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Krungsri BankのATMカードが便利 2018年10月01日

ATM's . .

今年の前半は東京で仕事をしていて、後半はバンコクで改めて就職して新しい会社に入って、給与振込口座として指定銀行に新たに口座を作った。それがKrungsri Ayuttaya銀行のJad Haiというパッケージの口座だったが、このKrungsriおよび、Jad Haiパッケージの口座が何気に重宝する。

Home l Bank of Ayudhya (Krungsri)

まずKrungsriのSaving Accountならどれでもそうみたいだけど、インターネットバンキングでの送金、Top-up、支払いなどが手数料全て無料。そしてJad HaiパッケージならATMでの引き出しや送金も全て手数料無料、嬉しいのはどの銀行のATMからお金引き出しても手数料無料。これは嬉しい。

たしかに口座の金利は他と比べると低いんだが、これらの手数料を年間で考えるとかなりな額になって、金利を取るよりも得なんじゃないだろうか。

そもそもお金を頻繁に引き出す常用の口座にはあまりお金入れてない人も多いだろうし、金利が低いって言っても気にならないかもしれない。

しばらくはKrungsriの口座メインに使っていきます。

チェンナイフラフラ旅行記1 AirAsiaにてバンコク → チェンナイ 2018年08月17日

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さてさて、以前から計画しておりました南インド旅行ですが、とりあえず現実的な様々な調整を経て滞在期間は8日間となり、とりあえず滞在は南インドのどこか一都市でいいや、という感じになりました。いつもお世話になっているAirAsiaにてクワイエットシートの予約と預け入れ荷物20kgをつけて日本円にして約45,000円ほど。

さていざフライト。最近はタイの銀行でも日本の銀行でもVISA DEBITを持っているので手持ち現金なんか全く気にせず移動しましたが、改めて飛行機の中で財布を見てみると現地通貨のルピーが約500INRほどしかない。地球の歩き方を見ても空港から市街地へ移動するのに必要なギリギリの額。これは現地についたらすぐにATMで現金を引き出さないと。。。と思ってたがどうやらチェンナイの国際空港のアライバルにはATMが一機しかないらしい。そして先立ってのルピーの高額紙幣廃止の際にはATMに「札がないので使用できません」という張り紙がしばらく張ってあったそうな。あーーインドだ。。。タイだとこんな心配をしなくていいのだが。。。実際について見て回りましたが、ほんとに空港にはATM一つだけでした。ですが、ちゃんと機能していてATMの一回の引き出し額10,000INRを引き出し(約15,000円)。

ちょっと話前後しますが、飛行機の到着時のチェンナイの夜景は割と規模が大きかったです。街の光の密度は東京なんかとは比べ物にならず、イメージとしては関空に夜降り立つときの泉南の街の光の密度ぐらい。その後空港から市街地へ移動しましたが、かなりチェンナイの街は夜遅くまで眠らない感じ。普通のチャイ屋台や軽食のお店が夜23時でも開いています。

そしてまたムンバイの時と同様の問題が。タイで買っていったAISのSIM2FLYがつながらなくて非常に困った。SIM2FLYは2枚持ってたので2枚ともで試したり、iPhoneとAndroidの両方で試してみたりしたが、2Gの電波はつかむがインターネットのデータ通信ができない。他の人に聞いたらSIM入れてスマホの電源入れるだけで使えたというのになんで。。。。?ホテルにいる間はWiFiがあるのでなんとかなるが、外出するとネットにつなげない。バンコクでチェンナイのGoogle Mapのデータダウンロードしていてよかった。懸命な判断だった。地図があるということはとても助けになる。

というわけで明日からのチェンナイ滞在は現地SIMカード購入というタスクからスタートとなりました。

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↑ 空港出口。

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↑ 24時回ってもホテルのレストランは開いていて、ティファン(軽食)は出してくれた。

郵便局ゆうちょのATMもPLUSマーク付きやね 2016年06月14日

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↑ これはいつも使ってるセブン銀行だけど。。

タイから日本に一時帰国した際に毎回お世話になるのはPLUSマーク付きのATM、セブンイレブンの店舗に設置してあるセブン銀行ATMでございます。このPLUSマークのATMでなら、日本円を万券単位で引き出し可能で自分の貯金のあるタイの銀行の口座から直接引き落とされる。

