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THAILAND’S MOVIE THEATER – RELICS, RUINS AND THE ROMANCE OF ESCAPE 2019年09月12日

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ASIA BOOKSにて購入。950バーツだったかな。ASIA BOOKSに立ち寄ってパッと目に入ったなり、「買いたいな」と思ったのですぐさま購入。タイの古めかしい映画館の写真集であります。

バンコクのみならず、南やイサーン、北部、さらにはメコン川を越えてお隣ラオスの映画館まで収録されています。何が良いって、昔の文化発信の場所だった映画館だけにデザインが変わってて宇宙的なものが多く、さらには、ビデオ、インターネットと何度も技術革新を前にしてシネプレックスみたいな大規模なもの以外は淘汰されてしまった映画館なのでノスタルジックと廃墟感の一粒で二度美味しい写真集。

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↑ ハヌマーンと5人の仮面ライダー看板

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↑ ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団看板

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↑ サワンナケートの映画館、以前サワンにビザ取りに行ったときに偶然前を通ったことがある。その時もやはりすでに廃墟だった。

日本懐かし映画館大全
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大屋 尚浩
辰巳出版
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↑ まあ、どこの国にも同じような企画の本はあるよね。

祝日に「カメラを止めるな!」をバンコクで視聴 2018年10月13日

僕が日本を出てくる直前に東京の映画館2館だけで公開されていた「カメラを止めるな!」。バンコクで移動、就職活動、就職してバタバタしてる間に日本では400館以上で上映されていて200万人の人が観に行って、予算300万円で制作された映画だけど興行収入が7億円ぐらいまで行ってるらしい。

หน้าแรก | SF Cinema City

そしてバンコクでも10月から上映されております。調べたところ、タイ語吹き替えバージョン(いつものがっかり吹き替え)と日本語+タイ語字幕のバージョンも上映されているので日本人でも普通に楽しめる。バンコク在住の人ならSFシネマのセントラルワールドかターミナル21あたりが手頃でしょう。

ちなみにタイでは「One Cut Of The Dead วันคัท ซอมบี้งับๆๆๆ」、ワンカットソーンビー ガップガップガップというタイ語タイトル。งับ の ンガップ というのは擬音の「ガブリ!」みたいなことだと思う。多分。。。

月曜日の祝日にセントラルワールドで見てきた感じでは、客の入りは席の半分程度。わかりやすい映画が多いタイではちょっと話がややこしくて受けないかなと思っていたが、後半の部分はタイ人もかなり声を出して笑っていた。しっかり受けている印象。

とはいえ、多分客層は映画好きのちょっと海外の映画にアンテナ張ってる系の人で普通の一般タイ人までが見に来る映画というのとはちょっと違う感じなのでそのへんの層にまでリーチしないとビッグヒットには及ばないかもしれない。実際タイでの上映ではどれぐらいの数字になっているのかちょっと興味のあるところです。

チェンナイ最後の日は映画館にて映画鑑賞 2018年08月25日

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↑ 無駄に豪華な映画館のロビー。

インド最終日は飛行機のフライトが夜で、当然宿泊してる宿は12時のチェックアウトで出ないといけないのでフライトまでの時間をどう過ごそうかと考えておりましたが、かなり暑いのでまちなかを歩き回って汗だくになった状態で飛行機には乗りたくないと思いエアコンの効いたところはどこかないかと考えていたら「そうだ映画を観よう」ということになりました。

で、向かったのはやはりPhoenix Mallの映画館LUXE。一番上の写真が映画館のロビーなんですが、超豪華インテリア志向です。

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席の予約はスマホ連携で40インチぐらいのディスプレイを贅沢に使ったシステムで。ここも無駄に豪勢。自分もこれで予約しようと思いましたがなぜかクレジットカード決済がうまく進まず、結局有人のカウンターで購入。

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金キラ、キラキラ、豪華。それでも床には客のこぼしたポップコーンが散乱していたりと多少ちぐはぐ。

