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押し鮨みたいな見た目のお菓子 ข้่าวเหนียวสังขยา カオニャオサンカヤー 2013年11月27日

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彼女がタイで買ってきたタイのお菓子。ข้่าวเหนียวสังขยา カオニャオサンカヤーといいます。最初見た時に「鯖寿司か?」と思ったけど米はもち米を甘く炊いたもの、上のネタはココナッツミルク、卵、砂糖などとかぼちゃを練り合わせて蒸したもので普通に甘い。

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以前ここでもシンガポールのカヤジャム蒸したパンに付けて食べるサンカヤーバイトゥーイを紹介したけども、このカオニャオサンカヤーもサンカヤーの一種らしい。サンカヤーはココナッツミルクを使った東南アジアスタイルのカスタードクリームということなんだろう。

確かに味は濃厚でおいしい。ココナッツミルクのオイリーさと卵の味の太さ、砂糖の甘さで大満足。かぼちゃのお菓子もいいもんですな。タイだとかぼちゃはその味からお菓子に使われることが多いけど、かぼちゃのサンカヤー、สังขยาฟักทอง サンカヤーファクトーンも見た目が面白くて食べてみたい。

สังขยาฟักทอง
“สังขยาฟักทอง” photo by jarawees

ただ、サンカヤーは多分どれも高カロリーなので注意が必要です。。。Webで見ると1包370kcalとか。でも具体的に何gとかサイズが書いてないので微妙。。。

ขนมปังสังขยาใบเตย カノムパンサンカヤーバイトゥーイ 2013年08月03日

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↑ 屋台で買ってきたカノムパンサンカヤー。袋に食パンがみっちり入っていると魚の餌っぽく見えるが人様の食べ物です。

以前、シンガポールのカヤジャムを紹介したことがあったが、これのタイ版、ขนมปังสังขยา カノムパンサンカヤーをやっと食べることができた。このサンカヤー、いわゆるシンガポールのカヤジャムとほぼ同じ。シンガポールのカヤジャム with パンダンリーフだと緑色になると思いますが、タイの場合、緑色がデフォルト。同じようにパンダンリーフのタイ語、ใบเตย バイトゥーイが入ってて、ขนมปังสังขยาใบเตย カノムパンサンカヤーバイトゥーイとなります。

シンガポールのカヤジャムの場合、トーストしたパンに塗って、バターを載せてという作り方になるようですが、タイの場合は蒸したパンとサンカヤーが出てきてディップして食うスタイルが一般的みたい。

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大体、ローカルの市場なんかで午前中によく売ってる。僕は自宅コンド前のコーヒー屋台で購入。これで25THB。パンが蒸してあるからなんか柔らかくてほっこりする感じ。しかもここのサンカヤーはとても甘さ控えめで食べやすかった。甘さとココナッツミルクの濃厚感とバイトゥーイの香りがとてもいい。個人的には油っぽさもなくカヤジャムよりこっちが好きかな。

セブン-イレブンで買う、サンカヤークリームパンも中のクリームがぼってりとかなり重いペースト状でそれほどうまくもないけど、こういう屋台で買うサンカヤーは暖かくてトロトロの食感がとてもうまい。朝食にとてもよさそうです。。。


↑ いつものFoodTravel.tvのレシピ動画

シンガポール・カヤジャム 2012年12月27日

Kaya Toast

最近会社の人間がシンガポールへ出張へ行くことが多いようで、ちょこちょことシンガポールの話題が登ることがある。僕は相変わらずシンガポールみたいなええとこではなくてプラチンブリというタイの片田舎に島流し的に出張してたりする。まあ、これはこれで仕事の内容が面白いので文句は言えないんだが。

んで、日本人の同僚から「シンガポールのカヤジャムはうまいですよ」と教えられた。カヤジャム?はて?これは聞いたことがない。ネットで調べてみると、、

カヤの作り方はココナッツミルク、全卵そして砂糖を混ぜ合わせたものを煮詰めるだけで、とても簡単に作ることが出来ます。カヤ作りの成功への第一歩は分量配分にあります。ここでは100ccのココナッツミルクをベースにした分量割合での作成例を紹介します。この分量なら煮詰める時間は約12分~15分程度しかかかりません。湯銭式の作り方もありますが、所要時間が2倍程多くかかるので、私は以下のような直火式で作ります。火加減を弱火にして、木べらでこまめに混ぜていれば焦げつかせる事もありません。

kaya カヤの作り方

材料を見てみると

ココナッツミルク100cc: 150kcal
全卵1個: (Lサイズと仮定して) 91kcal
砂糖(グラニュー糖)50g: 194kcal
合計: 435kcal

これが先のページに乗ってる写真の量となります。トースト4−6枚分程度でしょうか。カヤトースト1枚につき大体60-100kcalがこのカヤジャムの分となります。この辺認識しながら食うと太ることもないかと。んで、話を聞いてからどうしても食ってみたくてつい、隣のシマの置きっぱなしになっているカヤジャムを持ってきてしまった。すんません皆さん、僕が盗りました。次回シンガポール出張の人に言って同じ物を買って帰ってきてもらおう。。。

んで食ってみると、、、これは、、、別にタイでの似たような味はあるんじゃないか??そういや誰かがタイのサンカヤーのほうがいいって言ってたような気もするがあれもココナッツミルクの香りの強い甘−いペーストで思ったよりかは異国情緒的な喜びはなかった。

てかWebで検索したらサンカヤーとカヤジャムがほぼ同じモノって言ってる人も居るな。シンガポールで言うパンダンの葉がバイトゥーイと同じものならそのままだね。つうか、どっちもカヤって音が入っているからやっぱり同じものじゃないか???

Sankaya (Thai custard) with pa-tong-ko (Chinese donuts)
↑ こちらタイのサンカヤー

kaya french toast
↑ こちらシンガポールのカヤ。一緒じゃん。

多分、同一語源で同じものです。

でもね、僕には甘すぎ。ココナッツミルクの脂っこい香りもちょっとしんどい。トースト1/4でギブアップでした。。。甘いもん好きの人にはおすすめです。ちょっとタイのサンカヤーも食ってみよう。。。

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