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手詰まり Moto x 2nd gen 2017年08月16日

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彼女の甥っ子にあげたMotorolaのMoto x 2nd gen、確か2014年のモデルだったかな?以前にも書いたけど甥っ子が全然知らないGmailアカウントを設定したまま使っており、そこに僕がGoogleアカウントをログアウトさせずにfastbootからリセットをかけてしまったためFRP(Factory Reset Protection)の機能によりリセット後も直前に使用していたGoogleアカウントでしかログインできなくなりました。全く知らないGmailアドレスなので当然パスワードがわからずログインできない。。。他のアカウントを入力してもセットアップの初期画面に戻るループ仕様。

なんとか初期セットアップを経なくとも設定アプリの画面に到達することは出来たのだが、なぜかBuild Numberの項目を7回タップしてもDeveloper Optionが表示されず、USB DebuggやOEM Unlockのチェックをいじることができない。。。なのでCustom ROMを入れることも不可。。。なんでDeveloper Option出てこないんだろう。。。??これでOEM Unlockのチェック入れたらもう少し希望がわくんだが今のところここで手詰まり。。Brick化。。。日本語で言うと「文鎮」

甥っ子には引き出しの中で眠っていたXiaomiのmi3にLineage OSを入れて送ってあげました。

残念。。。反省のためにちゃんと取っておこうと思います。もしくは先に回避方法を思い出してまた使えるようにできるかもしれない。。

↑ アマゾンでも売ってる。。。また値段がめちゃくちゃだけど。

Moto X 2014、いい機種なんだけどやっぱりあれがダメだった。 2016年03月03日

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とうわけでやっぱり自分の気持ちは抑えられず、中古ではありますが、Lenovo買収前のMotorola最後のフラッグシップスマホ、Moto X第二世代を買ってしまいました。

ちなみに現在のメインマシンがNexus6。このNexus6も実はMotorola製。ハードがMotorolaでソフトがGoogleという構成のAndroidマシン。しかも同じ頃に発売されたので見た目もソフトウェア構成もほぼ同じ。違うのはディスプレイサイズとストレージやメモリなどのスペック。ソフトウェアはNexus6は当然Google謹製のAOSP系、Moto Xも基本はAOSP系でMotorola製のユーティリティアプリがインストールされている。

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並べてみるとこんな感じ。大きさが違うだけの兄弟機??で、違うのは持ち心地ぐらいだろうなと思っていたが、ひとつ忘れていた大きな問題が。。。

カメラ。

Moto XのSony IMX135というカメラモジュールとMotorola Cameraの出来が気に入らず、このタイミングになってNexus6のSony IMX214モジュールとGoogle Cameraの組み合わせが非常に良かったのだと認識。そういえば数年前に試しに初代Moto Gを買った時もカメラが気に入らなくて売っぱらったっけ。。。忘れてたよ。。。

手持ちサイズもちょうどよく、ほぼGoogle謹製ソフトウェア、そしてMotorolaのユーティリティである Moto Displayもめっちゃ使い勝手良くて素晴らしいんだけどカメラのおかげでこれもボツ、またNexus6に戻りそうな予感。。。

1世代目 moto360を着けてみる 2015年12月18日

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さて、配送について結構事細かに書いていましたが、今回はmoto360本体です。

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↑ プチプチにくるまれて登場。他の人のレビューと同様、丁寧ではないが中身に折れや凹みがつくことなかったという中途半端レベル。

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↑ 本体外箱とご対面。

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↑ 本体外箱下。

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↑ 本体。

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↑ 本体裏。新品だからかレザーバンドが固くてバンドが締めづらかったが、これは他の人のレビューを読むとだんだんと柔らかくなってくるらしい。

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↑ 充電台。コンパクトで座りのいいぐたいのちょうどいい重さに作られていて見た目もいいのだが、ワイヤレス充電なんでこの充電台かQiのワイヤレス充電台がないと充電出来ないのが痛い。旅行の際にはこの充電台を持って行かないといけない。

自分の持ってるNexus6にはGoogle Play Storeからまさにそのものの名前の”Android Wear”というアプリをDL、インストしてmoto360とペアリングします。

実際に使ってみると、スマートウォッチはまだまだスマホの通知表示サブディスプレイという印象を再確認することに。やっぱりまだそれ以上のものは何もありません。Apple Watchとくらべてみると

・moto360(Android Wear)がよいと思われる点
比較的画面が大きめ
フォントが大きい
Gmailアプリとの連携は素晴らしい
円形ディスプレイがデジタル然していなくてデザインに幅がある
ウォッチフェイスのデザインテンプレートがサードパーティも作りこみが出来、豊富にある
Google Authenticator(グーグル認証)アプリが使えて、スマートウォッチでワンタイムパスワード確認が出来る

・moto360(Android Wear)のイマイチな点
オールドデザインな感じだが、結構でかくてアンバランス
充電が持たない(経験上では連続16時間程度)
若干操作にもたつくところがある
スクロールやアプリ操作など同じ操作を何回も繰り返すところがあり、まだ操作系が洗練されていない印象

個人的にはApple WatchもAndroid Wearもどっちもどっちという感じでしたな。スマホとの連携という使い方ではこの辺止まりかもしれない。他に有効な使い方があるだろうか?もっともっとIoTが進んでインターネット接続された家電やらのリモコン機能と、センサー類がもっと豊富に搭載されて、心拍、血圧、血糖などのデータをスマートウォッチ装着時は随時取得してメディカルデータをインターネットに蓄積して自動診断とか予防医療の通知・マーケティングとかそういった関連のプラットフォームが整うまで時期尚早というものかもしれない。

