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iOS8のフリック感度なんか変わってない? 2014年09月28日

iPhone4 + RBK2000BT
“iPhone4 + RBK2000BT by Yasunobu HIRAOKA, on Flickr”

iPhone5sでiOS8にしてフリックの感度が若干変わったような気がする。

一番下の列の下フリックの文字、すなわち”も”、”よ”、”ろ”の三文字なんだけど頻繁に入力ミスする。アンドロイドでGoogle日本語入力使ってるとフリック感度など細かく設定できて結構便利だったんだが、iPhoneのフリックキーボードは全然そんな設定項目などない。じゃあ他のキーボードは?と思ってsimejiなどを見てみたがこちらもそんな設定はない。

ATOKなどもそういった機能には非対応のようで、これってiOS8のAPIで用意されてない機能なのかな?てかこういったこともできないのであればサードパーティのキーボードを使えるようにしました!なんて言ってもあんまり意味ないような気がする。

基本的に今はATOKも買わずにいるけど、フリック感度などの調整ができない状態ではiOS8標準のキーボードで入力ミスがないように練習してる方がいいような気がしますな。他のアプリで穴を埋めれないから自分の熟練度で穴埋めする。

んで後はiOS版のGoogle日本語入力のリリースを待つという感じか。ただし、やっぱりiOS8のSDKでフリック感度の設定などのAPIが用意されてなかったらフリックの細かい調整もできず他のキーボードと同じ状況に陥る可能性も有り。そうしたら結局iOS標準キーボードに戻ることになりそうだから、やっぱ今は標準キーボードだな。以上。

iOS8のSHAZAM+SIRIを試す 2014年09月25日

Siri Sings "Stairway To Heaven"

iOS8に上げたので今まではわざわざアプリ入れてまで試してみようとも思わなかったSHAZAMの歌当て機能を試してみようと思いました。

基本的にホームボタン長押しで「この歌は何?」と聞いてしばらく曲を聞かせればオツケー。ただしどうもインストの曲は認識できないみたい。

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おおお!ちゃんと認識してる!じゃがたらや上田正樹まで。ただし読み上げの時点で「むかでのにしきさん」と言うてました。この辺はご愛嬌か。

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友川かずきはわからんかった。。。サニーデイぐらいはまあわかるわなぁ。

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ドリフもちゃんとご存知。そして英語表記になってしまってるけどムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい?」もちゃんと認識。

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エレカシ初期のうなり声には対応できてなかった凡人 -散歩き- 。生活から。そしてタイ語の歌もちゃんとわかる。カラバオ。

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Palmyもわかる。別に何も切り替えしなくても日本語、タイ語、英語の曲をちゃんと聞き分けられる。こりゃ凄い。わざわざ載せなかったけどHarry NilssonやらGorillasなんかも聞かせてちゃんと曲は当たってました。凄いなあ。でもいざ!という時にはこんな機能があったことを忘れてそうだけどね。。。

以上です。

日本からSquareリーダーを持ってきて貰ったものの。。 2014年09月23日

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今月はまた日本から旧友のみやさんが来タイ。来る前にアマゾンで注文しておいたもののハンドキャリーとわざわざローソンまで買ってきて!と頼んでおいたSquareリーダーを持ってきて貰った。

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↑ こちらが今回ゲットの本。

さて、Squareリーダーに関しては一度使ってみたいなとは思っていたものの中々頼める人がおらずにダラダラとしていましたがついに入手。これは小さなクレジットカードリーダーで、スマートフォンのヘッドフォンジャックに挿して専用アプリを立ち上げるとそれだけで決済が出来てしまうというフリーマーケットや、個人事業主をやっている人なんかにはとても便利なデバイス。

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Square – iPhone、Android、iPadでクレジットカード決済。

ただ、購入時点では海外でちゃんと使えるのかは全然事前に調べていなかった。

さて実際に試してみるとまず日本の銀行口座が必要。そりゃまあそうですわな。海外の銀行口座にまで対応しているとは思えないもの。僕は日本に楽天銀行の口座があるから問題なし。そしてやっぱり日本国内でしか使えないと書いてある。日本国内か海外かの判定はIPか?と思ってたらどうも現在位置をGPSで確認してるみたい。。ああ、これは誤魔化すの大変だ、ていうか無理だよなあ。。と半ば諦めかけていた。

しかしもうちょっと頑張ってwebで他に何か手はないだろうかといろいろ検索していたらなんとiPhoneのGPSは多分デバッグの用途でその位置情報を任意の場所に書き換えることができるみたい。

Appleの公式マップアプリに隠された設定が面白い!システムの位置情報を偽装・デバックモードなど | きんちゃんぶろぐ

iPhoneのバックアップを取って、その中の設定ファイルを書き換えてApple標準マップアプリでデバッグ用に位置偽装できるボタンを表示させる。ああ、これで多分クリアできるなあ。と思って時間があれば試してみようと思っていたんだが、それをうっかり忘れてiOS8祭りに乗ってしまった。。

iOS8をインストールした後で、はて?iOS8でもGPSのデバッグモード使えるのかなと再度上記のサイトを見たりしてみると、iOS8では同じ方法でGPSの位置情報を操作することは出来ないらしい。。

がは。結局一度も試せなかった。。まあ、今の内ならiOS7に復元することもできるんだろうけどまたセットアップしなおすのも面倒くさいのと、もうiOS8使っていくと決めたので戻したくもない。

