タイのシーイウカーオにもなんとGluten Freeなんて言葉が踊っているが、添加物はてんこ盛り 2020年09月12日

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タイの醤油、シーイウカーオ ซีอิ๊วขาว でグルテンフリーなんて商品が出ていた。原材料名を見るとRice Flourと書かれているので小麦粉ではなく米粉で作っているんだろう。まあ、タイトル以外に言うことがないんですが、タイのローカル商品にもGluten Freeなんて言葉が記載される時代になったんですね。ちょっと興味があったので買ってみたんですが、せっかくグルテンフリーにしたのにまー味が濃い。醤油だから味が濃いのは当たり前と思うことなかれ、日本の醤油と比べてもなんだか塩味ではなく、他の要素が異常に味が濃い。たぶん添加物てんこ盛りで化学調味料的なテイストが目立つ。

タイのローカル調味料で無添加なんて時代が来るんだろうか?無理か?日本だってスーパーで売ってる調味料なんか無添加なんてものはないもんな。


↑ これのグルテンフリー版。ちなみに添加物てんこ盛りの味がわからないって人はこの醤油買って舐めてみてください。

玄米 + 納豆 の味わい深さ 2017年11月27日

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先の記事で日本の玄米を炊くのがなかなかうまくいかなかったが、ようやっとうまく炊けるようになってきたと書きましたが、その次に試したいのはこれですな。

「納豆 オン 玄米」

炊くのがうまくいかないと玄米て食いにくいが、うまく炊けると香ばしい香りが普通の米よりも数段うまく感じる。そして納豆の香りとの組み合わせは最高でございます。別にそんなに上等な納豆を買ってくる必要もなく、そのへんのスーパーで売ってるやつでよい。一緒についている出汁は全部入れずに半分ぐらいにして代わりに醤油を垂らすほうがおいしい。
たまごも入れるとこってりしすぎて玄米の香りが全部覆われてしまいそうなので入れない。

これでご飯の上に乗っけたらかっ込むのがうまいのです。関西人でもうまいのです。玄米炊くのちょっと失敗してコゲというか炭状になってしまった部分があり、写真の玄米もところどころ黒いスポットが見えてたりするが、それでもうまいのです。

ซีอิ๊วขาวเห็ดหอม シーイウカオヘットホーム と แม็กกี้ Maggi が同じ味だった 2014年07月19日

+Soy Sauce Bokeh+
“+Soy Sauce Bokeh+ by Attila Siha, on Flickr”

当方タイ在住で自宅でタイ料理の自炊もします。んで、ガパオや野菜炒めなどの炒めもののベースで必須になるのが ซีอิ๊วขาว シーイウカオと นำ้มันหอย ナムマンホイ。基本的にこの2つににんにくと唐辛子があればだいたいタイ料理の炒めものっぽい味になる。

んで彼女と買い物をしてるとふといつものシーイウカオの横に ซีอิ๊วขาวเห็ดหอม シーイウカオヘットホーム、シイタケの出汁を足したものがあったので「ちょっと違うの試してみるか」という話で買ってみた。

Pad See Ew (ผัดซีอิ๊ว): Thin (Light) Soy Sauce & Black (Sweet) Soy Sauce
“Pad See Ew (ผัดซีอิ๊ว): Thin (Light) Soy Sauce & Black (Sweet) Soy Sauce by Julia Frost, on Flickr”
↑ 左のパッケージのがシーイウカオ。

Original Thai Condiments
“Original Thai Condiments by Andreas Metz, on Flickr”
↑ 右の黄色いキャップのボトルのがマッギー。

んで家に帰って試しにペロッと舐めてみたら、びっくり。目玉焼きやソーセージなど、いわゆるタイで洋食系を食うときに必ず一緒に出てくるシーズニングソース、Maggi(ネスレ配下の1ブランド)のソースと同じ味じゃないすか。正確にはシーイウカオヘットホームをもうちょっと濃縮した感じがMaggiなんだが、多分原材料は変わらないんじゃないかな?まさか洋食食うときのソースが醤油とシイタケとは思ってもみませんでした。ソースの味は洋食用とは思えない超アジア的ですもん。

ただ、どちらのソースも天然系からは程遠い、MSG、化学調味料テイストがバリバリなんでご注意を。CPのソーセージなどともよく合うのは単純にそういう化学調味料がうまく調和しておいしいと感じてんのかも?!