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フードプロセッサーで早速ファラフェルを作る 2019年05月22日

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↑ 全然色気のない写真だ。。。

フードプロセッサを買って、フムスの次にトライしたかった料理はまたまたひよこ豆。ひよこ豆のコロッケ、ファラフェルでございます。じゃがいものコロッケと意味的にはほとんど同じだけど、ファラフェルはファラフェルで独特の香りがあっておいしい。

ひよこ豆を一晩ぐらい浸水しておいて、フードプロセッサで細かく粉砕。玉ねぎとパクチーorパセリ、にんにく、コリアンダーシードとクミンシードを一旦別で粉砕したものと合わせてつなぎに小麦粉かなんかのでんぷんの粉を少しいれて、コロッケの形にまとめて油で上げればオーケー。

いやー、非常にうまい。こういう揚げ物も食えてたらホントに肉の揚げ物は食わなくても大丈夫なぐらいにうまい。

はっきり言ってフムスとファラフェル作れるという理由だけでフードプロセッサ買う理由になるな。まあまだまだヴィーガンマヨネーズとかもせっかくだから自炊したいし、土日で時間のあるときは大活躍です。

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ファラフェル&ライス 2018年04月17日

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メシのネタばかり連投。

中東料理の王道ファラフェル。ひよこ豆とフードプロセッサさえあればこれもほとんど失敗することが少ない料理。思ってたほどには失敗しない料理だが何気に手間がかかる。まず固い固いチャナ豆(ガルバンゾーともいう)を戻すのに8時間ぐらい水に浸けておかなければならない。そして各種スパイスとフードプロセッサで火を通す前の水で戻しただけのチャナ豆を粗めのペースト状にしてハンバーグのように整形して揚げる。これが家の冷凍庫にどっさり冷凍してあっていつでも揚げて食べることができる。

が、やはり最後のあげる工程がベジ食になって揚げ物をほとんどしなくなった自分の台所では非常にめんどくさい。洗い物もこってりでめんどくさい。というわけで思ったよりも消費されずずっと冷凍庫に残る。

。。。と言いつつやっぱり出来上がりは素晴らしい豆のコロッケでかなりうまい。非接触の赤外線温度計を持っているので油の温度の把握がかなり楽になったので割と揚げ色なども均一につけれるし、豆はなんともコクがあるのでこれとご飯だけで自分には十分な食事だ。

ちなみにファラフェルマヨライスとしたが、マヨネーズはちゃんとアマゾンでベジマヨを買っております。


↑ この辺を見ながら作っています。

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初めての自炊メニュー、ファラフェル 2018年03月18日

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初めてファラフェルを自炊で作ってみました。
ファラフェルはひよこ豆をペースト状にして作る豆コロッケみたいなもんですが、単純に「揚げる」という工程が入ると、後片付けとかキッチン周りが汚れるのがいやで作ってなかった。

今回、いつもならひよこ豆があるならフムスかチャナマサラぐらいしか作らないが、ちょっと新しいものに挑戦してみたくなり、トライ。

基本的にはこの料理も材料とフードプロセッサが揃って入ればそんなに難しい料理ではないかな。揚げ油を大量に使うのも、廃棄するのもめんどくさかったので小さなフライパンにそこから1cm ぐらいの量だけ油を入れて、ファラフェルらしいボール型ではなく、まさにコロッケみたいに成形して表裏と揚げてみた。

ひよこ豆は多分油で揚げるといい感じに色づくんでしょうな。揚げ色のつき方が非常に綺麗で見た目からしてめっちゃよく出来た。味に関してもバッチリファラフェル。パセリとコリアンダーシード、クミンシードの香りが効いてて素晴らしいです。ちなみに参考にしたレシピは以下のサイトですー。

Falafel – Traditional Recipe for Chickpea Falafel
https://toriavey.com/toris-kitchen/falafel/#jCmjYhTr8V3wKaxy.99

やっぱりレバノン料理Beirutで一番うまいメニューはFalafel Pita Sandwich 2015年07月29日

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だいぶ前にも一度紹介してましたが、久しぶりに食うとやはりうまいファラフェルピタサンドイッチ。

タイはバンコクのレバノン料理レストランBeirutで出してるFalafel Pita Sandwichです。Falafelとはひよこ豆という古くはチグリス・ユーフラテス川、ナイル川などのあたりのいわゆる”肥沃な三日月地帯”発祥の人類の歴史とともに栽培されてきたインドから中近東にかけてよく食べられてるこの豆を茹でて崩し、コロッケのように揚げたもの。これをピタパンで野菜とともに巻いて食べるサンドウィッチ。

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“Falafel” photo taken by Rain Rabbit on Flickr

ファラフェル – Wikipedia

これがまたうまいんですわ。トマト、きゅうり、ピクルス、独特な香りのするソース(ヨーグルト、卵白、にんにくなどを使用)とFalafelの揚げた香ばしい香りが一体となってとにかくうまい。肉の入ってない菜食系メニューだけど、肉メニューを差し置いてうまい

しかもこのサンドウィッチがまた安くてひとつ80THB。普通の大人でもこれひとつで昼飯が済んでしまう量です。他のメニューがだいたい200THB越えなので、これだけ頼んで食うのはちょっと気がひける感じで僕はいつもサラダとか付けて頼んでしまうが、多分これだけでも食事できます。もしくは持ち帰りにして職場でもピタロールなので手を汚さずデスクで食えます。

Beirut Restaurant