そういう点ではパフォーマンスがよくなって若干デザインが変わったというぐらいのmoto360二世代目は上記の良い点も悪い点もほぼ変わらず、とりあえず使ってみるか、であればこの7,000THB程度で変える一世代目で十分な気がします。

nexus6しばらく使ってみて 2015年12月14日

Google Nexus 6 _ 18

nexus6をしばらく使ってみて、確かにタブレット持ち出す機会は減った。何をやるにも画面がデカイから一覧性がよくて困らない。ファブレットというものがウケる理由はよくわかるな。

発売されて一年経つ端末だけれど、スペック的には全然問題なく、適度にバックグランドのプロセスを手作業でいいので落としてやると非常に快適に動く。

マイナーな機種なのでバンコクではほとんどケースが売ってないが、そういう時には世話になるのはebayLAZADA。TPUのクリアケース一個をわざわざ国際郵便で送ってもらいました。お馴染みのIMAKのクリアケースです。なんだかこれ一個でケースは大丈夫な感じ。

香港IMAKのNexus6クリアケース 2015年11月03日

ランニング時にタイムとコースを記録するのにスマホを持って走ってますが、やっぱり重たい!でかい!ただ、一応防滴?生活防水?的な簡易な防水機能はあるみたいだから汗だくの手で掴んで使えるのがよい。ケースと本体の間に汗が入り込むので後でケースから外して本体をタオルで拭いたりしてたら、外したり付けたりが多いせいかクリアケースの四隅にしっかりヒビが入ってました。まだ目立たず使用にも問題ない程度ですが。。

あと、防水といえどちょっと心配なのはボタン類。電源ボタンとボリュームキーの所に汗が入り込んでしまうと拭けないので、後からネチョっとしたボタンが押したら戻らないとか、そんなことにならないかとかが不安と言えば不安。てか多少その気があるような。。。そうなっちゃったら、それはそれでしょうがないか。

でも基本的にはNexus6には大満足。カメラも悪くないし、充電も早い、電池も持つし、スペックもいい。画面の見やすさとバーターだからしょうがないとしか言いようのないデカさと重さが持ち運び時にだけデメリットかな。ほとんど片手操作なんかもしないし問題なし。いい機種だ。もしこれが壊れてもまた5.7インチのmoto x styleかnexus6pを買うでしょう。

iPhone6Sの仕様があまりにつまらないのでまたしばらくAndroid体験に先祖返り 2015年10月19日

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↑ iPhone6 Plusよりデカイんすよ。

というわけで表題の通り。やっぱりiPhone6Sの仕様って面白く無いなあと。iPhone6買うのもiPhone6S買うのも大差ないように思える。ForceTouchとTapticEngine載せるからバッテリ容量減らして、本体サイズも見た目にはわからんぐらい若干増やすってのもなんだかなあと思いますな。

それよりも今年の後半感心したWindows10とSurface3。Surface3のサイズ感がノートPCとTabletが一体化した感じになって、まさにそのように使っているが、新書のように片手で気軽に持って電子書籍を読めるタブレットがなくなってしまった。

なくなった、というよりSurface3とiPad miniを同時に持って歩くのも抵抗があり(タブレット2台持ち)、どうしようかと思っていたが、「じゃあスマホとタブレットを一体化させるか!」ということでiPhone5Sメイン+OnePlus One(5.5″)サブで5.5インチのスマホ兼タブレット端末を使っていた。改めて使ってみると持ち運びは不便なんだけど、実際に使う際には便利。今まで「小さい、はテクノロジー」だと思ってiPhone5Sを使っていたがOnePlus Oneは当然画面がデカイから見やすい。

さらに「じゃあ、スマホの最大級に逝ってみるか」と変な考えが浮かんでNexus6を手に入れました。これはデカイわ。びっくり。さらにはここまでやったらiPhone5SサブにしてNexus6メインにしなくちゃ!ってことで移行作業。いやー、Moto6もといNexus6、いいんだけどデカイ。思ったよりカメラもかなりいいNexus6。デカイんだけどいい!

電子書籍は楽々読めるし、ウェブ開いた時の文字の表示量も半端ない。防滴程度の防水性能もあってランニングに持って出て汗にまみれても気にならないだろうと持って出てみたらでかくて持ちにくい!すごいすごい。いいんだか悪いんだかわからんぐらいにすごいデカイ。

さあ、Apple Watchどうしよう?当然の事ながらAndroidなんぞに対応してるわけがない。先月せっかく買って帰ってきたAnkerの急速充電器、Power IQという方式の急速充電を謳ってるけど、Nexus6はスマホ界の巨人QualcommのQuick Charge 2.0という高電圧の急速充電方式に対応したバッテリ管理チップを搭載してます。当然Ankerの充電器ではNexusは通常の充電しかできないし、かと言ってせっかく4ポートの充電器買ってきたのにまたQuick Charge2.0の5ポートの充電器を増やしたりも馬鹿みたいだし。。。

勢いで物事を進めるといろいろ後からツケが回ってきます。。。

↑ AukeyのQuick Charge2.0の1ポートもの。

↑ Surface3も充電できるし、iPhone派には一押しのACチャージャー。