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バンコク帰ってきた儀式 2018年08月13日

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バンコクに帰ってきましたの儀式を行いました。

去年、アマゾンに就職するためにバンコクを離れることになって、日本への出発前日に家のちかくの日本式居酒屋で食事して、ルーフトップのバーでビールを飲んでました。今年アマゾン辞めてバンコクに戻ってくるとき、ちゃんと仕事が見つかってビザも目処がついたら、改めて同じ居酒屋、同じルーフトップバーで「帰ってきました儀式」をしようと決めてました。とりあえず本日儀式を執り行いました。

さああとは行こうと前々から決めていたインド旅行だ!

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日本の飲み屋で食べるもの、ムロアジくさや 2017年10月03日

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先日久しぶりにこのつまみと再開。南阿佐ヶ谷のつきのやというお店でメニューにしっかり「ムロアジ くさや」と書かれているのを見つけて注文。厨房で焼いてる段階からむわーっと匂いが流れてくる感じも懐かしく出てきたのは小ぶりながらムロアジの開き一尾。

ああ極上の旨味と靴下臭さ。これこそくさや。日本を離れてからどれぐらい食ってなかっただろうか?さすがにバンコクの居酒屋でも「くさや」というメニューは見ることはなかった。(もしかしたら探せば置いてる店があるのかもしれないけど)

そうそう、せっかくこれから日本は冬なんだから、魚の肝系の日本の冬らしいつまみをエンジョイしたいもんです。

最近のバンコクの食環境?飲み環境? 2017年08月06日

Fried Rice in Mokkori Ramen Silom in Thailand

久しぶりにバンコクのもっこりシーロム店に昼飯を食いに行きました。普通のチャーハンの1.5倍以上はある愛情あふれるデカ盛り美学。チャーシューブロックがいっぱい入ってるのでこれまたうまい。

最近のバンコク市内、ココナッツが値上がりしてきてて、こんなタイだと珍しくもなんともない作物が以前は一個20Bとかで売ってたのに今ではTopというスーパーでも1個55Bとか。なんでこんなに急に値上がりすんだ??

そんな中、7-11なんかではココナッツジュースのボトルが人気のようで複数のブランドの製品が並んでおります。

セブンで買えるペットボトル入り100%で無添加なココナッツジュース 2015年07月28日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

以前こんなもの紹介しましたが、別の製品でこんなのも

Bottled Coconut Juice in Thailand

「RAW COCONUT WATER / NEVER MORE THAN 28 DAYS」

という名前でいいのかな?無添加、防腐剤なしだから賞味期限が短いですよ、ということをセールスポイントとしてブランディングして製品名にした、という感じだろうか?

実際に飲んでみると以前紹介したココナッツジュースよりも確かに添加物は少ない感じ。なんというか味の調整がほとんど入ってないように感じる。これは確かにオーガニックな雰囲気はするがココナッツジュースって普通に生のモノ買って飲むと結構味のばらつきがあるからその辺はどうするんだろう??そして裏のNutritionの表示の文字がめちゃくちゃ小さくて全然カロリーが何kcalあるのか読み取れない。。。

Asahi Super Dry - Thailand

そしてAsahi スーパードライ。これも久しぶりに飲みました。表のラベルって日本のスーパードライとほぼ変わらないねえ。味もペラッペラな感じが日本のものと一緒だ。

Asahi Super Dry (Thai) back label

ちなみに裏のラベルは完全タイ対応。

最近の居酒屋で多いのがこんな感じのテーブル。

Japanese Izakaya Table

いやー、瓶ビールの空き箱、久しぶりに見たよ。うちの実家は酒屋だったから子供の頃は裏のガレージにこの空き箱が山のように積み上げてあったから空き箱の山登りなんかしてよく遊んでたよ。

なんかねー、タイ人にも人気のようでこういうディテールまで作り込んだ日本式の飲食店&居酒屋がバンバン出来まくってて嬉しいのか悲しいのか?ホントに海外に居てるという感覚が日に日に薄まる今日このごろですよ。

