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LINE引き継ぎと林由美香と 2018年06月18日

朝起きて部屋の掃除と昼飯用意して食ってたら友人より電話。新しく買ったスマホへのデータ移行してくれとの事。引越し準備もあり部屋の中がひっくり返ってるので自宅では対応できず、高円寺駅ビルに入っているデニーズで作業。このデニーズは平日昼飯時間でもあまり混雑せず、飯とドリンクバー頼んでいたら追い出されることもなかった。飯は何も期待できないが、高円寺では珍しくゆっくりすることのできる空間。

友人がスマホを机から落として本体とディスプレイが固着されているガラスが前と後ろに泣き別れとなり、その後、タップもフリックも効かなくなり、買い替えとなったとのこと。

とかく、LINEだけは引き継ぎたいとのことで、とりあえずEmail登録して新しいスマホでも同じメールアドレスでログインして友達リストなどを引き継げるようにする。しかし、旧スマホでデータをバックアップする前に新しい方でログインしてしまい、こちらでバックアップ作業を進めている間に「ほかの端末でログインされたのでデータを削除します」と出てゲームオーバー。まー、本人は友達リストだけでも引き継げてオーケーと言ってたが、相変わらずこのLINEの仕様はうっとおしいね。facebook messengerみたいにどの端末からでもメッセージ確認できるようにしといたらいいのに。

個人的にはこの仕様があまり好きではないんだがみんな使ってるからLINEを使ってる感じですな。

次にラピュタ阿佐ヶ谷まで歩いていまおかしんじ監督の「たまもの」の前売りを買いに行く。一応当日から整理番号付きのチケットを売ってるらしいので念のため事前に買いに来たが、手渡されたチケットは整理番号1番。。

杉並区役所に住民票や住民税関連の相談をしに行ってまた自宅に戻る。引越しのための私物の処理を進めないと。。

そういやどうでもいいことだが、高円寺や、阿佐ヶ谷のココイチではなぜかベジタリアンカレーが売ってない。中野に行くとあるんだが歩いて行きやすい高円寺、阿佐ヶ谷にはなぜ置いてないのか。自分の周りだけぽっかりと販売拒否されているのである。

晩はラピュタ阿佐ヶ谷で「たまもの」を観る。なんか林由美香は90年代後半の痩せてからのほうが可愛く見えていいですな。一応ピンク映画というか、かなり濃厚な濡れ場が長くてエロい作品だった。こういうピンク映画もいいもんですな。フィルムらしいノイズだらけの作品でした。

富士そば、ハイボールとカツカレーライス抜き 2017年12月05日

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富士そばってカツ丼をメニューで置いてるんだから、とんかつのストックはあるはず。それを富士そば呑みの際につまみとして食べたいというのは人情。

ま、もれなく食券販売機をちゃんと見てみたら高円寺の富士そばでもカツカレーのライス抜きとして上の写真のメニューがございました。ただ思ったよりうまくなかった感じだが。。。

しかし、改めて他の店舗をよく見てみると高円寺の富士そばは結構メニューが少ない。阿佐ヶ谷の富士そばなんてラーメンもあるし、とろろそばもあるし、鴨南蛮もある。いつも中央線沿線の中でも酒飲み指数の高い高円寺のど真ん中に住んでいるというのはエリート気分だったが、この点については阿佐ヶ谷駅の住民が羨ましい。。。次回阿佐ヶ谷に富士そば遠征に行こうっと。

日本の飲み屋で食べるもの、ムロアジくさや 2017年10月03日

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先日久しぶりにこのつまみと再開。南阿佐ヶ谷のつきのやというお店でメニューにしっかり「ムロアジ くさや」と書かれているのを見つけて注文。厨房で焼いてる段階からむわーっと匂いが流れてくる感じも懐かしく出てきたのは小ぶりながらムロアジの開き一尾。

ああ極上の旨味と靴下臭さ。これこそくさや。日本を離れてからどれぐらい食ってなかっただろうか?さすがにバンコクの居酒屋でも「くさや」というメニューは見ることはなかった。(もしかしたら探せば置いてる店があるのかもしれないけど)

そうそう、せっかくこれから日本は冬なんだから、魚の肝系の日本の冬らしいつまみをエンジョイしたいもんです。

2015年の日本一時帰国 – 枯れる本能 – 2015年09月27日

Asagaya / 阿佐ヶ谷

今回の日本帰国も無事終了しまして最初の週末。

しかし最近は特に何が食いたいという食欲も失せてしまい日本帰国してもあまり外に出歩かない日常。(バンコクにペッパーランチやらココイチやらが進出してきているので何も困らないから、というのもあると思うが)

実家に居てうちの親と一緒に食うシンプルな和食が一番うまかったりする大阪の生活。

そんな雰囲気の中、日本帰国で一番の楽しみと言えるのはやっぱり対面で人と会うことですな。ホントにそれ以外の楽しみがなくなってきた!

