Macのスクリーンショットのファイル名日付デフォルトフォーマットを変更するには 2020年09月26日

Hello, iMac.

表題の件、日本語でググっても情報皆無。日付を表示、非表示の方法は情報があるが、フォーマット変更方法はない。

英語で検索。下記ページでは Automator を使う方法を書いているが少しめんどくさい。

How Could I Change the Date Format From Screenshot File Names?

他に対応方法がなさそうなので Automator で作ってみた

とうかそもそもな Mac のスクリーンショットのファイル名を変更したいかと言えば、スクリーンショットのファイルを One Drive に保存しようとするとクラウドで使用できないファイル名というエラーが表示されるためだ。

もともと、デフォルトのファイル名は、

Screen Shot 2011-08-30 10.01.36.png

というファイル名にスペースが入りまくっためんどくさいフォーマットになっていて、とりあえず “Screen Shot” という最初の文字列がめんどくさいのでターミナルから以下のコマンドを打って文字を消した。下記のコマンドは日時の文字列の前に挿入する文字を定義するコマンドだけど、そこを “” にして何も挿入しないようにした。

defaults write com.apple.screencapture name “”
killall SystemUIServer

そうするとこうなる、

2011-08-30 10.01.36.png

単純な日付だけのファイル名のほうがよかろうと思ってこうしていた。

そして One Drive で使用できないファイル名のルールは以下。

名前の先頭または末尾がスペースである
ピリオドで終わる名前
サポートされていない Unicode コードポイントを含む名前
サロゲートペアの問題がある名前

OneDrive では無効な文字を使用してファイルの名前を変更できる – Office サポート

一見、スクショのファイル名は問題なさそうに見えるが、より問題のないように、

接頭文字 “s” + 日付 YYYYMMDD の 8桁 + 時間 HHMMSS の 6桁

にしようと思った

s20201001094510.png

たしかにこれは One Drive で Sync される。なんで?元のファイル名と何が違うの?何が問題なの?と Automator でワークフローも作ったがいろいろ思案した。そして実にしょうもないことが原因であることを発見。

Screen Shot 2011-08-30 10.01.36.png

defaults write com.apple.screencapture name “”
killall SystemUIServer

2011-08-30 10.01.36.png

これ、

実は頭の文字列と日時の文字列の間のスペースが残ってしまっている。

これが、One Drive のルールの “名前の先頭または末尾がスペースである” に引っかかってしまっただけなのだ。このスペースをファイル保存時に取り除くコマンドはざっとググってみたけど見つからなかった。なので手っ取り早く One Drive でスクリーンショットファイルを保存する可能性のある人は頭の文字列を何らか付けておいたほうが無難です。

まー、自分がなかなか気づかなかったボンクラというのはさておき、先頭の文字列を空にしたら間のスペースぐらい自動で削除してくれよ、と思う。

iPhone ユーザーを辞めて Android を使い始め、Ryzen で PC を組んで超スムースな Windows10 ハイスペックデスクトップ PC を使い始めてどんどん Apple プロダクトから気持ちが離れて行きます。。。なんか最近 MacOS も使いにくいんよねー。

Mac のスクリーンショットファイル名をデフォルトから変えて、One Drive で保存してエラーに困っている人ってどれぐらい居るかわからんけど、一応共有です。


↑ これはゲーム用のキャプチャデバイス。

40%キーボード、Vertex coreのキーカスタマイズ 2019年09月16日

2019-09-19_10-04-56

いやー40%キーボードのVertex core、これ、非常に使いやすい。まずサイズ感がちょうどよく、Fnキー併用の数字入力とファンクションキーの入力になれてきたら本当に入力は楽。そしてちゃんとキーマッピングをカスタマイズできる(しかも3パターン分)。

とりあえず会社のマシンのWindows用と自宅のMac用にプロファイル分けてカスタマイズしている。何をカスタマイズするかというと、やっぱりCtrlの位置ですな。(Macの場合はCmdキー)HHKBのCtrl位置の入力しやすさになれてしまえば全部のキーボードでこうなっていてほしい。