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シアター内に入るとここはそれほど豪華というよりこじんまり。それなりの内装に収まってます。観た映画は「MERKU THODARCHI MALA」という映画で南インドの農村のスパイスプランテーションの話。なんか共産党とかも出てきていろいろ村のいざこざが、、、みたいな話でしたがタミル語で字幕もなしなのでさっぱりわかりませんでした。。。

しかし、インド映画と言えど歌と踊りは全く出てこず、農村の一人の青年が結婚して家庭を持って、、のようなわりかし淡々とシリアスに描くもののようでした。上映時間も間に休憩を挟む二時間超えの長尺。とりあえずは眠らずに見ることができました。

映画が終了したところでは控えめながらお客さんから拍手が。あまり興奮してオベーション、という雰囲気ではなかったのでインドでは映画鑑賞の終了時にはマナーとして拍手で退室、というのがマナーなんかな?

ルームロンダリング、池田エライザの巨乳は551の焼売で出来ている? 2018年07月08日

今日は午後から梅田のシネ・リーブル梅田にて「ルームロンダリング」を観にいく。前々からコミックビームで漫画の方の原作を読んでいたので観れるなら観ていきたいと思って鑑賞。

しかし、シネ・リーブル梅田、JRの梅田(大阪駅)からシネ・リーブルのある梅田スカイビルまでの間に大きな空き地のようなものが広がっていて、どうにも梅田からは行きにくい、、、と感じていたが、どうやらグランフロント大阪の背後からスカイビルに向けて一本東西に抜け道があった。あったのはいいんだが、あまり不慣れな梅田の土地、ちょっと迷ってしまった。

シネ・リーブル梅田 | 様々なジャンルの良質な映画を幅広い世代へ提供する映画館
https://ttcg.jp/cinelibre_umeda/

ルームロンダリングは、わかりやすい展開であまりひねった展開もなく、映画で観るよりもテレビドラマで観るような作品かなあと思っていたらその通りでどうやらテレビドラマ化するらしい。脚本がわかりやすいのでテレビドラマ化したら結構人気が出るんじゃないだろうか。あと、あまり体のラインの出ないワンピースをずっと来ている主演の池田エライザだが、1シーンだけ自宅で寝る前に服脱いで下着姿になったときにめっちゃ巨乳でびっくりした。そればっかりが印象として残ってしまった。

しかし、これ書いてる現在(2018年07月13日)、コミックビームの最新刊を読んだが原作が映画化された脚本を追いかけて漫画化している状態。。。

そして梅田の地下で大阪人の街に出た時の定番お土産である551の蓬莱の焼売を購入。551と言えば定番は豚まんなんだが、晩飯には家族みんなで食う予定だったので豚まんなんか食うと腹一杯になってビールも飲めないので焼売にした。が、以外に家族からは「551は焼売もいけるねー」と好評でした。確かにエビ焼売も豚の焼売もどちらもうまかった。酒のつまみにはぴったりです。

久々に Paragon の Krungsri IMAX シアターで日本に先駆けて ハンソロ を鑑賞 2018年05月26日

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バンコクにはあるけど日本にはないもの、それは巨大なサイズのスクリーンを持ったIMAXシアター。バンコクのParagonのKrungsri IMAXシアターのような巨大なスクリーンのものは残念ながら日本にはないのです。(大阪の万博公園のIMAXはそこそこ大きいけどParagonの方が大きい)

で、改めてParagonのIMAXでReady Player Oneが見れると最高だなあと考えておりましたが、残念ながら僕が行った時にはParagonではReady Player Oneは上映しておらず、上映していたのは日本では公開が1ヶ月も先の予定のハンソロがやっていた。

これはせっかくなんで見ましょうという感じになり、とりあえず英語版ータイ語字幕のものを鑑賞。

結果、大体のストーリーは追えたものの、ディテールが全然つかめず消化不良。これは日本で日本語字幕のものを再度見ないといけないな。改めてタイでの映画見る時の制限を実感。当たり前だが映画館で公開している映画では日本語字幕は望めない。もうちょっと英語の勉強が必要だなあ。

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