タグ: moto360

1世代目 moto360を着けてみる 2015年12月18日

IMG_20151216_122322

さて、配送について結構事細かに書いていましたが、今回はmoto360本体です。

IMG_20151216_122300
↑ プチプチにくるまれて登場。他の人のレビューと同様、丁寧ではないが中身に折れや凹みがつくことなかったという中途半端レベル。

IMG_20151216_122322
↑ 本体外箱とご対面。

IMG_20151216_122326
↑ 本体外箱下。

IMG_20151216_122423
↑ 本体。

IMG_20151216_122429
↑ 本体裏。新品だからかレザーバンドが固くてバンドが締めづらかったが、これは他の人のレビューを読むとだんだんと柔らかくなってくるらしい。

IMG_20151216_122509
↑ 充電台。コンパクトで座りのいいぐたいのちょうどいい重さに作られていて見た目もいいのだが、ワイヤレス充電なんでこの充電台かQiのワイヤレス充電台がないと充電出来ないのが痛い。旅行の際にはこの充電台を持って行かないといけない。

自分の持ってるNexus6にはGoogle Play Storeからまさにそのものの名前の”Android Wear”というアプリをDL、インストしてmoto360とペアリングします。

実際に使ってみると、スマートウォッチはまだまだスマホの通知表示サブディスプレイという印象を再確認することに。やっぱりまだそれ以上のものは何もありません。Apple Watchとくらべてみると

・moto360(Android Wear)がよいと思われる点
比較的画面が大きめ
フォントが大きい
Gmailアプリとの連携は素晴らしい
円形ディスプレイがデジタル然していなくてデザインに幅がある
ウォッチフェイスのデザインテンプレートがサードパーティも作りこみが出来、豊富にある
Google Authenticator(グーグル認証)アプリが使えて、スマートウォッチでワンタイムパスワード確認が出来る

・moto360(Android Wear)のイマイチな点
オールドデザインな感じだが、結構でかくてアンバランス
充電が持たない(経験上では連続16時間程度)
若干操作にもたつくところがある
スクロールやアプリ操作など同じ操作を何回も繰り返すところがあり、まだ操作系が洗練されていない印象

個人的にはApple WatchもAndroid Wearもどっちもどっちという感じでしたな。スマホとの連携という使い方ではこの辺止まりかもしれない。他に有効な使い方があるだろうか?もっともっとIoTが進んでインターネット接続された家電やらのリモコン機能と、センサー類がもっと豊富に搭載されて、心拍、血圧、血糖などのデータをスマートウォッチ装着時は随時取得してメディカルデータをインターネットに蓄積して自動診断とか予防医療の通知・マーケティングとかそういった関連のプラットフォームが整うまで時期尚早というものかもしれない。

そういう点ではパフォーマンスがよくなって若干デザインが変わったというぐらいのmoto360二世代目は上記の良い点も悪い点もほぼ変わらず、とりあえず使ってみるか、であればこの7,000THB程度で変える一世代目で十分な気がします。

Expansysで購入したmoto360がバンコクに到着 2015年12月17日

IMG_20151216_122222
↑ バッグではなくダンボール箱で届いた。

始めてデジタルガジェットを海外から通販で買った。タイの場合、日本で買ったiPhoneなどを送る場合、バッテリが輸入規制に引っかかるのでハンドキャリーでしか持って来れないなどいろいろな話がありますが、昔からモバイルガジェットの通販で有名なExpansysが

อันดับหนึ่งสำหรับสมาร์โฟน ,Tablets, Laptops และอุปกรณ์เสริม – EXPANSYS Thailand

というタイへの販売サイトもちゃんと立てているのでタイへの発送も問題なさそう。

ちょうどmoto360の第一世代目が欲しかったのでお値段がかなりリーズナブルになっていて衝動的にポチってしまった。

さて、購入は167.10USD、タイ・バーツにして6,023.57THBとなりました。これにFedExで送ってくれる送料が18.50USDついて、6,969.67THBというお値段。

23442393369_4306c46796_o2

この決済が12月12日(土)22時頃でした。Expansysは土日お休みなので翌月曜日朝9時ぐらいににメール連絡が来て、

Dear Customer,

According to the importing rules and regulations of communication devices are varied from country to country.

Therefore, to avoid any difficulties may cause at your local destination, please kindly check with your Customs Department regarding the GST payment.

Please reply if you accept the possible GST charge.

If order has to be cancelled, please contact us as soon as possible.

If you have any queries, please contact us.

Kind Regards,

要は、通信機器の輸入のルールは国によって変わるので、問題を事前に避けるために、関税に関しては住んでるとこの関税局に確認してくださいね。んで、関税が発生する可能性もご認識頂けたらメールでその趣旨ご返信ください。もしキャンセルするならできるだけ早くご連絡ください。ってな内容。

なんだ、タイ向けのサイト作ってるからタイへの発送に特化していて関税なんかも織り込み済みの価格で提示してるのかと思ったらそうではなかったのね。。。

そういったちょっとした文句というか再確認をExpansysとメールでやり取りして、「わかったわかった、じゃあ送れ」と投げたのが翌15日の昼過ぎ。

そっからは早かった。15日の夕方にFedEx香港のほうで発送確認されました、と出たら夜中の間に香港内を動いて空港から発送、次の日起きた時にはバンコクの空港内。朝飯食ってる間にタイ通関。出社して仕事し始めたら電話かかってきて

「後15分後に行くけど家に居るか??関税かかってるので支払いが必要だ」

と言われる。んなもん普通の会社勤めの人間が平日の朝10時とかに家に居るわけないじゃん。

「あー、わかったわかった。彼女が家に居てるから着いたらこの番号に電話して」

と連絡。後で書類を見てみると品目は“Digital Watch”として記載されてました。関税(Import Duty)が5%で306.79THB、タイの付加価値税(VAT)が7%ついて450.98THB。合計757.77THBの税金がかかった形になります。

IMG_20151216_122058

なのでトータルとしては

商品+送料:6,969.67THB
関税+付加価値税:757.77THB
合計 7,727.44THB

となっておりました。うーん、一応バンコクのスマホの殿堂MBKに行けばA.O.B. Mobileが1世代目moto360を7000THBで売ってたのでそれよりも結局は高くなってしまった。でもとりあえず実際にタイからExpansysで購入したらどういうふうに税金かかるか見てみたかったのでまあよしとしよう。でも実際にスマホ買ったらまた税率とか変わるかな??

Expansysは実を言うとすでにあの、Microsoftからの初のWindows 10 mobileを積んだLumia 950とLumia 950XLをすでに販売してるので頑張って買ってみたいところ。まだMBKでも売ってるところを見かけたことがない。ただ、お値段はめちゃいいお値段してます。

Lumia 950:25,111THB
Lumia 950XL:27,099THB

いやー、Windows 10 mobileでこのお値段支払うのはかなりの勇気が要りますな。話題とは言え、まだまだ使えるとは言いがたいソフトウェア環境のWindows 10 mobile。。。でも触ってみたい。。。どうするか。。。

でもExpansys、発送は早かった。多分僕がメールの返信とか即答してれば

12日(土)発注、決済
14日(月)確認メール、発送処理
15日(火)到着

という決済から翌々日ゲットというスケジュールじゃなかったでしょうかね。「買ったったど!」というテンションがあがったまま手にできる短納期発送。素晴らしいですな。