大阪では大学の時の友人たちと梅田で会合。10年以上あってなかった友人ともひさしぶりに顔を合わせて大満足。

東京ではいつもどおりに夜の飲み会コースでしたが飲まない僕の取り扱いが難しかったのかもしれませんな。確かに極端から極端に振れてしまう性格があるのでしょうがないのですが何卒ご容赦。しかし深夜にカラヤンをバックに神道の話ってのがなんとも言えない中央線テイストでたまらんかった。

今回は2泊3日の東京滞在でホテルは阿佐ヶ谷に。この期間中ついには高円寺には一度も足を踏み入れなかった。

「ああ、この街にも用事がなくなってしまったか」

と一人センチメンタル。実は高円寺を離れてから何年たっても自分の顔を覚えていてくれているラーメン屋ひら石のおやっさんに会いたかったがさすがにラーメンを食うのはかなり今の自分の胃にはキツく、初日の博多天神のラーメンでかなりモタれてしまった。ついにはタイミングがつかめず行けずじまい。しまったなー、飯食えなくても顔ぐらい出しゃあよかった。

大学の後輩の結婚式も、僕の知らない顔が結構多くてびっくりした。大学卒業当時、僕らの世代が結構めちゃくちゃしたからもうこのサークルも長くはないなと「後は知らんぜ」的な感じで卒業していったが以外にちゃんと存続してるらしい。素晴らしいね。

最後の日には吉祥寺のうまい寿司屋に連れてってもらいました。実にほっこりとした優しい味の寿司で単純に「いつでもこういう飯が食えるようにちゃんと頑張って仕事をしよう」と思えるいい食事。こういう寿司はタイにはないね絶対。

というような感じでいろんな人に会い、またいろんな人に会えずの日本一時帰国。また次回の帰国時にまた相手してくださいな。そして今回特に東京は滞在期間が短かったので会えなかった方々すんません。来年はうまくやってもうちょっと長期に帰って来れると嬉しい。

阿佐ヶ谷 互閃さんにて旧友と 2014年04月02日

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↑ 阿佐ヶ谷のココに集合!っていつも高円寺から歩いてくるから阿佐ヶ谷から歩いたことない。

日本の一時帰国はAirAsiaで関空にINした訳ですが、彼女連れで帰ってきたので東京も見せてあげたくて日本出国の飛行機を羽田からにしていつもの高円寺にAir bnbで見つけたゲストハウスをブッキングして東京での滞在を予定してました。

そうしたら高円寺時代に飲みまくっていた友人の方々が会合をセッティングしてくれた。場所は阿佐ヶ谷の割烹互閃さん。ここの主人も昔は高円寺に実に怪しいお店を持って居られてそこへよく飲みにいったものです。

そしてここは酒の肴がとてつもなく旨い。ここで飯食って、世の中グルメだなんだといろんな情報がありますが、「ホントにうまいもんはそんな前情報なんかなくたって一口食べて一発でわかる」ということがよくわかりました。逆に「このお料理に使われているお肉はどこそこの産地で、あれやこれやの料理法でうんぬん〜」という解説が多ければ多いほど、説明を重ねないとお客さんにプレミアム感を味わってもらえないようなものなんじゃないかと疑うようになりました。。

今回、あまりお酒を飲まなくなったのでビールのみにするつもりでしたが、せっかくの料理がちょっと勿体無いかなと懸念してましたが、結局ビールとでもめっちゃうまかった。特にこれ ↓

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日本のご飯!個人的に固く炊いたご飯が好きでパラパラなタイのご飯はまったく問題なく食べられ、逆にべちゃっとし易い日本のご飯より全然好きだったりするんだけど、このご飯はそんなのぶっ飛ばしてうまかった!ご飯を箸で口に運ぶ時から鼻先で日本の米の香りが立ち上ってきてたまらんかった。

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コースで頂いて参りましたが、ちょっと面白かったのがうちのタイ人の彼女の好み。当初、生の魚とか食べれないものが出てこないかなぁとちょっとだけ心配してましたが、お刺身やらすっぽんやら全然問題なく食べれました。ただ、僕が一番感動してた上の日本の米!これを残すというちょっと以外な感覚。タイの米と香りが違ってあまり美味しく感じないのか??タイの料理でもホントのローカルのタイ料理は独特な味でなれないと外国人には美味しく感じれないものがあったりして、日本料理も薄味でホントに酒飲みの日本人が喜ぶようなものは外国人には受けないってことはよくあるんだろうけど、まさか同じアジア人同士で米とは思わなかった。。。