タグ: ひよこ豆

フムスも自炊してみました。そのままフムスパスタも。 2018年10月12日

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1kgのタヒニを買ったので同時に買ってきたひよこ豆を圧力鍋で煮てフムス作り。

しかしひよこ豆を煮たあとで気付いたんだが、結構虫食いのひよこ豆が多い。豆を煮ると虫食い穴が目立つようになるね。だいたい虫食い豆はどの豆も豆の横に小さい針穴のようなものが2つあって、割ってみると小さい虫がその穴の先に居る。なので豆の湯を切ってバットに広げ、一個一個確認。しかし日本でフムス作ってたときにはこんな虫食いはほとんどなかったがさすがインド直輸入?バンコクで買った豆は無農薬で虫食い、東京で買った豆はケミカルな除虫処理がしっかりしてあったというふうに考えればいいのか?それとも?

バンコクの自宅ではフードプロセッサがなく、ブレンダーしかないのだが、頑張ってそれで作ってみるが、最初からひよこ豆の茹で汁を多めに入れておくことでブレンダーの刃の空転は少なく出来てちゃんと作ることが出来た。

昼飯はそれを茹でたパスタにからめて黒胡椒振っただけのフムスパスタ。これで十分うまかったです。中東料理などに慣れていないうちの彼女はほとんど食べることなく一人で食べます。。。

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↑ ちょっと固めだったかな。

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高円寺のインド料理屋サプラのチャナダルカレー 2018年05月03日

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こちらも高円寺の良心価格的インド料理屋サプラのベジメニューの一つ。お馴染みのチャナマサラ。ガルバンゾー、ひよこ豆とか言われてる大粒で地中海沿岸から中東にかけてよく食べられてる豆をベースにしたカレーですな。

サプラでメニューに書いてあるから「これ頂戴」と注文しても「今日ない。明日になれば出せる」というので5日間ぐらい毎日通って何回も同じ言葉を聴きながら5日めにしてやっと食えたチャナマサラです。

やはり油多めだが頑張っただけあってここのはかなり美味しい。習慣でライスと一緒に頼んだが、店のにいちゃんも「チャナマサラはナンとかチャパティと一緒に食べるのが美味しいよ」と言っていた通りパンと一緒に食べる方が合う感じがしますな。次にいつ食えるのかわからないが、パン系と一緒に食ってみたいと思います。

初めての自炊メニュー、ファラフェル 2018年03月18日

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初めてファラフェルを自炊で作ってみました。
ファラフェルはひよこ豆をペースト状にして作る豆コロッケみたいなもんですが、単純に「揚げる」という工程が入ると、後片付けとかキッチン周りが汚れるのがいやで作ってなかった。

今回、いつもならひよこ豆があるならフムスかチャナマサラぐらいしか作らないが、ちょっと新しいものに挑戦してみたくなり、トライ。

基本的にはこの料理も材料とフードプロセッサが揃って入ればそんなに難しい料理ではないかな。揚げ油を大量に使うのも、廃棄するのもめんどくさかったので小さなフライパンにそこから1cm ぐらいの量だけ油を入れて、ファラフェルらしいボール型ではなく、まさにコロッケみたいに成形して表裏と揚げてみた。

ひよこ豆は多分油で揚げるといい感じに色づくんでしょうな。揚げ色のつき方が非常に綺麗で見た目からしてめっちゃよく出来た。味に関してもバッチリファラフェル。パセリとコリアンダーシード、クミンシードの香りが効いてて素晴らしいです。ちなみに参考にしたレシピは以下のサイトですー。

Falafel – Traditional Recipe for Chickpea Falafel
https://toriavey.com/toris-kitchen/falafel/#jCmjYhTr8V3wKaxy.99

フムスとピタの簡易食 2018年02月16日

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自炊を始めてから、

・インド食材店でチャナダルのカレー作るためにひよこ豆をお安く大量に購入
・ひよこ豆を炊くために圧力鍋購入

とここまでやってたが、チャナダルのカレーを食べるだけではなかなかひよこ豆を消費しきれない。で、ついつい。。

・近所のオリンピックでフードプロセッサ購入
・近所の輸入食材店でEXバージンオリーブオイル購入

これで中東料理のフムスを作ることが可能になりました。しかしフムスって材料とフードプロセッサさえあればめちゃ簡単に作れるし、失敗する要素がない。すぐに作れる。そして酒のアテにも良い。

というわけで週末にまとめて作ってタッパに入れておき、平日の晩に皿に盛り、ちまちま食べる日が続きましたが、実はよく見ると近所の輸入食材店で全粒粉のピタブレッドまで売っていた。というわけでさらにグレードアップして最近はピタブレッドとフムスで食べております。

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ガスコンロの弱火の上に直において温めて、うっすらと表面が焦げてき始めるぐらいのところで火からおろしてアツアツのを食べます。なかなか美味しい。

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しかしながら、このピタブレッドはめちゃ上手いんだが、5枚ほどで580円ぐらいして何気に高い。なのでバゲットに変えるべきか、またまたインド食材店で全粒粉の ATTA 粉を安く買ってきて普通にチャパティを作ってフムスを食べるか、Baking Soda 入れて ATTA でピタブレッドを作るかなど検討中。

なかなか自炊は楽しい。

やっぱりレバノン料理Beirutで一番うまいメニューはFalafel Pita Sandwich 2015年07月29日

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だいぶ前にも一度紹介してましたが、久しぶりに食うとやはりうまいファラフェルピタサンドイッチ。

タイはバンコクのレバノン料理レストランBeirutで出してるFalafel Pita Sandwichです。Falafelとはひよこ豆という古くはチグリス・ユーフラテス川、ナイル川などのあたりのいわゆる”肥沃な三日月地帯”発祥の人類の歴史とともに栽培されてきたインドから中近東にかけてよく食べられてるこの豆を茹でて崩し、コロッケのように揚げたもの。これをピタパンで野菜とともに巻いて食べるサンドウィッチ。

Falafel
“Falafel” photo taken by Rain Rabbit on Flickr

ファラフェル – Wikipedia

これがまたうまいんですわ。トマト、きゅうり、ピクルス、独特な香りのするソース(ヨーグルト、卵白、にんにくなどを使用)とFalafelの揚げた香ばしい香りが一体となってとにかくうまい。肉の入ってない菜食系メニューだけど、肉メニューを差し置いてうまい

しかもこのサンドウィッチがまた安くてひとつ80THB。普通の大人でもこれひとつで昼飯が済んでしまう量です。他のメニューがだいたい200THB越えなので、これだけ頼んで食うのはちょっと気がひける感じで僕はいつもサラダとか付けて頼んでしまうが、多分これだけでも食事できます。もしくは持ち帰りにして職場でもピタロールなので手を汚さずデスクで食えます。

Beirut Restaurant