Air Tag、バンコクに来ていた 2021年06月13日

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未だにオンラインのアップルストアで注文したAir Tagがまだ自宅に届かないのだが、バンコクのガジェット好きな人間には有名なMBKのA.O.B.になら輸入品が入ってきているようだったので日曜日に買いに行く。

A.O.B Mobile.NET

1個1,300バーツ。Apple Storeなら990バーツ。で、帰りにそういやiPhone SEって今いくらするんだっけ?と思ってiStudio に立ち寄ったら普通にAir Tag置いていた。。。990バーツ。えー、1,300バーツ払っちゃったよ。。。まあ、それはさておき、Air Tagです。さすがアップル。とりあえず我がPCXに取り付けてみると、もう10分おき、5分おきぐらいにAir Tagの位置をどこかの誰かのiPhoneが位置を拾ってくれる。これなら盗難の際のトラッキングもある程度は使えるんじゃなかろうか。TILEとは偉い違いです。

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↑ 今こんな紙が入ってるのね。

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↑ バッテリーはCR2032。コンビニで電池はすぐに調達できるので便利。しかし、Air Tagは一応音が出せるのでスピーカー内蔵だと思うが本体の作り見ててどこにスピーカー穴があるのかよくわからなかった。

最近のiPhoneもMac要らねけどiPadはないと困る 2021年05月28日

Little Burrito wants to know if there will be a test on this book.

2010年ぐらいからiPhone使ったり、Android使ったりを繰り返してきてますが最近はAndroidのOnePlusで落ち着き、最後のIntel版Macbookを買ったものの、Parallels
DesktopでWindows 10をインストールしてずっと使っております。だいぶ最近はApple離れが進んでますがiPadだけは未だに手放せずにおります。iPhoneは馬鹿みたいに高いから呆れてしまったというのがあり、Macbookに関しては細かいところに不具合が多く、スリープで持ち歩くとなんでか裏で稼働してるのか移動した後に取り出してみると本体ホカホカでバッテリーが大幅に減ってること多々。このへんでちょっと気持ちがAppleから離れた。

でもiPadはいいですな。やっぱりApple Pencilと純正キーボードとの組み合わせが非常によく、現在アメリカのオンライン大学で勉強してますが学習の際のツールとしてはピカイチな気がします。やっぱり配布されたテキストをすぐに取り込んで上にバリバリ書き込んでいける作業が強い。あと、現場作業の際にお客さんの工場のレイアウト図やオフィスのレイアウト図を読み込ませてその上に書き込んでいく時の使い勝手は素晴らしいですな。しかしたぶんMagic Keyboardは要らない。重い、高い(価格)が主な理由。トラックパッド多用するかなあ。。。

というわけで最近はOnePlusのAndroid、MacbookでWin10、iPadでずっと作業しております。

ADTProのシリアルケーブルを自作 2021年02月10日

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ADTProというApple IIcのシリアルポートにPCを接続してデータを送り込み、フロッピーにそのデータを書き込むことの出来るツールがあります。
これがあれば、各アプリケーションの5.25インチのフロッピーディスク現物がなくても、空の(それでもやっぱり5.25インチ1DDのディスクは必要)ディスクにインターネット上に転がっているフロッピーディスクイメージを書き込んで実機で使えるようになる。
シリアルポート経由でデータ通信するのでPCとApple IIcを結ぶシリアルケーブルが必要。PC側はDE-9、おなじみのシリアル9ピンにUSB-SerialのケーブルがあればOK。Apple IIc側はシリアルポートはDIN5ピンというこれまた80年代仕様。
DIN5 ー DE9 なんてケーブルなかなか売っていない。なので自作する。

結線図はADTProのサイトで書かれているので間違わないようにハンダ付けだけすればOK。ちなみにDIN5のケーブルなんてのも今時なかなか売ってないのですが、これは楽器屋に行ってMIDIケーブルを買ってくれば使えます。

基本は下の図のようにDIN5の1と5を結線してあとは3つのラインをDE9の3,2,5にハンダ付けしてやればそれでOK。シリアルのコネクタのケースもちゃんと組み付けてなかなか見栄えよく出来ました。ちゃんと通信できたぜえ。

しかし、80年代マイコンで今のPCと接続できる通信規格ってこれぐらいしかないから重宝しまっせー。

↑ PC側にこいつが必要です。

Apple //c がやってきた 2021年01月27日

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やっと自宅にApple IIcが届いた!

最近8bitパソコンにハマッていて、Commodore 64、Tandy Color Computer2、Apple IIcといわゆる欧米での8bitパソコン御三家を買ってみたが、やっぱりApple IIcが一番作りがしっかりしてる。特にキーボードのタイプ感が他と比べて格段に上だ。他のマシンはコスト削減のためか、なんか作りがおもちゃ然としている。(作りはスカスカだが、Commodore 64のパフォーマンスはいい)昔からアップルって変わってないということなんですな。

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Apple IIc、フロッピーも使うだろうと思って買ったけど、中古なんで買った本体にDOS3.3のフロッピーディスクが付いてなかったのでROMに入ってるApplesoft BASICしか起動しない。。。せっかく5インチフロッピーディスクも買っておいたんだけど使えない。。。。残念。。とりあえず早速SDカードが使えるフロッピーディスクエミュレータを注文しました。

Floppy Emu Model C Bundle

やっぱり Apple IIc も買う。 2021年01月01日

あけましておめでとうございます。とりあえず挨拶は書きますが正月とは何の関係もないネタ。

結局、Tandy の Color Computer2 に続き、Commodore64 をポチり、最後には Apple IIc も買ってしまった。本体と電源ユニットを合わせて5,500THBぐらい、配送は eBay Global Shipping を利用するので決済時に Import Tax も確定。送料、Tax 込みで約9,000THB の買い物。まあボーナスの分の買い物かな。

流石に Apple IIc 用のモノクロディスプレイは買わなかった。9インチのモノクログリーンディスプレイとはいえ CRT はやはりでかいし重い。すでに Aliexpress で3台の8bitマシン用にRCAコンポジット付きの10インチ液晶モニタ(本来は車載用)を発注してるからそちらにつないで使う予定。純正のモニタのほうがやっぱり風情が出るがすでに3機種も8bitマシン買ってるし置き場所考えると買えないね。。IIc にしたのもフロッピードライブが内蔵で場所取らないから。

購入した Apple IIc は起動確認、ディスクチェックのメニューが出るところまでは確認されていてたぶん動作はするだろうけど、写真で見る限り結構汚れている。

なので到着次第ケースをばらして洗浄ですな。日焼けは少なそうなので丁寧に汚れを落としてやればそこそこ見栄えが良くなるはず。

あと5インチのフロッピー買わなきゃなあ。結局5インチフロッピーのメディア自体が高くついたりして。。