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ビザラン用にお手頃なホテルではありますが。。。 LAO GOLDEN HOTEL 2018年09月07日

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とりあえず申請時に書類が足りないと言われてちょっと焦ったビザ取りですが、次の日に問題なくビザ取りは出来て1泊2日で帰ってくることは出来たのですがせっかく12年ぶりにビエンチャンに来たのでいろいろ書きたいことがあり、いくつか書きます。

まずビザ申請が終わったあとに炎天下の中歩いてホテルまで移動。なんかあったときのために大使館の近くに宿を取ったほうがよかろうと思い、タイの大使館から歩いて5分程度のところにあるLAO GOLDEN HOTELという宿をAgodaで予約しました。1泊750THB程度でリーズナブル。安いほうがいいけど、ある程度エアコンとかシャワーとかちゃんとあるホテルがいいと思ってここに。

5分の移動ですでに汗だく。ビエンチャン、かなり暑い。

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↑ ちょっとした流し付き。

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↑ 30平米ぐらいかな。可でもなく不可でもない部屋。

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↑ このお値段でバスタブ付きでした。バス、トイレも可でもなく、不可でもないレベル。

ただ、なぜかこのホテル、部屋の中もフロントも食堂もどこでも微妙に暑い。エアコンをかけてるはずなんだが、効きが悪いのか微妙に暑いのです。汗だくになってホテルにやってきて、きっちり冷えたエアコン空間に飛び込んだと思ったら意外と暑くてがっかりしました。また、窓に鍵はかかるんだが、微妙に隙間が空いていて暑い隙間風が少し入るのも気になるところ。

そしてもう少しなんとかしてほしいところはルームサービスや部屋の掃除でホテルのスタッフが勝手にドアを開ける。僕はキーチェーンをドアにかけていたので、部屋で涼んでいるといきなり背後から「ドンっ!」と勢いよくドアを開けてキーチェーンで止まる音が。で「あ、すいませんでした」とかもなくそのままドアが閉まっておしまいという。。。もうちょっとホテル的対応をしてくれ。。。

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冷蔵庫にはビアラオがお出迎えです。ビザ取りにお金をかけたくない人にはいい立地だと思いますが、若干微妙なところが残るホテルでした。。

改めてビザ取り、ビエンチャンへ 2018年09月06日

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この一、二ヶ月は移動が多い。今回はバンコクで就職が決まったのでラオスはビエンチャンにビザ取りツアー。以前の会社ではビザ取りは手配してくれたが、今度の会社は全部自分で手配するとのこと。こういった対応は会社によってずいぶん違うもんだとタイに10年居て改めてそう思う。個人的には手間はかかるが問題はございません。

ビエンチャンのビザ取りを一泊二日の最短コースで取ってくる、なので朝の時間は余裕を持って朝6時のバンコク発の飛行機でウドンタニに向かうのであります。ドンムアンのエアアジア機への搭乗時間はかなり遅れていたが、結局ウドン着陸は予定よりもちょっと早かった。立派。ウドンの空港も立派。ウボンはこれと比べると小さい。

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アライバルのロビーからロットゥのチケットを買う。ロットゥも待ち時間10分ほどですぐに出発。滞りなく進みます。

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↑ ノンカイ、ビエンチャンにかかる第一友好橋。メコン川上で左がラオス、右がタイとなります。

小一時間で国境到着。出国、入国もスムーズ。久しぶりにメコン川にかかる第一友好橋を見た。来たのは12年ぶり。ラオスのイミグレを通ってラオスに入ってからはソンテウに200THB払って大使館まで移動。タクシーは300THBだと言って乗せてくれなかった。。orz(暑い。しかもトロトロ走って他の客も乗せるし。30分乗ってるとうっすらとバックパックに砂埃の層が)

それでも9時半にはタイ大使館到着。問題ない時間。朝6時のバンコク発の飛行機でウドンに行けばよほどの事がない限りビエンチャンのビザ申請は大丈夫ですな。

大使館横の代筆屋でラオスの入国スタンプが押してあるパスポートのページのコピーを取ってもらう。入国時のスタンプなんでここで取ってもらうしかない。10THB。コピー二枚取って10THBってのはいい商売でしょうな。入国スタンプのコピー必須なので確実にコピー取りに来る客は居るし、このレベルの上乗せは客も気にしないから数さえこなせば儲かるだろう。んで代筆屋がいろいろ言ってたが事前にちゃんと調べてきたしドキュメントに問題はない。

