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年越しはニシンそばで。。。 2018年01月01日

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あけましておめでとうございます。
年を追うごとに年末感がない自分ですが、今年は約11年ぶりに年末年始の瞬間を実家で過ごしました。とはいえ何も特別感のない年末年始。実家に居たって、基本はヤマダ電機行くか、寝てるかぐらいしかやることがないですな。。。

上の写真は今年のうちのおかんが作ったニシンの晦日そば。これはうまかった。ニシン食ったのも何年ぶりだったろうか?

今年もよろしくお願いいたします、と2018年01月11日にもなって言ってる自分であります。ブログの更新が遅れまくってるんですよ。。。

2017年の振り返り自分の5大ニュース 2017年12月31日

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ブログの更新が遅れまくっていて2018年の11日にもなって大晦日の更新分をアップデートしていたりするわけですが、とりあえず大晦日の分なんで 2017 年 振り返りを書いておこうかと。

2017年はいろんなことがありました。。。

05. ビットコイン爆発!

以前にビットコインのマイニングや送金のプロセスを知りたいという単純な知識欲求で日本円にして2万円ぐらいの金額分を購入して、その後は塩漬けにしておいたのだが、2017年に知り合いに言われて改めて手元に残っているビットコインが今の金額でいくらになるのかと計算して見たらなんと45万円になっていた。株の長期投資はやっているがこれほどの伸び率のものは自分でも未経験であります。これがちょうど9月の日本帰国の際の引っ越し代の足しになり、非常に助かった。

その後ビットコインの価格はどんどん伸び続けて一時期1ビットコインが200万円を超えた時もありましたが、今のところは再度買おうとは思わない。。。自分はいいタイミングで売ったと思いますな。利益を取れたのと、自分のその後に繋がるアクションに対してのお金として使えたのは有意義。そして未だに facebook の株は香港の口座に売らずに残しておけてるのも嬉しい。

04. Happy Hacking Keyboard が今年一番のいい買い物

今年日本に帰って来て職場の同僚に教えてもらって購入した HHKB、 Happy Hacking Keyboard。2万円もするキーボードですが、キータッチが非常によく、ホームポジションから手を極力動かさないようにというコンセプトのもとキーボード自体のフットプリントが非常に小さい。素晴らしいキータッチと十分なキーストロークもありつつバックパックに入れての持ち運びが非常に楽な稀有なキーボード。もう仕事もプライベートもこのキーボードないとテキストが打ちにくくてしょうがないぐらいに慣れてしまってがっちりロックインされております。やっぱりこのキーボードは秀逸。今年の買い物の中でナンバーワンの品物です。

そして今まで Mac ではずっと Google 日本語入力を IME として重宝して来たんだが、これも同僚の真似をして Mac 標準の IME に変えて見たらびっくり。Mac の IME はライブ変換という機能があって単語を打ったのちに自分でスペースキーを叩いて漢字変換を指示しなくても自動的に漢字変換を行ってくれる。変換間違いも思ったよりは少なく、ただスペースキーを叩くのを省けるだけでこれほどキータイプが早くなるのかと驚愕です。

03. Maika Loubte というアーティストをタイで見たこと

2017年の5月にバンコクのエイジアティックという観光客向けのナイトマーケットにて Underworld 目当てに見に行ったライブの1人めのライブがこの Maika Loubte という女の子だった。アナログシンセを多用したモロ好みの音で、曲からライブの運びまで素晴らしくよかった。早速 iTunes でアルバム買って聴きまくりであります。2016年に出会った No.1 のミュージシャンは Roosevelt だけど、2017年は文句なしに Maika Loubte ですな。日本に帰って来てからまだ一回もライブに行ってないのが無念。次回東京でライブがあったら行こうっと。

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02. スターウォーズ エピソード8 最後のジェダイ

やっぱりスターウォーズのメインストーリーが公開されたなら、何が何でも見んといかんなあというのが私の見解。そして最近の自分の見方は「好きな映画は何回も見る」。それも劇場で。通常版、IMAX 版、MX4D 版、3D 版など見るたびに上映方式を変えて見ると映画の機材や規格にも少しづつ詳しくなる。そういう一面も楽しい。
そしてすでに2018年1月11日の段階では4回見た最後のジェダイ。最近はこの映画を語るときには「ヤケクソ脚本」という表現で話をしています。そう表現するのが自分的には一番しっくり来る。
しかし、エピソード8をあんな展開にしておいて本当にエピソード9でストーリーが完結するのか甚だ不思議。ベンハーみたいに4時間大作とかにするんだろうか???