これがかなり便利で今はもう日本に帰国する際にバンコク市内でバーツー日本円を両替することもなく、前回の日本帰国時に余った数千円を握りしめて帰国し、次の日に2,3万円ずつセブン銀行のATMで日本円を手に入れている。

インドのムンバイに行った際にもこの方法で大丈夫だろうと思って安心してたら、空港から街中までの銀行のATMのどれを見てもPLUSマークがなくてゾッとしたこともあるが、ムンバイのATMはただ単にPLUSマークが書かれてないだけで普通に互換のマシンが多かった。ダメ元で試して2台めでルピー紙幣を得ることができました。

で、日本ではセブン銀行ATMだけなのかと思ってたら、実は郵便局にあるゆうちょのATMでも使えることが判明。

外国人に聞かれたらサッと応えてあげたい。日本のPLUSマーク対応ATMの設置場所 | MATCHA – 訪日外国人観光客向けWebマガジン

明セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、関東ならVIEW ALTTEというATMが対応してるらしい。

関東ならセブンイレブンがアホほどあるだろうけど、関西の場合セブンが少ない地域も結構あるのでゆうちょ銀行ATMは結構助かる。と、思う。

ムンバイ紀行 その2 〜 ATMが使えない。。スマホが繋がらない。。孤立。。 2015年01月19日

Mumbai Marathon 2015 EXPO at Phoenix Marketcity

前回からムンバイ紀行としてまとめております。第2回。

ガラガラのムンバイ空港でサラッとイミグレを抜け、Arrivalロビーまで出てくると待ち構えてるタクシーの運ちゃん勢も少ない。なんか拍子抜けな感じですが、とりあえず前回のコルカタ旅行で残してきたルピー紙幣が700ルピーほどあって、だいたいレート100INR=50THB=1.5USDぐらいで考えるとちょっと手持ちが心許ない。空港のロビーを出たところを右に行くと端っこの方にATMがあったが、国際ATM規格であるPLUSのマークがない。それでもとりあえず試してみたがやはり「取り扱い出来ません」と出る。他にATMが見当たらないのでムンバイマラソンのBibナンバー(ゼッケン)を受け取る場所であるPhoenix Marketcityまで700INRで足りるか?とプリペイドタクシーのカウンターで聞いたらエアコンタクシーで340ルピーだと言う(ちなみにムンバイのインターナショナルの空港のArrivalロビーからプリペイドタクシーのカウンターまでは一度ロビーを屋外に出て左のエスカレーターかエレベーターで階下に降りたタクシー乗り場の真ん前にある)。なのでとりあえずルピー現金引き出しは後回しにしてPhoenix Marketcityまで行ってしまうことに。

さて、タクシーの運ちゃんは裏道を通って路肩ボッコボコ、建物も2階以上の高さが見当たらないような街中を渋滞の中アグレッシブに走ってPhonenixに到着。中に入って入り口すぐ横のATMを見てみるがここもPLUSマークがない。。。うーん、コルカタの時はちょっと歩きまわるとすぐにPLUSマークATMを見つけたのに。。。多少不安になってきた。

それでもまずマラソンのゼッケンを受け取りに。ゼッケン受け取り>タイミングチップのアクティベーション>協賛企業がいろいろとサンプルを入れてくれてるランナーバッグを受け取り、さらには育ちの良さそうな実行委員会風の若いインド人男女のインタビューなどを受けて何も問題なく終了。

Bib number of Mumbai Marathon 2015

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少々腹が減った。上の階のフードコートを覗いてみるが小奇麗なショッピングモールのフードコートなのでちょっとお値段も高くて大体一食が250INRとか300INRとかする。手持ち300余INRでは心許なくてメシも食いづらい。。ATM。。。

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しかも追い打ちをかけるようにバンコクでアクティベートしてきたDTACのローミング、データ通信使い放題のパッケージが全然安定してつながってくれないのである。マニュアルで接続先が5つぐらいから選べるんだがどれにつないでもすぐに通信できなくなって「接続できません」のメッセージ。。。なんとかTATA DOCOMOのEDGEだけがある程度安定してつながるレベル。しかもTwitterのテキスト送信もままならない。使えたのはWhat’sAppでバンコクに居る彼女と話が出来たぐらい。WebもGoogleで検索して結果までは帰ってくるが、先のWebページを見に行こうとするとデータが大きすぎるのか通信エラー、見れません。。。。