大使館は到着時で30人ほどのキュー。10時前には係員のチェックでキューナンバーを貰えた。

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ところが窓口で社長のパスポートのタイのビザと入国スタンプページが必要とのことで突き返された。ちょっと焦ったがSIMのローミングを即座にオンにして会社の総務に連絡。PDFを送ってもらい、コピー屋で印刷してもらい、申請時間ギリギリの11時半に再提出。これでなんとか受け付けてもらえた。。。一安心。やはりビザの申請書類は常に足りないものが出てきてもすぐに送ってもらえるように準備しとかないと無駄な時間を過ごす羽目になりますな。。。

とりあえず今日のタスクは終了。宿に移動です。。。

在タイ10年めで初めて選挙投票 2016年07月03日

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ソンクラン明けに申請しておいた在外選挙人証がバンコクの大使館に届いたという知らせがメールで来た。

ちゃんと選挙の際は投票せんといかんな、とふと思い日本で選挙があった際にバンコクでも投票ができるように在外選挙人証というものを申請した。

外務省: 在外選挙とは

とりあえず海外にしばらく滞在する日本人にも選挙投票ができるようにした制度なんである。ただ、スマホ、インターネット全盛のこの世の中にあって在外選挙人証の受け取りまで実に約二ヶ月を要するとのこと。

外務省: 在外選挙人名簿登録申請の流れ

こういうフローを辿るから時間がかかるらしい。上の写真の、僕の在外選挙人証にも本籍地である大阪府寝屋川市の選管の印が押してある。紙モノの多重ステップ申請で時間がかかるようです。とはいえ、今の時代ならもうちょっと早く対応出来そうな気もするが。。

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僕の場合この在外選挙人証を自宅への郵送依頼としていたが、交付のタイミングでちょうど参院選の投票が重なったので、「投票に来るなら投票所で手渡しできます」とのことで大使館二階の投票所で受け取り、そのまま投票してきました。

実は選挙権を得て約20年間、僕は日本においても投票なんぞ1回もやったことがなく、まったくの無関心でありました。今回初の投票で在外選挙投票ながら「投票のシステムってこんななってるんだ。。」などいろんな体験がありました。

というかよくわかったのは、投票に行かないと実際選挙や政治なんてものに興味は持てないですな。今回実際に自分が投票するということになって初めていろいろ政党なども詳しく調べてみた。

何事も簡単なことからでいいから自分で動きをつけるところから始まりますな。とりあえず義務感なんぞなんもありゃしませんが、在外選挙人証を持ってるのでこれからは毎回投票には行くでしょう。。。というかこういうことを何歳になって言ってんだ??って話ですな。

大阪タイ領事館で観光ビザ申請の際に必要になる「知人の手紙」とは 2016年06月10日

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在大阪タイ領事館でタイの観光ビザを取る時に、事前予約したホテルなどに宿泊するなら問題無いですがタイ人の知り合いが居て、その知り合いの家に滞在するのでホテルの予約なんかないよ、という人は、ビザの申請要項によると、

7. ホテルの予約確認書 コピー

●申請者名・ホテル名・住所・電話番号・宿泊期間が確認できるもの

●申請者名義でアパートを借りる場合、賃貸借契約書で代用可

●親族・知人宅に滞在する場合は以下の書類で代用可
①知人からの手紙(名前・申請者名・申請者との関係・宿泊先住所・電話番号・宿泊期間・署名を記載)
②知人の身分証明書(IDカード または タイ住居登録証の住所面 および 氏名記載面) コピー

※タイ国籍者以外の場合、パスポートのデータ面コピーおよびタイの労働許可証(ワークパーミット)あるいはタイでの住所を証明できる書類(光熱費支払明細書等)のコピーも必要

タイ王国大阪総領事館 観光ビザTR (Tourist Visa) 申請要項

この、赤字の部分が必要になってくる模様。実際に申請してみたところ、この定義のあいまいな「知人からの手紙」という文書はINVITATION LETTERの体裁で提出すればいい模様。そして以下のように作成。

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この文書を自分で作成して知人のサインをしてもらい、

INVITATION LETTER (文末に知人のサイン済み)

知人のIDカードのコピー (書類の右下あたりに知人のサイン済み)

知人の名前とINVITATION LETTERに記載した住所の印字のある公共料金請求書などのコピー (こちらも知人のサイン済み)

を揃えて提出したら、この項目に関しては何も言及はなく通りました。(一番最後の項目はなくても通るかもしれなかったですが、念のため提出しました)

以上、在大阪タイ領事館で観光ビザ申請する際に

「知人からの手紙??!?」

となってる人向けの一応これで申請通った実績ありのドキュメント作成例を書いておきました。