バンコクの居酒屋 しゃかりき432” の盛況ぶり 2016年11月06日

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先日晩飯でバンコクでの有名な日本人街、タニヤをスラウォンのほうに抜けたところにある「居酒屋 しゃかりき432”」という居酒屋に行った。

事前に「行くんなら予約しないと入れないよ」と言われていて、タニヤの居酒屋でまさか予約なんてと思っていたが、我々が19時から飲み食いしだして1時間後の20時前後にはほぼ見渡す席が全部埋まり、トイレで2階に上がっても座敷がほぼ満席。なんなんだ?この盛況ぶりは?

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店内は上の写真のような雰囲気で、確かに日本の居酒屋の雰囲気。そしてスタッフ(タイ人)が注文入ると「あああーい!ありがとうございまーす!***一丁〜〜〜!!!」みたいな感じで馬鹿みたいな大声で注文を繰り返す。ちょうど店の奥のカウンター近くに座っていたもんだから店内に居てる間中ずっとうるさかった。日本に居るときからこれ系の居酒屋の意味不明なハイテンションぶりはうっとおしかったので、個人的にはやっぱりココもうるさい以外に感じることがない。

しかし、客で入ってるタイ人は楽しそうだ。ずっとお店の中で「なんでこの店はこんなに入りがいいんだ?」という話をしていたが全然納得できる回答を見つけ出せず。個人的にはこの界隈はオフィス街なんで日本に旅行したことのある連中が多くて、そういう人間がこの居酒屋スタイルは日本ぽくて本格的に感じてリピートする、もしくは壁にメニューをベタベタ貼るスタイルはタイ人が結構好きで日本人には感じ得ない「日本らしさ」を感じるのかもしれない(タニヤ近くのソイタンタワンでタイ人に人気のもっこりラーメンもこういう風に壁にベタベタメニューを貼るスタイル)。あとはタニヤのお姉ちゃん連れの日本人も多かったのだが、ここで飲み食いすれば幾分かのキックバックがお店側から客を引っ張ってきたお姉ちゃん側に入る仕組みなのかもしれない。

と、あくまで根拠のない推論ばかりなんだが、そう言ってもイマイチ「多分これかな?」と思える理由もなくしゃかりきは目の前で満員御礼状態なのでありました。

ちなみに料理は普通の居酒屋メニューで特別なものは何もなく、かと言って悪いところもない感じ。料金的にも周りのタニヤの居酒屋とも変わらんレベルのお値段だと思います。酒は飲まない僕ですが、うるさいのを除けば特段文句のないレベルで、この大入りの謎が解けないという点だけちょっと気持ち悪い感じでした。

しゃかりき432”

タニヤの地味居酒屋FUJIYAMA 2012年02月20日

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日本人街として有名なタニヤの通りをBTSの駅があるシーロム通りからスリウォン通りまでポテポテと歩いて行くとちょうどど真ん前にこの看板が現れる。もうすでに5年ぐらいこの界隈をうろうろしてるので大体日本式の居酒屋などは押さえてるつもりだったけど、ここは入ったことがなかった。ここを僕に教えてくれた人のオススメポイントは「タニヤらしくなく、客が少なくて店内が静かだ」とのこと。

その言葉に間違いはなく、客の入りが非常に寂しい感じではあるが、BGMもなく非常に静かな居酒屋。じっくり話すにはいい場所だ。料理も居酒屋メニューからご飯もの、どんぶり系などまでそろっていてなかなか心強い。お値段もタニヤ相場より若干安い。しかもお店の空気が微妙に湿っぽくなんか昭和の時代の地方のイケてない居酒屋のようで、そういう昭和感も楽しむ事ができる。

そういう目立たない地味な魅力を放つ居酒屋FUJIYAMA。お勧めするポイントがあまりないところがお勧めポイントであります。