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ソイミートナゲット?? まるナゲ 2018年03月21日

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これ、Twitter や YouTube で有名になってるコンビニのスナック、まるナゲというやつです。コンビニでソイミートの食べ物が売ってるってすごいね。しかし、売ってる店がなかなか見つからずで、いろいろ数店舗回って見つけた。

味は、かなり生姜のテイストが強いしょうゆ味で、個人的には全然うまいじゃん、という感じではあります。ソイミートはそのままだともっとまずい。食感はちょっと硬めだが、かなりお肉的歯ごたえを再現できてるんじゃないかと思う。
ただ、味が濃すぎるのと、値段の割に量が少な過ぎてどうしようもないなこれ。。。

ただ、大豆ミート、やっぱり煮しめるように調理するのが一番美味しいんだろうなと感じました。またブロックのソイミート買って同じようなものを作ってみようかな。。。

ソイミートブロック(唐揚げ)タイプ 500g
かるなぁ
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Twitterのサイバー攻撃を受けた件にてパスワード管理を再考 2013年02月02日

Interesting approach to computer security
“Interesting approach to computer security” photo by formalfallacy @ Dublin (Victor)

2月2日の土曜日、朝飯を食った後だろうか、携帯でメールを見てみるとTwitter社からメールが届いていた。内容は、

Twitter believes that your account may have been compromised by a website or service not associated with Twitter. We’ve reset your password to prevent others from accessing your account.

ん?ハッキングすか?このメール自体がフィッシングで釣りなんじゃなかろうかと思いつつPCや携帯でTwitterを触ってみるとパスワードなんか変更しなくても新しいTweetが取ってこれる状態。メールで”We’ve reset your password”と現在完了形で書いてあるのにまだ全然パスワード有効なんすけど。。。

そんなことをやってるうちに友人が「ニュースか何かでTwitterがハッキングにあったっぽいて言ってましたよ」と教えられる。ニュースサイトなどを覗くとホントにそんな記事が載っている。

緊急速報: Twitterのパスワードを今すぐ変えなさい

しかし、僕のアカウント、Twitter社からメールは来てるもののパスワードはResetされておらずホントに要パスワード変更のアカウントなのかどうかもよくわからず。しかし僕のTwitterアカウントは乗っ取られても大した問題ではないが、問題は同じパスワードを僕が他のサイトでも使っていること。もしホントにTwitterで設定しているパスワードが流出してた場合、TwitterのProfileから僕のブログは特定可能で、そしてブログを読んでいくと、どこそこの銀行のネットバンクは使いにくいだの、セキュリティ的にどうかと思うだのといろいろ書いているのを見つけたら、まずそのネットバンキングのアカウントは持ってるはずなので同じIDとパスワードセットでログインが可能かどうかを試すはずだ。てか僕が悪意を持ってハッキングするならそうする。人は得てして同じパスワードを使いまわしたがるから、そのような情報から銀行や証券会社のログインを片っ端から試されて、ログインできてしまうサイトがあるかもしれない。

というわけで午後からは歯医者に行かなければいけないのでとりあえず侵入されるとイタイ被害の出る銀行や証券会社系のサイトのパスワードをテンポラリのものにすべて変更。これでとりあえずTwitterで登録してるパスワードで侵入されることはないだろう。facebookとかは最悪乗っ取られてもまあ大した被害ではないのだ。

そして歯医者で歯石除去を終えて帰ってきたらTwitterのユーザアカウントに入れなくなっていた。やっとパスワードリセットされたか。

散々歯医者に行ってる間にも考えてたが、やはりWebサービスなどのパスワードはそれぞれ全部違うパスワードを適用すべきだという結論に至った。「そんな大げさな」という人も居るかもしれないが、実際に僕は仕事で客先のサーバに外部からパスワード認証を正規に通って入ってくる不審な通信をリアルタイムに何回も見てたりするし、まさかこんな個人のパソコンや有名人でもない個人のパスワードを狙いに来るはずはないと思っていたって”第三者中継が許可されたままのメールサーバ(外部から接続して外部のサイトへメール送信が可能になっているサーバ。通常は外部>内部、内部>外部のメールしか受け付けないように設定する)”然りで、スパマーやハッカーはしらみつぶしにオンラインになってるサーバやサービスを辞書ツールなどを使って入れるサーバがないか必ずやってくるものだと思っている。だから今回Twitterの件では同じパスワードをいろんなサイトに設定してるリスクと、漏洩発覚後の後処理がTwitterのサイト以外でも数多くのサイトでパスワード変更を必要となることを考えるとこれはサイトごとに固有のパスワードを適用するほうがメリットがあると考えた。

