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メイドインタイランドのPrizeというお菓子 2016年11月09日

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Prizeというお菓子。洒落たスナックみたいな包装がされてるけど、メイドインタイランドでジャスミンライスを使ったスナックのようです。

パッケージには「揚げてもなく、焼くでもなく、ポップしてます」と書かれているが、要は米のお菓子でポン菓子みたいなもの。特筆すべきは味の軽さ。こういうスナック菓子とは思えないぐらい化学調味料の使用量が少ない(と感じる。たぶんゼロではないと思うけど)。一袋食べて90kcalという摂取カロリー量も軽い。僕が最初食べたのはSeasalt味でまさに塩だけ的な味の薄さが良かった。ああ、こんなのもあるんだと思ってチェダーチーズ味を近くのtopsで買って食ってみたら、これは塩より当然ちょっと濃かったが、それでも非常にあっさりで他のスナック菓子とは一線を期する味です。

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普通のスナック菓子を食べるとついつい食いすぎるし、味が濃くて後から気分が悪くなるという僕みたいな加齢の波に打ち負かされてる人にはオススメですな。

topsで二袋49バーツと結構お高め。それでも一回試してみる価値ありです。

”Dr. YS” サワサキヨシヒロ先生名義のアルバム SAWASAKI IS BACK! 2016年09月14日

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Dr. YS ことサワサキヨシヒロ先生がまさにサワサキヨシヒロ名義でカムバック。

以前ポッドキャストの「これ食え」で知ったDJどぶさんの動物レコードからアルバムリリースってことで楽しみにしていたら、メジャーレーベルでもないのにオンラインでのmp3販売がアマゾンにもアップルにもない!!これは残念、日本一時帰国までお預けか。。。と嘆いておりましたが意外に日本に一時帰国する用事が出来たのでまたまたアマゾンにてCDで購入し、実家からバンコクまで持ち帰りました。

Onsen

で、このサワサキヨシヒロ先生のアルバムですが、実に驚いた。20年ほど前の音源と音作りがほぼ変わらない!96年制作のアルバムですよ、と言われてもにわかに信じてしまうほど。それぐらい当時のDr. YS & Cosmic Drunkers 時代と嗜好する音が変わってない印象。あの当時のYS先生のトラックのように柔らかでポップなアナログシンセの音の洪水の中で渦巻きが加速して心地の良い浮遊感に包まれる感じはまさにそのままであります。動物レコードなんで当然女性ボーカル、女性コーラスはChelipのお二方が担当されていてレーベル内コラボがしっぽりハマっています。

Our room at the onsen

しかし、サワサキ先生、なぜ温泉なのか??どうやらサワサキ先生、リリース元の動物レコードではなく、自分でNaturallyGushingというレーベル?プロダクション?を運営されてるご様子。加齢からか活動の場をクラブ主体から温泉へと移しているのか?地球の大地が創造、噴出する温泉に自然のクリエイティビティを感じ音声活動に傾倒されるお気持ちもよくわかります(ホント?)。

Naturally Gushingのサイトを見ると温泉用DVDやら温泉用BGMとしてアルバムもリリースされているようです。イベント欄には「シンセ温泉」やら「音泉温楽」など自分の年齢的にもちょっと行ってみたいタイトルが。。。こういう時には日本在住者が羨ましい。

Nyuto Onsen

というわけでサワサキ先生の最近のご活動をひとさらいしてみました。2016年は海外、国内問わず年初からかなり質のいいアルバムがバンバン出ていてかなり豊作な年だと思っておりますが、このサワサキ先生のアルバムもそのうちの一つとなりそうです。

SAWASAKI IS BACK!
SAWASAKI IS BACK!

posted with amazlet at 16.09.14
Naturally Cuising (2016-05-18)

