というわけで新宿バルト9で見てきました。東映の久しぶりのヤクザ映画、役所広司と松坂桃李が主演の「孤狼の血」。

全く以外にも江口洋介がこんなにいいとは思わなかった。最後のところでの江口洋介にはゾクゾクした。松坂桃李もなかなかよくて、打ちのめされて無抵抗の相手に対しても気持ち収まらず手が止まらない風の演出なども良い。ビンビン来ます。

個人的に苦手は役所広司はやはり今回もピンと来ず、まして真木よう子も全くシンクロせず、ピエール瀧の役名が瀧の字が被ってるところが気になってしょうがなかったり、そもそもなんだか最近の映画やテレビの関西弁がどうにも変な感じが否めないので落ち着かなかったり。。。

最近の映画、テレビの関西弁なんなんでしょうね。そう感じてるのは俺だけなんか??役所広司と真木よう子の関西弁が聞いてられんかった。。。。

。。。という読んでも「結局よかったの?よくなかったの?」という怪しい感想ですが、映画自体はいいと思います。映画の設定は昭和63年だったと思うけど、映画としては平成に蘇った東映の名作「県警対組織暴力」です。あの映画が大好きな方には超オススメの映画となっております。僕らの世代でも全然わかんないけど、昔は警察もヤクザも紙一重みたいなところはあったみたいです。。。

県警対組織暴力
県警対組織暴力

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(2015-08-01)
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