と言うわけで結局Squareリーダーはタイ国内から使えなかったのであります。また今度日本に行った時に試してみることにしようかな。

iOS8から各アプリのバッテリー使用状況がわかるようになったのでパフォーマンスチューニングによい 2014年09月22日

iPhone 3G won't charge anymore
“iPhone 3G won’t charge anymore by Martin Maciaszek, on Flickr”

iPhoneでiOSをアップレードしたので再度M7コプロセッサを使ったアプリがどれぐらいバッテリー低消費になっているかを試してみたくなって位置情報記録アプリMovesを入れた。


iPhoneアプリ Movesで記憶の空白トラッキング 2013年06月06日
Movesが大活躍 2014年02月10日

結局最終的に分かったことは、 MovesはGPSから位置情報を割り出して記録するアプリでM7コプロセッサの取り扱う範囲ではなく関係なかったんだけど、やっぱり入れた途端にiPhoneのバッテリー消費率が上がってどんどんバッテリーが減っていく事態となりました。

んで、

設定 > 一般 > 使用状況 > バッテリーの使用状況

で各アプリで今までバッテリーを何%使ってるのかというのがわかるようになっている。


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後で調べて気づいたんだけど、これってiOS8の新機能なのね。Androidだと前からある機能なのでiPhoneにも前からあるような気がしたけど今になって実装された機能だとは思わなかった。

これで見るとMovesがやっぱりトップに来ていてfacebookと並び16%の使用率。Movesをアンインストールするとバッテリの持ちもいつもに戻った。やっぱまだまだGPS系のアプリでバックグラウンドで常にGPSからデータ取得するのは電力を食うのだなと改めてわかりました。こうやって相対的に電力大食いアプリを見つけて最適化していけるのでこの使用率表示機能は重要。

後、facebookのアプリも重い上にバッテリも食うダメなアプリですが、アンインストールは出来ないなあ。もうちょっとスマホアプリなんとかなりませんかね、これ。

対してM7コプロセッサ配下のデータを扱うヘルスケアアプリの万歩計は勝手にバックグラウンドで1日の歩数を記録してるがほとんどバッテリを食ってる気配がない。これは素晴らしいがこれぐらいのパフォーマンスをちゃんとSDKでサードパーティーにも開放してるのかどうかが疑問。

とりあえず、話がどっちらけになってますが、言いたいことはこのアプリごとのバッテリの使用状況の表示は非常に助かります。バッテリの持ちが突然悪くなったりしたら、これ見てどのアプリが一番バッテリの食っているとかすぐにわかるので対応作業をそのアプリの設定か、不要ならアンインストール、という風に限定していけるので楽であります。

今、iPhoneおよびAndroidでもバッテリの持ちで悩んでられる方は是非この画面で状況確認しながらアプリの設定をしていくことをお勧めいたします。

iPhone5sのiOS8アップグレード 2014年09月19日

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iOS8が9月18日にリリースされて、ちょうどその日風邪ひいて会社休んでたんで布団の中からiPhoneでみんなどんな反応してるかなー、と思ってたらあんまり大きな問題が出てなさそうだったので暇だったしアップグレードしてみました。

アップグレードのデータは1.1GB。最初iPhoneでダウンロードしてたら全然落ちてこなかったけどiTunesでダウンロードしたらすんなり落ちてきた。適用は10分ほどで問題なく終了。アプリのデータや設定の引き継ぎも問題ない。

今回のアップグレードは見た目はほとんど変わらず操作性の部分で細かい変更がてんこ盛りな印象。でもやっぱりリリース直後は多少問題が出ます。僕のiPhone5sでは証券会社のモバイルアプリが軒並みエラーを吐いて終了。使えない。まあ、急ぎの売買がないからいいけど。銀行系モバイルアプリはちゃんとつながるので安心。

通知センターのカスタマイズはまだいじれるアプリが少ない。そしてあまり使わなさそうな感じが。

キーボードのカスタマイズは使えるものが日本語ではsimejiぐらいしかない。将来的にどうせgoogle日本語入力がリリースされるだろうからそれまで待ちかな。ATOKもいいかもしれんがGoogle日本語入力みたいにフリーのものがあると考えるとやっぱりあまり金払う気にならない。日本語のリアルタイム音声入力は確かに楽しいし、精度がいい。車乗ってる時のメモなどにはいいね。

カメラの露出マニュアル補正がよい。これは多用しそう。

ヘルスケアアプリはバックグラウンドで自動的に歩いた歩数などを取ってくれるが、iOS8をインストールしてヘルスケアアプリが初めて入った18日の晩より以前の13日からデータがあるのはどういうこと?

Touch IDがサードパーティアプリでも利用できるようになっているが、あくまで指紋認証で認証できるのはiPhoneのパスコードだけで他のアプリに設定したパスワードを認証できるのではないのですな。だからTouch IDを使う場合は、今までの認証プラス、Touch ID認証が追加される二重のパスワード認証ような感じ。指紋認証があるから今までのパスワードはいちいち入力せずに自動ログインにしておき指紋認証だけで入れるようにしておくのが吉。

とりあえず今はこんなところ。証券会社のモバイルアプリ以外は特に問題なく。あ、IMEのユーザー辞書がアップグレードでリセットされてしまった。ユーザー辞書ガンガン登録してテキスト入力してる人は結構痛手を喰らうかもしれないからこの点問題解決するまで待ったほうがいい。

僕はユーザー辞書登録10個ほどだったから手作業で回復。だらだら書きましたがこんなところで。。