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Krungsri BankのATMカードが便利 2018年10月01日

ATM's . .

今年の前半は東京で仕事をしていて、後半はバンコクで改めて就職して新しい会社に入って、給与振込口座として指定銀行に新たに口座を作った。それがKrungsri Ayuttaya銀行のJad Haiというパッケージの口座だったが、このKrungsriおよび、Jad Haiパッケージの口座が何気に重宝する。

Home l Bank of Ayudhya (Krungsri)

まずKrungsriのSaving Accountならどれでもそうみたいだけど、インターネットバンキングでの送金、Top-up、支払いなどが手数料全て無料。そしてJad HaiパッケージならATMでの引き出しや送金も全て手数料無料、嬉しいのはどの銀行のATMからお金引き出しても手数料無料。これは嬉しい。

たしかに口座の金利は他と比べると低いんだが、これらの手数料を年間で考えるとかなりな額になって、金利を取るよりも得なんじゃないだろうか。

そもそもお金を頻繁に引き出す常用の口座にはあまりお金入れてない人も多いだろうし、金利が低いって言っても気にならないかもしれない。

しばらくはKrungsriの口座メインに使っていきます。

なつかしの hi-lite のパッケージ 2018年03月09日

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飲み屋で知り合いが吸っていたタバコ。定番の hi-lite 。しかしこのタバコのパッケージも変わらないですなあ。僕が親父のお使いで近所のタバコ屋に買いに行っていた当時からは変わっていない。当然ながら友川カズキが「だったら売るな!」と歌にしていた健康に関する警告文はお使いしていた当時は記載はなかったが。

タバコの存在自体は危うい現在、それでもパッケージがこのように昭和のままストップしているのは面白い。お値段も僕がお使いしていた当時でも 200 円とか 220 円だったと思うが今は 420円 らしい。

そういえば自分が完全禁煙してもうすぐ 10 年。。。流石にもう吸うことはないだろうなあ。。。

アメリカンコカコーラ揃い踏み 2016年06月06日

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こちらもタイはバンコクの西洋人御用達のスーパー、Villa Marketで仕入れたコカコーラ3種。いずれもタイの7-11では見かけないものだし、缶の印字は英語ばかりでアメリカのものか、東南アジア全体流通のコーラだと思われます。

基本的にやっぱこういうコーラの缶とかのアメリカンなデザインが非常に大好きで見ててウキウキします。

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で、何がいいって特にこのコカコーラライフ。

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日本でもコカコーラライフって売ってるらしいけど、このコカコーラライフのコンセプトって、植物由来のステビアという自然の甘味料を用いてカロリーオフを実現した製品で、食べ物に気を使ってる人たちにも受けるのを狙った製品らしいけど、そういったちょっと意識高い感じをまったく見せない粗雑な作りが素敵。

パッとしない発色のグリーンもそうだし、文字の印刷も境界がぼやけてたり、一部ペイントが剥がれてアルミの地金が見えてたりとアメリカンな適当パッケージングの本領発揮なのがよろしいです。

アップルが製品のパッケージングは重要だよ、というのを喧伝して依頼アメリカンプロダクトのこういう雑さはちょっと少なくなったような気がするが、昔はアメリカの輸入品てこんなんだったさ。タワーレコードで輸入盤買ったら、ジャケットのインクの臭いとかも極悪で、なんでも未知のものに憧れる10代の頃は「あー、これがアメリカの香りかー」とよく勘違いもしてました。こういう雑な製品の最終はUSドル札だと思うなあ。紙質、インクの臭い、印刷精度、どれを取っても世界覇権国の傲慢、よくこんなものを世界中に流通させるなあ。。。と思うんです。

でもこういうものが華々しく映しだされてた時代に少年時代があったのでやっぱり好みなんですわなー。