Category: タイの風習

どんな大人でも基本的にホテルの予約入れる時にはお化けの話になる。。。 2015年09月05日

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先に書いたBanchangのホテルの予約の際の話、

「ヤマギワさん、ホテル一人部屋でいいのか?」
「うん、一人部屋がいい」
「お化け怖くない?」
「ああ、だいじょうぶだいじょうぶ。結構新しいホテルっぽいからお化けでないよ。でも出ても問題ないよ。刃物持った不審者が来るよりよっぽどいい。」
「じゃあ、一人部屋ね。オーケー。」

てな感じでタイ人と話していると必ずホテルの話するときにはお化けの話になる。大概ええ大人の男でもこの話は出てくる。

ピー信仰 – Wikipedia

まあタイ人のこういう場面でよく使う話のネタなのかと思うんだけど、土日実際にホテルに泊まった時に彼らの部屋に行ったら、皆さんそれぞれのベッドの枕元にちゃんとこの「プラクルアン」が置かれていた。。。

タイのお守り『プラ・クルアン』って知ってますか? | タイランド・バンコクに移住して生活する日本人のブログ

やっぱりホントに怖いんですか。。。お化け。。

痔の診察@バムルンラード病院 2015年09月02日

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さてさて、痔の根治(根本治療)のために先日バンコククリスチャン病院を訪れましたが、今日はセカンドオピニオンを求めてバムルンラード病院へ。

朝の超渋滞&一方通行ばかり&時間によって通行止めになるスクンビット通りを何度も迂回させられながら辿りつきました。。。

今回受付で改めて「日本語通訳要りますか?」と聞かれたので念のため「うーん、、、じゃあお願いします」と言って通訳の人を頼んだ。

血圧などを測ってしばし30分ほどの待ち時間。通されたのは見た目もろアラブ系のターバン巻いた先生。さすがNana周辺という立地か。触診でケツに二回ぶち込まれるのはバンコククリスチャンと一緒ですな。

今回は日本語通訳を付けてもらったからかなり事細かに説明した。痔は基本的に10年選手で、去年ぐらいから特に調子が悪い、座薬も去年ぐらいから調子が悪くなると使っていたがあまりよくならない。そしてこの1,2週間は特に出血の具合が酷くて困っている。などなど。よくよく考えると昨日のバンコククリスチャンではミスコミュニケーションがあったかも。先生に「いつから?」と聞かれて「(ひどくなったのは)先週ぐらいから」と答えてたので慢性痔とは思われなかったのか??

で、ターバン先生が言うに即手術したほうがいいとのこと。普通に内痔核除去の手術の説明を受けて、もうひとつ
事前にネットで見ていた見た目にめちゃ怖い器具を使った痔の手術法のメリットをとくとくと説明してくれた。

Hemorrhoid-Symptoms
↑ これこれ。超怖いこの器具。

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↑ こういう手順で内痔核を切除するらしい。クリックで大きな画像が見れます。

これだと器具を肛門内部に押し込み、内部のほうで内痔核もろとも肛門の皮膚を切除してその後に縫合するらしい。外部に手術跡を残さずに伸びた肛門部の皮膚をひっぱり肛門内部が外に出てこないようにする効果があるらしい。なるほど。確かにこれは痔で形がいびつになった肛門を綺麗にしてくれるだろう。

ちなみに上記の6つの手順の絵は最近購入のSurface3とSurface Penで書いた最初の絵でございます。ワシのSurfaceも可哀想に。Surfeceのウリのペン機能の処女作品が痔の絵だとは。。。

さて、気になる手術のお値段は?

手術一回150,000THB。(日本円で約500,000円!)

来ましたねーこれは。入院一泊付きだけど、事前の血液検査とか薬代は入っていないらしい。この除外されてる分でも結構な金額になりそうな。。。

そして病院のほうが会社の医療保険持ってるのをわかってなかったのか保険適用せず今回の診察料を請求される。「保険適用されてんの?」と改めて聞き直したら「え?そうなの?保険あるの?」みたいな感じで保険適用分を減額。最初は3,154THBだった。約10,000円。診察だけで1万円か。。。保険適用で1,500THBカバーしてくれるので差分の1,654THBを自腹で。高い。。。

なんか海外の保険にはバッチリ対応していて全額カバーできるけどねー、タイの保険はいろいろ保険によって異なるからねー、みたいな話をしていた。てかここはタイの病院じゃないの??いわゆるメディカル・ツーリズムみたいなサービスが主体なのか?5年ほどまえに来た時はそんな感じでもなかったけど。。。

なんだかちょっとタイローカルの医療保険保持者は別扱いであまり扱ったことないよみたいな印象でどうも場違い感があった。。。やっぱりバンコククリスチャンでもっかい見てもらって手術かな?それとも同僚がすでに手術済みのセントルイス病院で先生紹介してもらってそこでカットも有りかなーと思う。いずれにせよやっぱ根本治療ですな。

ココナッツ枝ごとまとめ買い 2015年08月22日

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最近毎日ココナッツジュース飲んだりしてますが、ココナッツの実そのままから割って飲もうと思うと一個一個が非常に重い。とはいえ、車で出た時やバイクでも枝ごと4,5個の実が付いている状態で買ってしまえばちょうど胴の部分にうまく乗せれて家まで難なく持って帰れる。んでタイだとトラックでやってくるフルーツ屋台なんかでココナッツまとめて購入できる、これで125THB。お安い。自分で捌いて中身取り出さなくてはならないけど、なかなかお気軽で良いです

