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新型のネックピローを購入 2018年05月13日

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5月のバンコクへの帰省に備えて知り合いから教えてもらったちょっと新型のネックピローを買ってみました。

今までの首の周りをぐるっと囲む便座みたいなピローではなくこのネックピローは魚の骨みたいなプラスチックのフレームがちょうど鎖骨と顎骨の間に入るように設置されていて、ちょうどウトウトする時に首が舟を漕ぐ方向をしっかりサポートするように出来ている。

下記のアマゾンのリンクの先に色々とメリットが書かれていていて、結構ホントに使いやすいんだけど、唯一不満なのは「軽量で小型」と書かれているが、やはりそれなりにカバンの中ではかさばってしまう点だけなんとかして欲しい感じだ。

フレームの部分は折りたたむことが出来ないため、空気入れて膨らますタイプのネックピローと比べれば確実にかさばる。フレームを折りたたみ出来るように作っておけばかさばるというデメリットはかなり潰すことができると思うのでそこだけ解消すれば旧式のネックピローを使うことはないかと思います。。。

まあ、お安いのでとりあえず試してみるのもいいかとは思いますが。。。。

西新宿ムットのレモンライスセットが美味しい 2018年05月12日

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新宿にて映画を観る前にガソリン補給。西新宿の大久保に近い場所にある南インド料理屋「ムット」にてレモンライスセットを注文。

各種スパイスと、ダールも一緒に炒めてあるレモンライスとポリヤルとワダ、サンバルとダヒのシンプルセット。量的にもちょうどよく、味もシンプル。これでお値段は1,000円だったかな。

そして下の写真はチャナ豆のチャットマサラ和え。チャナ豆のホクホクした感じと酸味の効いたチャットマサラ+生野菜の味がなかなか素晴らしい。こっちはビールのつまみにちょうどいい。

大久保にはネパール系のインド料理店はいっぱいあるけど、南インド系はあんまりないので新宿界隈で腹ごしらえしたい人にはちょうどいいお店であるかと思います。

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↑ インド飯屋然とした内装、佇まい。

東映の快作「孤狼の血」2018年05月11日

というわけで新宿バルト9で見てきました。東映の久しぶりのヤクザ映画、役所広司と松坂桃李が主演の「孤狼の血」。

全く以外にも江口洋介がこんなにいいとは思わなかった。最後のところでの江口洋介にはゾクゾクした。松坂桃李もなかなかよくて、打ちのめされて無抵抗の相手に対しても気持ち収まらず手が止まらない風の演出なども良い。ビンビン来ます。

個人的に苦手は役所広司はやはり今回もピンと来ず、まして真木よう子も全くシンクロせず、ピエール瀧の役名が瀧の字が被ってるところが気になってしょうがなかったり、そもそもなんだか最近の映画やテレビの関西弁がどうにも変な感じが否めないので落ち着かなかったり。。。

最近の映画、テレビの関西弁なんなんでしょうね。そう感じてるのは俺だけなんか??役所広司と真木よう子の関西弁が聞いてられんかった。。。。

。。。という読んでも「結局よかったの?よくなかったの?」という怪しい感想ですが、映画自体はいいと思います。映画の設定は昭和63年だったと思うけど、映画としては平成に蘇った東映の名作「県警対組織暴力」です。あの映画が大好きな方には超オススメの映画となっております。僕らの世代でも全然わかんないけど、昔は警察もヤクザも紙一重みたいなところはあったみたいです。。。

県警対組織暴力
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丸亀製麺でかき揚げ丼を自作する 2018年05月10日

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伊豆で2回連続ボーズの凄惨な釣りをした後にどっかで飯を食って帰りましょうということになりました。夜9時ぐらいで伊豆あたりは結構お店が閉まり始めて選択肢が少なくなっていく中、迷いに迷って丸亀製麺に入店。

うどんを食うわけではなく、うどんの脇のおかずである天ぷらでご飯を追加で頼んで天丼を作ることができるというので僕はベジなので野菜天丼、友人はエビ天山盛り丼を作って食ってみようという魂胆。

そして「おうどん何にしますかー?」という店員の呼びかけに「ご飯だけください」と注文して僕は野菜かき揚げ丼を。丸亀製麺のメニューを見るとかき揚げ130円、ご飯130円と書いてあるから260円の天丼かな?もうちょっとしたような気もするが、とにかくお安いかき揚げ丼。

でも食ってみると。。。揚げ置きの天ぷらはかなり油っぽい。うどんに載せる天ぷらみたいにつゆにつけてるとあまり気にならないのかもしれないけれど、そのままご飯の上に乗せてると結構油が気になる感じであります。一応天つゆはかけてる感じなんだけどちょっとキツかったなあ。。次は天丼はないかなあ。。。

韓国映画「タクシー運転手」を新宿シネマートで 2018年05月09日

立川でダンガル観に行った時かなあ?パリテキサスを観に行った時かなあ?予告で流れていたこの映画、個人的には見慣れない韓国映画だが、なかなか面白そうだったので観に行きました。

映画館は新宿シネマート。ここも初めて足を踏み入れる映画館。なんだかんだ言って東京はやっぱりいろんな映画館があっていいねえ、と思ってたらこの映画館自体はオンラインでのチケット予約もなく、実にインディーな映画館でした。

今回この「タクシー運転手」を観たホールはこれですよ。

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70席に満たないような大きさのホール。どこの試写室や?というような雰囲気の中で映画鑑賞。ちなみに同日、新宿バルト9に「孤狼の血」を観に行ってたんですが、昭和の残り香のするこの映画をどちらかというとこのシネマートで観たかったという気持ちが強かったです。ここのトイレ、床から壁からタイル敷きでめちゃくちゃ古臭くて昭和テイストの残る映画館であります。

で、映画自体の内容に全然触れていないですが、そこそこよかった。感情移入できるのは主人公のタクの運ちゃんが使命感に目覚め始める前まで。それ以降はやっぱりなんか映画的なシナリオかなあ。

普通に「やばいやばい、こんなところに居てたら流れ弾に当たる、撮影なんかどうでもいいからもう帰ろう!!」なんて言ってる時が一番シンクロしたごくごく一般的な市民であります。