↑ よく見るとアマゾンだとmp3売ってるやん。。。

メールデータのバックアップにGmailを活用

今日、昔のメールをGmailにバックアップした。大体2000年ぐらいから2005年ぐらいまでの私用メール。昔のメール自体はPCの乗り換えの際なんかにメールソフトからmbox形式でエスクポートして残している。何年か前に日本に戻った時にデータCDを何枚か持って来たがその中にちゃんと入っていた。最近またデータの整理をしてる中でメールデータのファイルをまた見つけた。DVD−RやCD−Rは何年も経つと読み込みが怪しくなってくるので読めなくなる前にどこか安全なディスク領域にバックアップを、というわけです。最近はGmailが便利なので家のPCにメーラーをインストールすること自体が少なくなったのと、いわゆるクラウドのディスク領域でデータの管理をしてもらう方が自分の家のPCで保存するよりかよっぽど信頼性が高いような気がしてGmailにメールデータを置く事にした。

んでもってこのメールの以降方法はそもそもはホリエモンの著書、「稼げる 超ソーシャルフィルタリング」に書かれていたものである。前回の日本帰国の際に購入して一日で読み、妹にあげてきたのだが、ThunderbirdからのGmailへのメール移行ができる、というのをずっと覚えていて、はたとやる気になったのである。

まず、バックアップ用のgmailアカウントを取得する所から始まります。ま、アカウント名などはなんでもいいので取り敢えず取得。もしくは既存で使用しているGmailアカウントでもいいと思いますが。そして設定画面からIMAPでのアクセスを有効にしておくこと。


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そしてThunderbirdをダウンロードしてPC上でセットアップ。IMAPでgmailのアカウントをセットアップする。手順は以下のGmailのオフィシャルのヘルプに沿ってやれば問題なし。

Gmail ヘルプ ThunderbirdでのIMAPアカウント設定方法

これでThunderbirdからGmailのアカウントを開設した際に届いている3通のメールが読めるようになっているはずである。そうしたら今度はGmailでも会社のメールでもプロバイダのメールでもなんでもいいが、popメールアカウントをThunderbird内で設定する。手順は以下のMozillaのサイトの手順の通りにやれば大体問題なくできるでしょう。

Mozilla Messaging ナレッジベース:FAQ – IMAP から POP に変更する方法

そして一度Thunderbirdを停止する。mboxのメールデータファイルをThunderbirdのプロファイルのフォルダの下にある受信トレイのフォルダの下にコピーする。Windows7の場合であればフォルダパスはデフォルトで以下のようになる。

C:\Users\[Windows ログイン名]\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\*******(ここはランダムの英数字).default\Mail\[設定したPOPメールサーバの名前]\Inbox.sbd ←このフォルダの下にファイルをコピー

そしてThunderbird起動。受信トレイのしたにコピーしたファイル名でサブフォルダができ、その中にメールがインポートされているだろう。

ここで文字エンコードがあっておらず文字化けする場合でも多分問題ないはず。GmailにインポートしたらGmail側は正しい文字コードで読み込んでくれるはず。ただ気になる人は、新しく出来たフォルダを右クリックして、プロパティを選択し、そのフォルダの”規定の文字エンコーディング”を変更する。そして”この設定をフォルダ内のすべてのメッセージに適用する”を入れて置いたほうがいい。

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さあ、ここまでできたらGmailのメールアカウントがThunderbirdでも操作でき、POPアカウントの中にはメールが復元されている状態になっているので、復元されたメールを全選択してGmailアカウントの「すべてのメール」フォルダへドラッグアンドドロップ!メールの数が多すぎてフリーズしてしまう人はメールを全選択して右クリックから”メッセージを移動”で該当のGmailの「すべてのメール」フォルダへ送ってやるのである。IMAP経由でメールデータの転送が始まったら後は気長に待つこと。結構時間がかかります。。。進捗は一番下のステータスバーに「すべてのメールにメッセージをコピーしています 341/550」みたいな形で表示されてます。転送が終われば、元ファイルは削除じゃーーー!