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お金もなく、ネットの情報からも切り離されて孤立状態やんか。。。さてどうする??とりあえずホテルの宿泊はすべて支払い済みだから寝る場所に困ることはないし、2日後に飛行機が飛ぶからその時に空港に居ればタイに戻ることもできるし最悪の心配なんてのはないが、まずホテルまでどうやって行こう?さすがに300INRちょいではタクシーも足らないだろうし、、、頼りはオフラインキャッシュに保存したGoogle Mapsの地図だけ。。それも限られた範囲。

参った。。。

で、結局すぐに解決しました。ショッピングモールにあるATMに総当りで試してみたら2個めで使えるATMに遭遇。単純に使えるけどPLUSマークが書いてないだけでした。。。てか書いてくれ。旅行者にはわからん。インドのATMはほとんど守衛が24時間ついているところが多いが誰に聞いても「PLUS??わからんけど試してみれ!」というやつばかりだった。ま、ムンバイでのPLUS ATMに関してはとりあえずマークが書いてなくても試してみること!ですな。

ネットに関してはもう観念して、オフラインの旅行を楽しむことにしました。そういや2006年にアジアを旅行した際には電子書籍のプラットフォームもなく、スマートフォンすらなかった時代で旅行中にインターネット接続というと時間単位でお金払ってインターネットカフェみたいなところでWeb閲覧するのが精一杯でしたが、その時を思い出しましたな。電子書籍がないから何カ国も回るのに重くてガイドブックも持って行けず、観光地として有名な都市ならいざ知らず、名もない街に独りでバスを乗り継いで日が暮れてから辿り着き、バスターミナルの出来るだけ人が良さそうなおばちゃんの客引きを選んでボロボロの安宿に泊まったあの心細さがちょっとだけ久しぶりに心の中に蘇りました。

スマートフォンとネット、Google Mapsのおかげで最近はそんな不安ともとんとご無沙汰でしたが「ああ、旅行ってこんな感じだったなあ」とちょっと以前を思い出したそんな一時でした。さあ、インドメシ食って力蓄えてフルマラソン走りきらんと!おいどんいまや勇気リンリンドドメ色なんよ!

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てなわけでホテルへ向かいました。つづく。

バンコク銀行iBankingで送金ができない 2012年05月11日

ATM Crash
↑ こんなのに限らず、Blue Screenでクラッシュ!なんて状態のATMをタイではよく見かけます。

先日、バンコク銀行のiBankingでパスワード変更したら、その後ログインができなくなった件を書いたが、次の日再度iBankingにログイン、携帯のSIMカードに50THBほどテストでチャージしてみようとしたら、やっぱり昨日と同じエラーでチャージができなかった。

というわけで再度コールセンターに電話してこれを解除するための方法を確認した。以下手順です。ちなみに僕もコールセンターと確認しつつも、まだこの辺のiBankingの機能の全貌などは見えてないので間違ってる箇所もあるかもしれません。が、もし同じようなめんどくさい状況に陥ってる人の助けになるならと。間違ってる箇所があればご連絡ください。修正します。

1. ATMに行って、キャッシュカードを入れる。
2. ATM PINを入力してメニュー画面へ。
3. メニューのApply Servicesを選択
4. 規約などの説明が表示されるのでAGREEを選択。
5. RESET PIN and USER IDを選択。
6. 次回のiBankingログオンの際に使用するPIN4桁を入力する。
7. 登録している携帯電話番号を入力する。
8. すぐに入力した携帯電話にSMSでUSER IDが記載されたメッセージが届く。
9. 終了を選択。

これでATM側での作業は終了。入力したPINは30分間有効と書いてあったので30分以内にPCの前に座り、BangkokBankのiBankingの画面を開く。

1. いつものユーザIDを入力、パスワードには先ほどATMで入力した4桁の数字のPINを入力。
2. その後また規約が表示されるのでAGREEにチェックを入れて次へ
3. 登録してある番号の携帯電話にワンタイムパスワードが送られてくるのでパスワードの入力と自分の生年月日を入力する。
4. 新しいパスワードの設定。

この、4番の画面、よく見ると確かにアルファベットと数字のみで入力しろと書いてある!それでも記号が入ってたらそれを飛ばしてパスワード登録するってのはめちゃな仕様っすよね。。。懲りたわ。というわけで再度アルファベットと数字だけのパスワードを設定して終了。試しにSIMに50THBチャージしてみると。。。OK。もうこれで全機能回復だな。疲れた。。。