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ナンリンチーのムーチュム屋も別場所に移動 2018年05月21日

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自分と一緒にバンコクでムーチュムを一緒に食いに行った人ぐらいしかわからないネタですが、ナンリンチーの通りで多分一番美味いであろうムーチュム屋台まで移動していた。わずか9ヶ月足らずでバンコクの街並みはこうも劇的に変わるのかとびっくりしております。

そもそもやっぱりナンリンチーのトップスの改装、移転のために元の場所も使えなくなったらしいが一旦チャン通りに移動してその後、ナンリンチーの下の地図の場所に移動して来たとのこと。ちゃんとお店のみんなが自分の顔を覚えていてくれました。

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イサーン、ヤソトンのど田舎風景ふたたび 2017年06月12日

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先週イサーンに3日ほど帰省しておりましたが、ちょっとその時の写真をば。

ちなみにバンコクのドンムアン発、NokAirでウボンまで向かいましたが早朝8時とか9時とかの便を選べば朝早いせいか結構空いてました。逆のバンコクへ戻ってくる便も9時発だったんですが、田舎発のほうは結構混んでおりました。

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ヤソトンのMacroで発見した韓国チャジャン麺、その名もゴッドチャジャン!神のチャジャン麺。

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炭火のムーヤーン。まだまだタイの田舎では木炭が料理で主役だったり。炭で焼くとうまいんだけど、だいたいこの焼き網がガビガビなんですわ。ま、うまいからいいんですが。

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バイマクルートトート。バイマクルートと唐辛子を油で揚げたもの。これ単体で味はないですが、肉系のものをつまむ時に一緒に口の中に放り込むと香り満点。生のままだと結構繊維の強い葉っぱなので食べにくくていつも横によける感じですが、揚げたものはパリパリとポテトチップス状で食べやすい。

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田舎のマクロでは鮮魚売り場に食用カエルもカブトガニも並ぶ。さすがにこれはバンコクのスーパーでは見ないかなあ。

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蒸れるのか?豪快な開脚の犬。

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猫軍団。彼女の実家には猫が5匹居る。前は6匹だったが、だいぶ前に揚げ物の油がちんちんに熱い状態の鍋になんでか知らんが落ちて大やけどを追って死んでいったらしい。

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これまた犬も猫も仲良し。お犬様のアナルが丸見えですが。ただしやっぱり飯の時だけはたまに喧嘩しよる。

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ホントに仲良し。すばらしいね。しかしさすがに犬猫とトカゲを一緒に買うことはできないかな。

またまたど田舎でランニング。相変わらずいい景色 2017年06月08日

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今回も彼女の田舎に来るのにちゃんとランニングシューズとシャツとパンツとBTヘッドホンも持ってきてた(前回、前々回あたりはサボって結局走らなかった)ので、早朝6時から田舎道をランニング。

地元の犬軍団と並走したり、未舗装のダートをトレイルみたいに走ったり、いきなり蛇が出てきそうなあぜ道になってしまったり、水たまりを避けてジャンプしたらちょうど着地地点に牛糞がどっさり落ちていたり、ムーバーン(集落)の辻を間違えて曲がってとんでもない方向に走ってたりといつもどおりの展開。ホントに毎回道を間違える。都会っ子だからか街中の曲道は周囲の看板などをちゃんと覚えていて間違うことはほとんどないが、田舎道はよく間違えてしまう。

田舎なので朝6時から走るつもりでいても、早朝から寺にタンブンに行くという彼女に邪魔されたりといろいろありますが、タイの田舎もやっぱり自然は綺麗で走ってて楽しい。また次回も走ろう。

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田舎のカオニャオはなんでこんなにうまいのか 2017年04月20日

Sticky rice

毎回毎回イサーンの田舎に行くと思うのがホント ข้าวเหนียว カオニャオ、もち米がうまいってこと。

田舎のカオニャオはバンコクのイサーン屋台で食うカオニャオよりも若干色が黄色い。穀物なんだからそんなもんだろうと思うけど、バンコクの屋台などで出て来るカオニャオは純白。そしてもち米の香りも薄い。

味はなかなか説明し難い。どちらももち米。それはそうなんだけど、イサーンで食うカオニャオの方が穀物らしい雑味がします。玄米のような穀物らしい香ばしい香りも田舎の方が若干強いような気がします。

どちらもバンコクとイサーン比べてわずかな差なんですが、なぜか田舎のカオニャオはうまくてうまくてなかなか手が止まらない感じです。一晩置いて再度蒸し直したカオニャオも臭くもなく同じく美味いのがいいところですな。

手が止まらず毎回食いすぎてしまい、よく食うからうちの彼女の実家の人も「それそれ、食え!もっと食え!」と喜んで勧めてきてさらに食いすぎます。

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[ 虫嫌いは閲覧注意か?] 昆虫食!揚げコオロギを喰らう 2017年02月19日

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イサーンの田舎の市場を散策していると衝撃的なものを売っていた。フタホシコオロギとヨーロッパイエコオロギ。イサーンの人たちは昔は動物性タンパク源としての食料が少なかったのか昆虫も食べるので(今は食う人が少ないそうだが)芋虫やタガメみたいに揚げ虫として売っていた。横には生きたコオロギたちの育成箱がそのまま置かれていた。。生きたままのものを買って帰って自分たちで炒って食べる人も多いそう。

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いつもはバンコクのチャトゥチャック市場でアロワナやトカゲの餌として売っているコオロギたち。イサーンの人たちはこれらのコオロギも食うのか。。気は進まなかったが、目の前にうちのトカゲちゃんと同じメニューを出されたらやはり食わずには居れんよね。

というわけで買いました。さすがに大ぶりなフタホシコオロギは勇気がなかったですがライトウェイトな感じのヨーロッパイエコオロギなら。。ただ、コオロギってトカゲの餌用に飼育してたことがあるからわかるけど、ちょっと環境が悪くなると飼育箱がものすごいアンモニア臭くなるのよね。。食う前にその匂いを思い出してしまう。。

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さて、勇気を出してトライ。。お味はコオロギ自体の味はほとんどしません。虫の中の脂っぽい体液も揚げてあるのでカラリとしてて臭みも全然ない感じですな。そして味の調整で味の素みたいなのが振りかけてあるのでその味が強い。というかその味しかしない。。なので結構サクサクサクサクとスナック菓子のように食えます。別にうまくもまずくもないという感じ。

なので、本当に炒りコオロギや揚げコオロギの味や香りを味わいたいなら自分の家でフライパンでじっくり炒って、塩をかけるぐらいで食うのがいいのかと思います。

ただ自分はさすがに自宅のフライパンでコオロギを炒るところまでは腰が上がらずギブアップ。とりあえず売ってる揚げコオロギ食ったところで許してもらえるかなと。(誰に??)