートをフライトすることは禁止される
h) 90m以上上空をフライトすることは禁止される
i) 都市、村落、集落などの人の集まるところを通過することは禁止される
j) 有人飛行機の近くをフライトすることは禁じられる
k) フライトによって他人のプライバシーを侵害してはならない
l) フライトによって他人に迷惑をかける行為はしてはならない
m) 危険物やレーザーなどをマウントしてはならない
n) 人や乗り物、建物に対して30m以上接近してのフライトは禁止される

もしあなたがカテゴリ1に属しているが2kg以上かつ25kg以下のDroneを所持しているなら

少なくとも20歳以上、
国家の安全を脅かすものであってはならず過去に犯罪を犯してないこと、
そして航空局長官からフライトに際してライセンスを得ないといけない
上記ルールに従い、より深いDrone整備と安全の知識、
また航空機規則を身につけてないといけない。
さらに非常事態に際して消火器などの機器も備えておかないといけない。
百万バーツ以上の任意保険に加入していないといけない
n) の項目に際しては人、車、建物から50m以上離れないといけない。
また事故発生の際にはすみやかに当局へ報告のこと。

カテゴリ2のDroneはライセンスを受けて、保険加入のこと、
カテゴリ1の2kg以上のDrone同様に上記ルールに従うこと。

というような内容。こちらの記事とかは多分CATEGORY2のものになるんでしょう。

最悪懲役! 規制が厳しいタイでドローンの許可申請してみた

ざっと検索してみたらタイ国内のDrone保険も一応メニューがあるみたい。

Insurance Drone (ประกันภัยโดรน)

タイは意外とこういう部分対応早いのかもね。テレビのニュース映像見ても最近の空撮映像はほとんどDroneで撮ってるな、というのがよく分かるもん。

というわけで上記順守して遊ぶこととします。

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