しかし、ココナッツ割るのは中華包丁だとなんとかなるレベルでやっぱりしっかりしたナタが欲しいところですな。

以下は先日YouTube見てたら発見した、ココナッツの繊維剥き機。中華包丁だと、エイヤコラで大変な過程が一瞬。。

そして、個人的には未だタイ国内でこんなココナッツジュースのサーブの仕方は見た事がないが、タイでもやってる人はいるらしい。ココナッツの繊維層の下の殻の部分から胚乳の白い果肉部分だけ綺麗に破らず取り出し、それにストローさして中身を飲んでいる。動画が取られてるのはどうもメキシコっぽいのでこのやり方はメキシコ流なのか??興味津々。

しかし関係ないがメキシコも道路の雰囲気、崩壊具合なんかはインドみたいだな、と思った。

Extra Virgin Coconut Oil を試す 2015年08月16日

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スーパーフード系の本を読んでいて、試してみたくなったので買う。topsで450mlで285THBもした(普通の油だと1Lのボトルで50THB~100THB程度)。どうもココナッツオイルは25度ぐらいで固形化するみたいでtopsで見た時も半分以上が白く固形化していた。エアコンつけてる部屋に置いとくと固まるんでしょうけどうちの場合エアコンはまず付けないので透明なオイル状態のままを保っています。

一応、買ったのはExtra Virgin Coconut Oilということで非加熱の低温圧縮、未精製のものを買いました。そもそもココナッツのあの白い果肉の部分は普通に食べてもちょっと油っぽい香りがするものだが、その白い果肉部分を削って、機械で圧縮して出てる油を未精製のまま販売してるものがExtra Virgin Coconut Oil。同じく非加熱で抽出できるオリーブオイル同様、非加熱/加熱したもの、精製/未精製などで等級は別れるみたい。

スプーンにひとすくいを舐めてみると非常にサラサラしたオイルですがものすごいココナッツ臭がする。まんまココナッツミルクの香りですわ。

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試しにカイチャオ(タイの卵焼き)を作るのにこのココナッツオイルで焼いてみたら、もうめちゃココナッツミルクなカイチャオが出来ました。なんかのウェブサイトには卵と相性がいいと書いてあったが基本オイルの香りが甘ったるいので卵と相性がいいというのは、卵を使ったお菓子と相性がいい、ということなんじゃないか?

これは使う料理をちゃんと考えないと合う合わないがありますな。

しかし、オリーブオイルと一緒で非加熱で採取できるオイルということで、滋養はあるよね。非加熱だから取り扱い難しくて日持ちさせるのが難しくなるから高くなるのは納得だが、でもやっぱり高いなあ。

ココナッツオイルは栄養価高く、中鎖脂肪酸でホルモンの生成、調整を促し、甲状腺の働きを活発化させて代謝を促進、無駄な脂肪を落とすらしい。これ一本を消費する程度で効果が見られるのかどうかはわかりませんが、試してみたいとは思います。

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ハイブリッド種ココナッツ?? 2015年08月12日

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“SAM_0923” photo taken by Robin Orchard on Flickr

ハイブリット種のココナッツってものがあるらしい。。。

普通のココナッツは上の写真ぐらいの大きさで(真ん中ちょっと上にココナッツの実が写っている)高さ30mぐらいまで伸びるが、ハイブリット種は2,3mらしい。

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“Narigama beach, Hikkaduwa, Sri Lanka” photo taken by imagebang@gmail.com on Flickr
↑ 高さ30mぐらい?

しかも多くの実をつける。さらにはココナッツジュースも糖分を多めに含んだ味の良いものらしい

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ちょっと写真を勝手に拝借して来てしまっているがこんな感じ。これ、要するに品種改良を進めて、栽培と収穫がしやすく、さらには味も良くて消費者受けしやすい品種を作り出したということでしょう。今はタイでもこういうのが豊富に出回っているらしい。多分市場のほとんどのものがそうなんだろうな。。ドリアンなんかもモントーン種は臭いを抑えて甘みを強くし、捨ててしまう皮の部分の比率を少なくし、可食部の比率を大きくする、こういう品種改良されたモノが人気。

ただ、田舎でもこのココナッツの木はまだ僕自身は見たことがない。この背丈の植物がココナッツなはずがないと思い込んでるから見てるけど気づいてないだけなのか?ただ、今年マレーシアに行った時のKL着陸時、眼下に広がる綺麗に区画整理された緑が広がる農園にこれと似たような植物が並んでいたような。。

やっぱりアグリビジネスってすごいですな。また植物も品種改良や遺伝子操作などでここまで姿形を変えることが出来るっていうのも、科学ってすごいなあと思いますな。その半面自然に反した食べ物っていう言い分も理解は出来る。自然のままを愛するか、科学技術の恩恵を素直に喜ぶか??自分の中でも中々これ!という回答が見つからないですが、多分普通にこのハイブリッド種のほうがうまいと感じるんだろうな。。。