そしてパスワードは英小文字、英大文字、数字、記号を混ぜてデフォルトの桁数を自分の中で定義。サイトによってはパスワードの桁数がもっと短く制限されてたり、記号が使えないなどあるが、デフォルトはこのような形でツールを使って意味を持たないランダムなパスワードを作成する。前回は英小文字、英大文字、数字、記号を含んだパスワードだったが、なんとか自分で語呂合わせで覚えられるものを使っていた。それを複数覚えるのはめんどくさくて同じパスワードを他でも使ってたわけだ。今回は覚えるのが困難なランダム、それで個別パスワード。だからそもそも覚えることはしょっぱなから諦める。

そしてこのパスワードルールの運用に関してはツールが必須だと思い。LastPassを使ってみることに。有料だけど年間で12USDと安いし、思ったものと違うなら次に更新しなければ良いだけのこと。とりあえずこのLastPassがブラウザなどで入力補佐機能が豊富のようだ。ただ、スマートフォンやタブレットでは基本アプリをインストールして初起動した際にIDとパスワード入れたら後はほとんど入力することはなくなる。そしてPCでもほとんどの場合ブラウザでパスワードの記憶ができるのでもしかしたらパスワードの入力補佐機能というのはあまり重要でないかもしれない。その辺はしばらく使ってみて実際どんな感じなのかを見て行きたい。

これで銀行、証券会社、SNS系、ブログやホスティング系のパスワードをガーッと全部変更をかけた。とりあえずこれで一安心でしょう。ただ一点懸念点として、このLastPassはクラウド上でパスワードデータベースを持つ。当然暗号化されているものの、このサイトがハッキングされたらモロにやばいのであります。なので最近知った、Google認証システムでLastPassのログインアカウントに対してワンタイムパスワードを適用。ワンタイムパスワードは1分でパスワードが変更されるので、基本そのワンタイムパスワードデバイスを持つものしかログインできなくなる。そしてホントにLastPassの情報が漏洩した際にどのサイト、どのサービスから緊急でパスワードを変更して行かないといけないのかを示すプライオリティ表を作成してどっかに保存しておく。もしLastPassから漏れちゃった、という情報があれば即座にその順番でパスワード変更をかけるという形で対応しようと思います。

現状パスワード管理ソフトに登録してるサイトが何十もあるのでそれぞれ別のパスワードを設定、というと気が遠くなるけどとりあえずやってみることとします。しかしGoogle認証システム、これはスマートフォンにインストールするアプリで電話をワンタイムパスワードデバイスとして機能させることが可能。SecurIDなどこの技術って10年前ぐらいからある技術だから特には驚かないけど、それをGoogleがコンシューマー向けに無料で公開してることが凄い時代だなあと感心したりします。

今更ながらGoogle ReaderとPocket 2012年05月06日

前々からRead it laterというサービスの名前はよく聞いていたのでほんとに今更という感じがあるが、そのRead it laterというサービスが新しくPocketという名前に変更になり、ユーザインタフェースなどが大きく変更されて再登場したよう。機能としては名前の通り、「後で読む」。大量のブログの更新分をざーっと見ていく中で気になる記事だけをPocketに送り、ブログの更新チェックを先に終わらせる。その後、ブラウザで、iPhoneで、タブレットでゆっくりとチェックしておいた記事を読める。

以前はiPhoneでGoogle Reader直接読んでたらいいやん、あんまりバカスカアプリ入れすぎるのもなあと思っていたのだが、無料ということもあって入れてみたら、これがとても使いやすい。

