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生まれて初めてこの形式の缶切り買いました 2019年05月21日

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43歳にしてまた初体験のモノを。。

それが缶切り。日本に居たときは下のようなタイプしか売ってなかったし、

タイに来て初めて下のような回転式のやつを見かけたけど、気づいたときには上のタイプのモノをすでに買っていたので特段買わなかった。

ところが今回、初めて缶切りが腐食かなんかで途中からポッキリ折れてしまったので買い替え。近くのスーパーで、日本によくあるタイプが49THB、こいつが149THBするので一瞬、「わざわざ高いやつ買わなくてもいいかな?」とも思ったけど、まあ、自分にとっては初物だからこれぐらいの価格差はいいかなと考え直して購入。

実際家で使ってみると、ちゃんと開けれるのかその時まで半信半疑でしたがちゃんと機能して感動。日本によくあるタイプよりも回転式のほうが少しメカ感があってよいよね。で、、、

ガーン!これって間違った使い方なのか!正しくは以下らしい。。

イサーン飯屋の常連ノラネコ 2019年05月20日

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自宅のすぐ近くのよく行くイサーン料理屋に居る野良猫とじゃれあいながら晩飯&ビール。

タイの飯屋らしく、野良猫や野良犬が入ってきても店員も客も何も言わない。客なんかはあまった料理の端っこなんかを猫に投げて餌付けしてたり。僕も野菜炒めに入っていたけどベジだから食わずに横によけておいたエビなんかをポイっと投げてやると、彼らは喜んで食べる。

十分に食べて後はビール飲みながらまったりなんてタイミングでいつもの猫が椅子に上ってきて自分の横でまったりモード。こいつはこの飯屋に出入りしてる野良の中でも一番の美形の三毛で、やっぱり美形の彼女(彼?)は他の猫よりも多めに客から餌を集めている模様。まあ野良の猫は喧嘩して傷だらけの屈強な面構えの奴だったり、皮膚病で毛が一部抜け落ちて貧相なやつとかが多いから目立つんだろうな。

餌もらって、喉も掻いてもらってうっとりゴロゴロモード。ちょっとした猫カフェ感覚です。。。

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↑野良たちは何匹も居ます。

フードプロセッサー購入 2019年05月19日

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今までもフードプロセッサー自体は持っていたが あまり大きなものはいらないだろうと思って最小限のサイズのものを買っていたら結局のところ自分の使用用途には全然容量が足らずほとんど使わなくなっていた。 しかも容量の足らない所にいっぱい材料を詰め込むから使った後容器とフタのつなぎ目などから色々と中身が漏れて来たりして掃除もかなり大変だった。

あまりに使い勝手が悪いんでやっぱり新調することにした。どれにするかでこれまた色々悩んだけどもバンコクで手に入りやすいPHILIPSの安めの(2990THB)フードプロセッサーにした。これだとコンテナの容量が最大1.5 L 入る。これぐらいの容量だと大分料理がしやすい。今まで持っていたのは 0.7Lとか0.8Lぐらいのコンテナだったので一気に倍になったわけだ。しかし海外のフードプロセッサーのカタログとかを見ていると容量2.4 Lとか3.6Lみたいなものもあってどんだけでかいねんと突っ込んでしまう感じだ。この辺のサイズはさすがにバンコクでもあまり見かけないけど。。自分にしたら今回買った1.5Lのコンテナでもかなり大きく台所でかなりの場所を取るのでやっぱり購入には決心というか、それなりの考慮が必要。

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で、この写真が早速このフードプロセッサーでひよこ豆のペースト、フムスを作って、そいつを使ってフムスパスタを作ってみました。けどいまいち色よくできないね。 また精進します。

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↑日本にいたときはこのフードプロセッサを使ってました。

アソークのパックワンというインド料理屋 2019年05月17日

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アソークでの、とある飲みの晩の帰りがけに、目に入ったインド料理屋の看板。自宅までのタクシーを拾う前にチャナマサラとチャパティを調達。パックワンという名前のお店だが、ここのお店は初めて利用した。インド料理屋でパックワンという名前は珍しいかな。

アソークの交差点のすぐ近くということで立地が良いせいかお値段は結構高め。そして家に帰って食べてみたけども味の方は値段まで全然行ってない感じかなあ。。どこにでもある北インド系の味。もうちょっと安けりゃまあこんなもんかなとも思えるんだが。そして酔っ払ってたからか料理の写真自体全然撮ってないし。。まあこのへんの繁華街だとこんなもんかなあ。

個人的には次回の訪問はないな。。

S&Bの赤缶で日本式カレー作り 2019年05月15日

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ベジ仕様で日本式のカレーが食いたいと思って、どうしたものかと検討していたらふとバンコクのスーパーでもS&Bの赤缶のカレー粉が売ってることを思い出した。

早速近くのTopsで購入して日本式カレー作り。赤缶のカレー粉の作り方は、サラダ油と小麦粉をしばらく炒めて粉っぽさを無くした後、カレー粉を加えて練り物状にし、それを野菜を煮たスープに放り込んでとろみを出していくという方法。

これってグラタンとかのホワイトソースと同じ作りだと思う。ホワイトソースの場合は小麦粉とサラダ油を炒めてそれを牛乳で伸ばしていくが、カレーの場合はスープで薄めていく。その違いだけ。ただこの場合、少しもったりと食感が重くなりすぎるのでイマイチ好みではない。やはりここはとろみをつけるにはレンズ豆煮崩しを加える形の方が味も格段に良いと思ってやってみたが、それは味、香りが完全にインド式になってしまった。日本式カレーはやっぱり小麦カレールーのもったりしたものが醍醐味なのかもしれない。ただ、この方法なら他にも、コーンスターチやタピオカデンプンなど他の粉も使えるのでもうちょっといろいろ試してみたい。

またベジ仕様にするため肉の代わりに入れるものを何にするかというのも結構色々頭を使う。やっぱり個人的にはきのこ類かな。意外にきのこ類は味の濃いものとの相性がいい。日本式カレーでは肉代わりに豆腐では豆腐が弱すぎて頼りない。だから表面を結構しっかりめにあげた厚揚げ細切れの厚揚げあたりだとうまく行くかもしれない。

しかしこのS&Bのカレー粉で作ったカレーは 普通のカレールーで作るよりもかなり自分で味付けする部分が多くて自由度が広い。カレー粉は香りだけで味はないからスープのダシとか塩気は自分で調節。カレールーの場合はいろいろ他のものが入っててほぼ味が決まってしまっているので、面白くはないかな。そしてインド式を食い続けてると今となっては市販のルーとかレトルトのカレーの濃さに慣れない。ベジ仕様でもラクトベジタリアンならば精製バターであるギーを加えるとかなり味が豊かになる印象。いろいろやってみます。

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↑ S&B赤缶。

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↑動物性原材料不使用のカレールーも日本では売っている。が、1kgのパッケージのみ。使い切れるか?!