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LaneyのアンプのLSIっていう機能は。。。2018年10月29日

このLaneyのSuperG、バンコクの楽器屋で勧められてなんの気なくに買ったアンプですが、非常に気に入っていて素晴らしいサウンドがなります。しかもこのモデルはLSIジャックというのがついていてヘッドホンと同じ3.5mmのジャックでiPhoneとアンプをつないでiPhoneでアプリを立ち上げるとアプリで選択したエフェクターのサウンドをアンプが奏でてくれる素晴らしい機能がございます。

上の動画でも後半でデモやってますが、実際に試してみると出力が小さい、、、ボリューム上げても音がペラペラでこの機能はダメでした。。。もう使わん。Laneyの素の音自体はとても素晴らしいのでこれでええわ。。。

↑ こいつはホントに素晴らしい。

20年経って聴く Hot Rats はまるで別のアルバムのよう 2017年11月19日

日本に帰ってきてから自分の持ってる200GB弱のmp3ライブラリをリストアするのが大変で、Spotifyを契約して音楽を聴いていますが、つい最近久しぶりに
Frank Zappa の Hot Rats を聴いてみたらエラく音が変わっていたのでびっくりした。まるで別のアルバムかと思うぐらいに音が変わっていて、調べてみるとWikiに以下のようなリリースヒストリーが載っていた。

1969年 Bizarre Recordからアルバムリリース
1973年 Reprise Recordからリイシュー(たぶん同音源)
1987年 CDリイシュー用にザッパ自身でRemixしてRykodiskからリリース
1995年 ジャケットアートワーク再現版のCDリイシュー
2008年 アナログオリジナル音源のリマスターワーク
2009年 2008年リマスター音源使用の限定版LP発売
2012年 2008年リマスター音源使用のCDリイシュー
2016年 Bernie Grundmanによるリマスター音源で180グラムLPリイシュー

Hot Rats – Wikipedia

2017年現在のSpotifyで聴ける音源はたぶん2008年のオリジナルアナログ音源を使用したリマスタリング音源だろう(もしかしたら2016年のLPリイシュー向けリマスター音源の可能性もあるけど、それからmp3へは持ってこないだろう。。。たぶん。)。しかしネットでmp3買う時ってそのmp3の音源がどのバージョンのものを使っているのかまったく明示されていないので非常に不便である。

ま、それはいいとして、この2008年リマスター音源が非常によろしい。僕らが大学生の頃に熱心に聴いていたCDの音源は1987年のザッパ自身がやっていたRemix音源でしょう。1995当時に聞いてた時は日本盤もリリースされていてザッパRemixの証拠としてCDの背にFZマークがついていたような。。。1987版と比べるとこの2008版は空間系の音埋め処理がほとんどなく、それぞれの楽器の演奏の分離感と各楽器の音が生にクッキリしていてライブ感が強い。1987版はもうちょっと全体がなんかモワッとした印象。そしてググってみたらやはり皆さん昔の音源と全然違う!でも面白い!と書かれていて同意。ただ、個人的には1987版からリズム・ギターの一部など別テイクが被されているような気がするんだが、誰も書いてる人が居らず。。。気のせいか??

とりあえず2008年音源使用のHot Ratsは非常にオススメ。1987年音源のものよりも断然ジャズ・ロックという印象が強くなるリマスタリングです。ここ1週間ぐらいずっとヘビロテです。

Frank Zappa – Hot Rats at Discogs
↑ Discogsではリイシュー盤それぞれのカタログナンバーを確認できる。

Hot Rats – Zappa Wiki Jawaka
↑ Zappa Wiki Jawaka ではさらに詳細情報を確認できる。JANコード(バーコード)も載ってるのでこれでAmazonで売ってる盤のバージョンを確かめられる。

HOT RATS [12 inch Analog]
HOT RATS [12 inch Analog]

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↑ ちなみにこちら2016年のリイシューLP

Hot Rats
Hot Rats

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Frank Zappa
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売り上げランキング: 5,678

