タグ: キーボード

40%キーボード、Vertex coreのキーカスタマイズ 2019年09月16日

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いやー40%キーボードのVertex core、これ、非常に使いやすい。まずサイズ感がちょうどよく、Fnキー併用の数字入力とファンクションキーの入力になれてきたら本当に入力は楽。そしてちゃんとキーマッピングをカスタマイズできる(しかも3パターン分)。

とりあえず会社のマシンのWindows用と自宅のMac用にプロファイル分けてカスタマイズしている。何をカスタマイズするかというと、やっぱりCtrlの位置ですな。(Macの場合はCmdキー)HHKBのCtrl位置の入力しやすさになれてしまえば全部のキーボードでこうなっていてほしい。

なので以下がカスタマイズ後のキーアサイン表です。(赤字のところを変更してます。)


↑ 標準


↑ Windows用


↑ Mac用

結局フルキーボード以外のキーボードは最初にHHKBで60%キーボードを経験してるためか、このキーアサインが一番使いやすい。Ctrlキーが通常のCaps Lockの位置にあるのはなかなか使いやすい。ホームポジションから小指ですぐ横のキーにはほとんどキーを叩く必要のないCap LocksをアサインしておくよりもWinやLinuxならCtrl、MacならCmdキーを割当てるのが順当です。

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↑ 自分は茶軸で使用してますが、タイプ音も小さく、キータッチ軽く非常に快適。

自作キーボードの前に出来合いのミニマルキーボードが来た 2019年09月13日

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今の自分の流行りは自作キーボード。GherkinやGnap!、Planckなんかの省スペースキーボードに興味津々なんですが、自作以外でも興味をそそられるキーボードに Vertex coreという40%キーボードがある。

これはHHKBやGH60のような60%キーボードよりもさらに小さく、文字キーの上の数字キーも取り去られている。その不足分は2つのFnキーを併用しながらキーボードのレイヤを使い分けて足りない分を補足する。ちょっと下に特徴をまとめると、

<メリット>
キーボードが小さいため、指の動きがホームポジションから最小限にしか動かないため、打鍵しやすい。
見た目が非常にいさぎいいデザインのキーボードになっていること。
サイズが小さいからかばんに入れて持ち歩きしやすい。(奥行きキー四列、横幅13U)
DSAというキー高の低いプロファイル、Cherry MXというキースイッチを使って打鍵感のしっかりしたメカニカルキーボード。(自分は茶軸を選択)

<デメリット>
レイヤの使い分けを覚えないといけない
サイズは小さいが以外とアルミのベース部分が重い
無線ではなく、有線のみ

キーボードには4つのプロファイルが保存できて、そのうちの3つを自分で好きなようにキーの再配置ができる。このvertex coreでHHKBのキー配置を再現することもできる。キー配置のカスタマイズはUSB給電されている状態であればキーボード単体でできる。

個人的な結果としてはなかなかいい!いや、結構いい!

今まで自作キーボードを頑張って作ろうと思ってた矢先にこんなに使いやすいキーボードが届いてしまって、半場、これが正解なんじゃないかと思っております。。若干やる気が削がれた気もしますが他のGherkinなんかも作っていきたいと思います。

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HHKB Lite2 for Macをタミヤのモリブデングリスで静音化 2017年11月10日

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以前書いていたHHKB Lite2 for Macですが、Amazonで購入しておいたモリブデングリスが届いたので静音化作業を実施。買ってから一つ気づいたんですが、このモリブデングリスって透明や白色ではないのね。。。グリスが漏れてきたらキーボードが白だから思いっきり汚くなりそう。。。

でもめげずに静音化作業をするのだ!