01. 日本に帰って来た

まあ、2017年の自分的な最大のトピックはこれ。2017年の8月になるまでは全くそんなことも考えてはいなかったが、人間未来がどうなるかなんて本当にわからない。今の仕事は頑張らなくてはならないが、仕事自体は楽しくて嬉しい。嬉しいが、彼女と今は別居状態でまたいつかバンコクに戻るのか?それとも日本に居続けるのか?それともまた他の国に行くのか?など色々考えなければならないことがいっぱいで気持ち的にはまだまだ落ち着いた感じがないのが現状。

とりあえず トップ 10 を書こうとするとかなり時間かかるのでトップ 5 にしておきます。現在1月11日ですが、2018年もよろしく。

いましろたかし先生の新刊 「ぼくトンちゃん」 2017年11月23日

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いましろたかし先生の新刊「ぼくトンちゃん」を買いました。今回は電子書籍がまだ発行されておらず紙本にて。新刊と入っても「ぼくトンちゃん」自体はWeekly漫画アクションに1997年〜1998年に連載されていたモノらしいが、それに44ページ分の最終章を今回書き足して完全版として再発されたものらしい。2017年05月10日初版となっております。

今回僕は「ぼくトンちゃん」自体は初めて読みましたがくまのトンちゃんと牛山五郎がぶた仙人のもとで修行に励むというお話。実際に読んでも全体のストーリーとしてはどこがゴールなのか?どこをゴールにしてたのかイマイチわからん感じではありますが、いましろ先生の牧歌的な絵と相変わらず悩みのつきない登場人物たち。

実はこの書下ろし44ページの原稿制作のひましろ先生の場面がしっかり「曇天三茶生活」に描かれており、なんか「曇天三茶生活」読んでるとこれも読まないといけない感に包まれてつい買ってしまった一冊。「新・釣れんボーイ」や「曇天三茶生活」のようなぼっさりした日常のお話とはちょっと毛色が違いますが、なかなかの佳作。

だんだんといましろコンプリートに近づいて来ました。次は絵本作品とされている「あそこまでいってみよう」かな。。。

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2017年も上半身裸で歌ってるイギー・ポップ 2017年09月10日

相変わらず脱ぐパフォーマンスのイギー・ポップ、こんだけの歳になってもだるだるの肉体を惜しげもなく見せつけてくるところが流石と言うかなんと言うか。あまりに生々しくてちょっと見るのがしんどいところもありますが、ホントにルー・リードよりもデビッド・ボウイよりも長生きしてまだライブやってるのはイギー・ポップってのが信じられない。

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Super Summer Sound 2017 を観てきました 2017年05月13日


↑ めっちゃ空いててサバーイ。

さあ、バンコクにUnderworldが来る!ってことでイベントに行ってきました。行く当日までUnderworld以外は全然チェックしてなかったけど出演するアーティストは他にも6組も居て、Youtubeで音を聞いてみるとほぼどのアーティストもピコピコしたシンセポップな感じの音ばかりで「あ、これ以外と最初から最後まで楽しめるかもな」と思いながら1組めからちゃんと見てきました。

トップバッターのMaika Loubte、フランス人と日本人のハーフの女の子で東京で活動してるらしい。日本から来たんですな。

いやー、可愛くて音も好みのええ感じでした。トップバッターなので会場がらがらでしたが、オーディエンスも地べたに座りながら聞いてたりとゆるゆるムード。

3組め、Telex Telexs、このアーティストが音的にはRetrowave、Bandcamp系の音だと思う。ライブで聞いてると非常に気持ちいい。

が、改めてYoutubeでスタジオ音源聞くとどうにもミックスが歌謡曲みたいで歌の音量がでか過ぎてイマイチ。。。まあライブで見るほうがいいですな。

DCNXTR。ちょっとSynthpop + Dreampop的な要素も。これもBandcamp的ですなあ。

KIDNAPPERS。これも悪くない。が、下のPVぐらいになるとちょっとしんどくてついていけない。

まあ総じてはどれもビール飲みながらだくだく汗かきながら観るにはいいアーティストばかり。

さて、Underworld御大登場。

いやー、この映像の声援聞いててもわかるけど人少ないわー。個人的に人大杉ってのは嫌いなので非常に空いた会場で聞けて踊れた楽しかったです。ただもう5時間ぐらいずっと会場に居てたので結構疲れてて、ライブ後の帰宅タクシー行列とかに並びたくなくてRez聞いたらそのまま会場出てきた。Born Slippyはその後ですな。

なんだかんだ言ってUnderworldはそれほど想い入れがあるわけでもないので、どちらかというとタイのSynthpop系のアーティストをいっぱい観れたというのが結構楽しかった。 チケットは高いがまた来年やるなら観に行こうと思えるイベントでした。屋外で腹に響くアナログシンセの音を堪能。