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タロカレ写真 2018年06月28日

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うーん、やはり吉野家の牛丼はうまいな。なんだかんだ言ってベジ解禁してから結構通っている。しかし自分は食事をしないほうが昼間の生産性がかなりよいのでできるだけメシを食わないように勤めて生活することとする。ダイエットにもよいはずだ。

そんなことを言っておきながら上の写真は、めでたく食べログで「高円寺駅」「カレー」のキーワードで総合ランキングの1位を獲得していたタロー軒のカレーでございます。昔ながらのモタっとした重厚なカレーライスで、途中で味変しないと食いきれないという知り合いが多い。そして自分はこのカレーにラーメン用のあらびきコショウをバカバカ振りかけてかなりドライな味のカレーにして食うのが好みであります。

しかしながら最近、「高円寺駅」「カレー」の総合ランキングの1位がなんと「青藍」に置きかわってしまった模様。順当な順位だとは思うが、そんなことをするのは面白くないぞ食べログ。無理くりにでもタロー軒のカレーを1位に据えておくのが高円寺らしさだと思うが。。。

また話変わって、郵便局からタイへの荷物発送。120サイズで船便の一番安いやつでと言ったが、船便でも3300円ほどもしてビックリ。やっぱり海外に荷物送るのは高いね。

食べログ、「高円寺 x カレー」総合ランキングの第一位が。。。 2018年04月22日

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いつも気になることがある。カレー好きで毎日食べログでインド料理店などを検索しているのでありますが、高円寺のインドカレー屋を探そうとするとブラウザの右下にひっそりと出てくる総合ランキング。「高円寺 x カレー」のキーワードで出てくる総合ランキングの第一位って色々考えますが、実際はなんと 「タロー軒」 が一位という衝撃の結果。いやー、高円寺らしいと言っちゃあそうなんだけど、なんだか専門店で一生懸命カレー作ってるお店の人からしたらかなり脱力なんじゃないかと思う。

ベジじゃなかったら今このブログ書き終わったらすぐに食いに行くとこなんだけど、そうはいかない。高円寺第一位の味を食すことのできない身分になってしまった。。。

またまた高円寺虎春屋マウンテンチキンカツカレー 2017年11月11日

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以前もこのブログに書いていた高円寺の虎春屋食堂にて大学時代の友人とまた懲りもせずマウンテンチキンカツカレーを食べてきました。

高円寺 虎春屋 マウンテンチキンカツカリー 2017年10月17日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

以前は持ち帰りで食ってましたが今回は店内で。上の写真が友人の頼んだマウンテンチキンカツカレー大盛り980円(外税)。

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こちらの写真で手前にあるのが自分のマウンテンチキンカツカレー並盛り880円(外税)。うーん、イマイチ量の差がわからん大盛りだ。しかし大盛りも並盛りもわかっているが相当の量であります。並盛りでもチキンカツは胸肉二枚分ぐらいの量です。しかし前回食いきれなかったのになんで頼んでしまったんや。。

結局僕はご飯の上に乗ってるチキンカツをすべて片付けて、ご飯を四分の一も食い進められずリタイヤ。しかし、

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友人は完食!大学時代の同級生だから基本的に同い年の42歳厄年!いやー、すごいけどだいじょぶなんか?とちと心配になりました。42歳厄年!な自分は基本的にやはりこれは冷静に持ち帰りで注文し、昼と夜、というように2回に分けて食べるのが1番懸命な食べ方かと思います。これ一食分で考えてもこの量であれば相当コストパフォーマンス高いが、二食分ってことで考えると素晴らしくコストパフォーマンスがよろしいです。

見た目アレだが味良しカレーメシ 2016年01月29日

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あの男が日本からのおみやげでこんなものを買ってきてくれた。カレーメシ!

日清のごはんものインスタント。こういうのは以前カップヌードルごはんを食って以来だろうか?しかし日清もごはんものインスタントをコンスタントに出し続けておりますな。

そうそう、一番最初にこれ系食べたのは80年代末ぐらいだったかな。たしかにお湯入れて、お湯捨てて、その後カップ逆にして蒸らし過程なんかがあったはず。

まあ、それはよいとしてこのカレーメシですよ。このカレーメシ、ごはんとカレールーが混ざった状態の混ぜカレー状態が出来上がりとのことなんで、蒸らしだのなんだのでごはんの水分量を気にする必要もないから売る方も作る方も気楽でいいねえ。

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↑ 作り方。

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↑ 水入れてレンジでチンなんだけど、水入れた段階では「だいじょうぶか?これ?」的な絵面。

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↑ 一回取った蓋を再度乗っけてうちのレンジは600Wだから4分30秒。

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↑ ドン。うまくなさそう。。。混ぜてみる。

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↑ ちょっとまともな見た目になった?でもあまりうまくなさそうな見栄え。

それでも部屋中カレーの香りで充満されてて見た目はアレだが心はカレーでウキウキ状態。めちゃくちゃ熱いんだけどモリモリ食う。カレーはあれだ、カップヌードルのカレー!あのカレーの味と肉とじゃがいも。カップヌードルカレーの麺食った後にご飯突っ込んで混ぜカレーにして食ってる気分。いやー、見た目アレだがうまい。これ合格。

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↑ ごちそうさま。

しかし4分30秒もレンジでチンした後の容器なんてどんだけ熱いんだと掴むのが恐ろしくてたまらなかったが意外と持ってみると熱くない。さすが日本プロダクト、どういう断熱構造をしてるんだと興味を持って開いてみたが、

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こんな単純な構造で意外と熱くならないのね。。でもこれはそれなりに容器の構造研究してコストかけないでもちゃんとやけどしないモノを作ってんだろうなあ。。。

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久々の浪花のカツカレー 2015年11月15日

Katsu-Curry in Bangkok

実に久々に、実に久々にタニヤの日本食屋、浪花に行った。お昼に会社の人たちと食いに行って、昼の定食メニューには書かれていないがオーダーするとちゃんと出してくれる「浪花のカツカレー」

どんなにココイチが店舗を増やしても、2,3軒となりにゴールドカレーが出来ようとも、タイのA&Wで売ってるチキンカレーがカレーソースのかかってる量が驚くほど少なく、どうにもカレーは添え物としか思えない様相であっても、浪花のカツカレーこそ僕のバンコクで一番のフェイバリットカレーであります。

さぼてんやまい泉みたいな異常に柔らかい豚ではなく、どっしりとした噛みごたえのある赤身のとんかつとボテッとした濃ゆいカレー。家庭のカレーを思い出す味であります。

量が多い、という点も数年前までは大きなポイントでしたが、最近はこの量がキツくて残すのが勿体無い感じ。写真ではそれほど量が多いように見えないですが、この皿は結構深い皿なんで量はホントに多い。

このカレーも数年ぶりでしたが、今回も食いきれず。お値段は多分昔からは値上げしてるんでしょうけど今回会社の支払いで食わしてもらったのでお値段確認し忘れました。。。

またしばらくしたら食いに行きたいです。