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キートップをリムーバーで外して、キーの軸のところにモリブデングリスをちょっとたっぷりめに綿棒で塗っていく。そして再度元の場所に押し込む。これだけの作業だけどキー一つ一つに対して作業しないといけないので以外と時間を食うし、単純作業の繰り返しなので結構辛い。

で、最終的に全部のキーを組み上げてテストタイプしてみたら、かなり静かになりました。まるで別のキーボードか?というぐらいに本当に静かにはなりました。グリスがキーの軸とキーボード本体の間に入り込んでキーがカチャカチャ言う隙間をうまく埋め、かつキーを打つ際、打たれたキーが戻る時にキーボード本体と接触する音がグリスが膜になって受け止めているようです。

が、デメリットとしてそのグリスの抵抗のおかげでキーがちょっと重くなった感があります。明らかにキータッチが変わった感じです。というわけで、

・白色か透明のグリスを用意して実施しましょう。
・基本的にグリスでの静音化はなかなか元に戻せません、そこを考慮した上で検討しましょう。
・キートップを外すのにクレジットカードなどを使ってひっかけて、というような事も出来るかと思いますが、かなりめんどくさいのでリムーバーを買いましょう。500円もあれば買えます。

というところかな。個人的にはあまり好きなキータッチではないキーボードになってしまいました。これでまたHHKB Pro2がより一層好きになってしまいました。さて、どうしようか。。。

自宅用にはHHKB Lite2 for Macを買ってしまった。。 2017年11月03日

HHKB Pro2の非常に心地いい タイピング感覚に鳴らされてしまってついつい秋葉原に足を運んだタイミングでHHKB Lite2 for Macを自宅のMac用に購入してしまった。

巷では高級キーボードとして名前が売れてる東プレのRealforceシリーズなども比較するために買ってみようかなと考えたりもしましたが、こちらも2万円台という強気なお値段と、テンキーレスで小型化されてるモデルがあるものの、ファンクションキーや十字キーが付いていてHHKBと比べるとかなり大振りなサイズになってしまうのがいやでフットプリントの小さいHHKBをまた買い足すことになりました。

メンブレン方式のキーボードとはいえ、それでも6,000円ぐらいするキーボードなので打ち心地はなかなか。キーボードの高さやサイズ感はPro2そのままで打ちやすい。その反面、若干HHKB Pro2よりも打鍵音がうるさいかなと思ってタミヤのグリースをAmazonで購入してしまいましたよ。グリース塗って静音化。とりあえずこれで様子見。

個人的にはこのLite2でも全然使用上問題になることがなさそうな気がする。それぐらいPFUのHHKBシリーズは確かに使いやすい。。。

これで職場も自宅もなかなかのキーボード環境が整いました。。。。

MacBook Proは大方気に入ってるけどキーボードのタイプ音が強すぎてヤダ 2017年10月05日

MacBook Pro
↑ これはタッチバー付きのモデル

2016年のタッチバーなしのモデルのMacBook Pro13インチを使っております。以前のMacBook 12インチから比べてもマシンパフォーマンスもあるし、MB12インチは薄すぎて持ち歩き時に折ってしまいそう、とかバックパックを適当に床などに置いてしまうと角から破壊してまいそうな気がしてイマイチ気に入ってなかったが、MBP13インチは本体の大きさに見合った分厚さと重量感で強度的な心配はそれほどないと思われます。(とはいえ久しぶりに体験したJR山手線の朝のラッシュの詰め込みの際にはちょっと心配でしたが)

個人的にはUSB-Cポートのみ搭載という点もUSBトークンなどがアダプタないと挿入できないなどめんどくさい点もなくはないけどACアダプタをサードパーティ品などで使いまわし出来たりとそれなりにいい点もあるので気に入ってます。

一点だけ残念な点は、最近のMacBookで採用されてるロープロファイルなキーボード。キータッチがどうのこうのというのはいろんな人が言ってるが、その辺は2015年のMB12インチで初登場した時から比べてかなり改善されて打ちやすいキーボードになっています。しかし、問題点は打鍵時のうるささ。薄いプラスチックを叩くようなパタパタした音が部屋中に響き渡るんですわ。。。これが非常にマイナスポイント。薄いシリコンのキーボードカバーみたいなのをつければ打鍵音はだいぶ吸収されますが、キータッチがかなり変わってしまって打鍵感が重い。。。

うーん、この部分だけ改善してくれればかなりいいマシンだと思うんですがねー。