↑ こちらは2008年音源使用の2012年リイシューCD。

7.1chで聴くGeorge MichaelのFaith 2017年11月02日

友人宅にて酒を飲んでいて、そいつは自宅に大画面のTVと7.1chのサウンドシステムをがっつり構築してる人間なんですがふとした拍子でYoutubeでPV流し大会になった。

それぞれみんな好きな曲を流す中でダントツにびっくりした曲は、

George Michaelの「Faith」

このアルバムが発表された当時にはMTVでビデオが結構流れていたと思うが当時の普通のテレビで見ていたときもこの曲の変なサウンドプロダクションが印象的だった。

で、今回7.1chで聞いてみてびっくりです。

アコギの音、ソロのエレキの音適当なサウンドシステムで聞いてた時は全然気づけなかったけど結構緻密なサウンドプロダクションをしていたんでしょうな。かなり音が気持ちいい。この曲は地味だけどいいステレオがある場合は可能な限りの大音量で聞いてみることをおすすめいたします。

Faith [Explicit]
Faith [Explicit]

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MacBook Proは大方気に入ってるけどキーボードのタイプ音が強すぎてヤダ 2017年10月05日

MacBook Pro
↑ これはタッチバー付きのモデル

2016年のタッチバーなしのモデルのMacBook Pro13インチを使っております。以前のMacBook 12インチから比べてもマシンパフォーマンスもあるし、MB12インチは薄すぎて持ち歩き時に折ってしまいそう、とかバックパックを適当に床などに置いてしまうと角から破壊してまいそうな気がしてイマイチ気に入ってなかったが、MBP13インチは本体の大きさに見合った分厚さと重量感で強度的な心配はそれほどないと思われます。(とはいえ久しぶりに体験したJR山手線の朝のラッシュの詰め込みの際にはちょっと心配でしたが)

個人的にはUSB-Cポートのみ搭載という点もUSBトークンなどがアダプタないと挿入できないなどめんどくさい点もなくはないけどACアダプタをサードパーティ品などで使いまわし出来たりとそれなりにいい点もあるので気に入ってます。

一点だけ残念な点は、最近のMacBookで採用されてるロープロファイルなキーボード。キータッチがどうのこうのというのはいろんな人が言ってるが、その辺は2015年のMB12インチで初登場した時から比べてかなり改善されて打ちやすいキーボードになっています。しかし、問題点は打鍵時のうるささ。薄いプラスチックを叩くようなパタパタした音が部屋中に響き渡るんですわ。。。これが非常にマイナスポイント。薄いシリコンのキーボードカバーみたいなのをつければ打鍵音はだいぶ吸収されますが、キータッチがかなり変わってしまって打鍵感が重い。。。

うーん、この部分だけ改善してくれればかなりいいマシンだと思うんですがねー。

その後のAirPods 2017年08月18日

AirPods 20170821

AirPodsを購入してほぼ1ヶ月使ってますが、結論として久しぶりのいい買い物でした。飽きずにずっと使ってます。ほとんど有線のEarPodsやIn-Earヘッドホンは使ってないです。音質は圧倒的にIn-EarヘッドホンのほうがいいんだけどAirPodsは圧倒的な使いやすさと便利さ、安定性で常用ヘッドホンの座を勝ち取ってますな。

バッテリの持ち時間もほとんど気にしたことないし、バッテリ減ってきても充電も早い、音途切れなどの不安定性もほとんどなくていいことだらけ。普通のワイヤレスヘッドホンではある左右のイヤーピースのつなぎの線がないだけでかなり快適。一人暮らしの部屋の中とかであればスマホ置きっぱなしにして部屋のどこに移動しようが繋がってるし便利でしょうがない。

後は屋外でこのヘッドホンの出し入れの時に手元から落として紛失しないよう気をつけておくこと、それぐらいが懸念点ですな。

普段からいろんなものを買ってる割に全然人にガジェット勧めたりしない自分ですが、久々に、高いけどコイツはオススメです。

APPLE AirPods  MMEF2J/A
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