僕の場合Google ReaderをBylineというツールでチェックして、このツールがRead it laterとの連携をサポートしてるのでボタン一つで記事を保存。さらに僕がメインで使っているtwitterクライアント、EchofonもPocketと連携でき、tweetの中のリンクを長押しして出てくるボタンをクリックするだけ。

何がいいかって、大量の更新をとにかく猛スピードでチェックできる。気になるのは後で。しかしこんなに効率よくなるとはホントに思ってなかった。ちょこちょことリンク先の記事を読みながらブログチェックとかってやっぱりかなり寄り道してるんですな。気になる記事は置いておいて、本来のチェックだけを集中的に終わらせるのが大事なんですな。こういう些細なことですが、こういう体験を自分の仕事の仕方などにも逆にエンハンスさせることもできそう。寄り道せず、まずやってることを早く終わらせる、と。

しかし、このPocket、Google ChromeにもExtensionが用意されており、インストールしておけば後で読みたい記事もワンクリックで保存できる。ブラウザ、iPhone、iPad、Androidで完全にプラットフォーム横断で記事が読めるのもいいところ。

最近は暇さえあればiPhoneでtwitterとGoogle Readerの未読をガシガシ読飛ばして行ってます。。。

ツイッター、その 雑念のゴミばこ 2011年10月28日


↑ こちら僕の大好きな「東京ワッショイ/遠藤賢司」もちろん横尾忠則氏のジャケットデザイン。

この本も友人にハンドキャリーしてもらいながら長い間積読状態だった。

いつからだったか横尾忠則氏のツイッターアカウントをフォローしている。

横尾忠則 – Wikipedia
TADANORI YOKOO OFFICIAL WEBSITE
横尾忠則 (tadanoriyokoo) on Twitter

この人、フォロワーが12万人居て、フォローしてる人が0人というちょっと普通のツイッターユーザーとは異なる。ツイートの内容もおおよそのツイッターユーザがつぶやくような内容からかなり離れたところにある。僕はこの人のつぶやく内容が結構好きで時々Retweetしたりしてたのだが、そうこうしてるうちに横尾忠則氏のツイッター本が出るということを聞いた。早速Amazonでポチリして日本に居る友人に頼んでハンドキャリー。

「ツイッター、その 雑念のゴミばこ」

いいタイトルです。 Continue Reading

ソーシャルメディアの感情の渦 2011年08月31日

facebook

たまにはネットの記事なんかについて書いてみたり。google+だったかtwitterだったかでシェアされていた記事。

暴れたい、壊したい人のソーシャルメディア – ガジェット通信

以下は先日イギリスで起こった暴動に関する記述。

この際、暴徒の連絡ツールとなったのはBlackberryだといわれています。日本ではあまり一般的ではありませんが、欧米ではたいへん人気のあるスマートフォンです。
ソーシャルメディアを用いれば、多くの人間がリアルタイムで連絡をとりあい一つの場所に集うことが可能になる。中東の民主化革命で起こったことと同じことがロンドンで起こったわけですが、大きなちがいは「敵」が明確ではないことでした。ロンドンの暴徒たちに政治的な意図は少なかった。むしろ、そこにあったのは「暴れたい、壊したい」というきわめてアナーキーな欲望だったのです。

暴動の要因を貧困や失業に求める意見もみられますが、スマートフォンをもっている以上、それをことさらに強調することはできないでしょう。ひょっとしたら中東における民主化運動だって、大多数の人を動かしたのは政治的な意志よりもアナーキーな欲望のほうだったのかもしれない。

イギリスよりも小規模ではありますが、こうした例はアメリカでも見ることができます。

「フラッシュモブ」は当初、ソーシャルメディアで集った集団がキテレツなパフォーマンスを披露してそれをYoutubeにアップするという、あまり罪のないものだったそうです。ところが、これがエスカレートして集団略奪や窃盗に発展しているという(下記リンク参照)。

これはおそらく、組織化されていない集団による犯罪だと思われます。お互いにたいした面識のない者同士が突然に集まって集団略奪を繰り広げる。

ソーシャルメディアにはそういう力がある。これは認めざるを得ないところです。

ちょっと最後の展開が飛びすぎてるような気がするんですが、それでもちょっとおもろいなと感じる部分もあり。 Continue Reading