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アメリカンコカコーラ揃い踏み 2016年06月06日

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こちらもタイはバンコクの西洋人御用達のスーパー、Villa Marketで仕入れたコカコーラ3種。いずれもタイの7-11では見かけないものだし、缶の印字は英語ばかりでアメリカのものか、東南アジア全体流通のコーラだと思われます。

基本的にやっぱこういうコーラの缶とかのアメリカンなデザインが非常に大好きで見ててウキウキします。

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で、何がいいって特にこのコカコーラライフ。

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日本でもコカコーラライフって売ってるらしいけど、このコカコーラライフのコンセプトって、植物由来のステビアという自然の甘味料を用いてカロリーオフを実現した製品で、食べ物に気を使ってる人たちにも受けるのを狙った製品らしいけど、そういったちょっと意識高い感じをまったく見せない粗雑な作りが素敵。

パッとしない発色のグリーンもそうだし、文字の印刷も境界がぼやけてたり、一部ペイントが剥がれてアルミの地金が見えてたりとアメリカンな適当パッケージングの本領発揮なのがよろしいです。

アップルが製品のパッケージングは重要だよ、というのを喧伝して依頼アメリカンプロダクトのこういう雑さはちょっと少なくなったような気がするが、昔はアメリカの輸入品てこんなんだったさ。タワーレコードで輸入盤買ったら、ジャケットのインクの臭いとかも極悪で、なんでも未知のものに憧れる10代の頃は「あー、これがアメリカの香りかー」とよく勘違いもしてました。こういう雑な製品の最終はUSドル札だと思うなあ。紙質、インクの臭い、印刷精度、どれを取っても世界覇権国の傲慢、よくこんなものを世界中に流通させるなあ。。。と思うんです。

でもこういうものが華々しく映しだされてた時代に少年時代があったのでやっぱり好みなんですわなー。

数年来の疑問が解決コカコーラゼロ 2016年03月14日

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ずーーーっと前からダイエットコークとコークゼロは何が違うのかと疑問に思っていた。疑問に思う割にプライオリティはかなり低くてどうでもよかったのだが、最近なんだかコークゼロ(タイだとコークゼロと呼ぶ。日本だとコカコーラゼロとなるのかね?)にハマってるのか結構な消費量で偶然ウェブで見たらその違いを見つけてしまった。なんてことない、ちゃんとWikiに書いてあるのだ。

2007年4月にはダイエットコカ・コーラがノーカロリーコカ・コーラとしてリニューアル発売されているが、ノーカロリーコカ・コーラが女性向けのカロリーゼロのコーラとして売り出しているのに対し、コカ・コーラゼロは男性向けのカロリーゼロのコーラとして売り出されている。ノーカロリーコカ・コーラに比べ、コカ・コーラゼロは甘さが抑えられ、炭酸ガス圧が強めに設定されている。

コカ・コーラ ゼロ – Wikipedia

甘さ控えめに感じられるように調整し、炭酸が強い、要はダイエットコークをよりドライに作りました、っていう感じですな。自分もなぜ普通のコークではなくコークゼロかと言われると普通のコークみたいにうまいけど飲んだ直後から甘みが口に残らず口がさっぱりしてるのが好きで飲んでる。結局そういうことなんですな。

ダイエットコークはどちらかというと女性向け、コークゼロは男性向けということなんですな。とりあえず疑問解決。すっきり。ちゃんとWikiに目を通せば一瞬で分かることだったんですな。