なので以下がカスタマイズ後のキーアサイン表です。(赤字のところを変更してます。)


↑ 標準


↑ Windows用


↑ Mac用

結局フルキーボード以外のキーボードは最初にHHKBで60%キーボードを経験してるためか、このキーアサインが一番使いやすい。Ctrlキーが通常のCaps Lockの位置にあるのはなかなか使いやすい。ホームポジションから小指ですぐ横のキーにはほとんどキーを叩く必要のないCap LocksをアサインしておくよりもWinやLinuxならCtrl、MacならCmdキーを割当てるのが順当です。

VORTEX CORE メカニカルミニキーボード 英語US配列 47キー Cherry MX 赤軸 VTG47REDBEG
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↑ 自分は茶軸で使用してますが、タイプ音も小さく、キータッチ軽く非常に快適。

mi8 Pro でホーム画面の順序を入れ替える 2019年01月26日

最近買ったmi8 Pro、なかなかこいつがお気に入りでいいスマホだと思うのです。そしてAndroidの上に被さっているXiaomiの独自UIであるMIUIもなかなか出来がいいと思うのですが、「??」と思うところがまだ若干だけ残っている感じ。今日も使いやすいようにとホーム画面にウィジェットを追加してたわけですが、ホームの最後尾にウィジェットを並べて、その画面をそのままアプリアイコンを配置している画面の前に順序を入れ替えたいと思ったのだが、どうしたらいいかわからない、設定項目がない、と悩んでおりましたが偶然解決。備忘録として書いておく次第です。ちなみにMI8 PROでMIUIバージョンはグローバル版の10.2です。

<< ホーム画面の順序を入れ替える方法 MIUI10.2 Global >>

1.通常時のホーム画面の空きスペースを長押し
2.ホーム画面の編集画面が表示されるので、表示されているアプリアイコンかウィジェットをタップして選択
3.そうすると画面下にホーム画面の並びが表示されるので移動したい画面を長押しするとドラッグアンドドロップが効くようになり、画面を任意の順序で配置できるようになります

こんな感じ。

以上です。

復活PC、Arch Linuxを断念、とりあえずXubuntuで始動 2018年08月14日

Quad Power

以前のエントリで自宅に古いデカイPCがあると書きましたが、とりあえず故障していた電源ユニットを交換して無事起動できるようになりましたが、以前購入したWindows10のライセンスが過去メールやメモなどを見てもライセンスキーがなかなか見つからない。

やはり以前書いていたようにこのデスクトップマシンはLinuxマシンとして使うようにするかと。。。で、最初はArch Linuxと格闘しておりましたがDisplay ManagerやらWindow Manager、フォントや各種デスクトップアプリ(AtomとかAtrilとかBraseroとかGimpとかVLC等々)などもぜーんぶ自分でインストールしないといけない。そしてインストールはまだしもインストール後の設定をWebでパラメーター調べてとひとつの作業をするのにイチイチ時間がかかる。そしてフォントのずれなどめんどくさいことが山盛り。。。

Arch LinuxはLinuxのデスクトップカスタマイズを趣味としてやるには楽しいディストリビューションだけど、趣味半分、実用半分で使うPCでは何かやりたいときにいろいろ問題が出るので泣く泣くArchを諦めてXubuntuを入れ直しました。やっぱりUbuntuは使いやすいですな!そしてArch Linuxで触って結構気に入ったxfce4をウィンドウマネージャとして使うようにします。こいつがなかなかシンプル&軽快で使いやすい。

Arch LinuxはMacbook Pro上のParallels Desktopにインストールして使います。(とはいえ、Parallelsのほうが余計にめんどくさい問題がいろいろ起こりそうですが。。まあスナップショット取るの簡単だからこっちの方が向いていると言えばそうなのかもしれない)

今までLinuxといえばRedhat系、CentOSのみを触ってきていたのでArch Linuxのような本当に最小限のLinuxにびっくりです。crondすら入っていないのには驚きました。。。

Arch Linux
https://www.archlinux.org/

Xubuntu
https://xubuntu.org/