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韓国映画「タクシー運転手」を新宿シネマートで 2018年05月09日

立川でダンガル観に行った時かなあ?パリテキサスを観に行った時かなあ?予告で流れていたこの映画、個人的には見慣れない韓国映画だが、なかなか面白そうだったので観に行きました。

映画館は新宿シネマート。ここも初めて足を踏み入れる映画館。なんだかんだ言って東京はやっぱりいろんな映画館があっていいねえ、と思ってたらこの映画館自体はオンラインでのチケット予約もなく、実にインディーな映画館でした。

今回この「タクシー運転手」を観たホールはこれですよ。

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70席に満たないような大きさのホール。どこの試写室や?というような雰囲気の中で映画鑑賞。ちなみに同日、新宿バルト9に「孤狼の血」を観に行ってたんですが、昭和の残り香のするこの映画をどちらかというとこのシネマートで観たかったという気持ちが強かったです。ここのトイレ、床から壁からタイル敷きでめちゃくちゃ古臭くて昭和テイストの残る映画館であります。

で、映画自体の内容に全然触れていないですが、そこそこよかった。感情移入できるのは主人公のタクの運ちゃんが使命感に目覚め始める前まで。それ以降はやっぱりなんか映画的なシナリオかなあ。

普通に「やばいやばい、こんなところに居てたら流れ弾に当たる、撮影なんかどうでもいいからもう帰ろう!!」なんて言ってる時が一番シンクロしたごくごく一般的な市民であります。

弾きまくり韓国ネオクラシカルメタル Zihard / Life of Passion 2017年07月07日

eBayのお客さんから教えてもらった知る人ぞ知る韓国のネオクラシカルメタルの名盤らしい。

いやー、やはり各国ともにやはり特徴だったバンドって居るものですな。eBayでタイやら日本のメタルのCDを売り買いしてると海外のユーザーから「あれはないのか?」「これは現地では手に入るのか?」といろいろ聞かれる中から新しい発見が。。。

このZihard、録音がちょっとイマイチだが、バリバリ Rainbow − Yngwie 直系のクラシカル系の大仰なメタル。英語で歌ってる曲がほとんどだけど、韓国のバンドならやっぱり韓国語で歌ってる曲がピカイチですな。とはいえ慣れない韓国語かつメタルなんでまったく何歌ってるかわからん。ま、アリランとか聴いたってどっちにしろわかんないか。。。英語で歌ってる曲もそこそこ発音が流暢なんであまり苦もなく聴ける。

日本盤も出ていたようで、自分はDisk Unionから中古で入手。個人的にもうモノには思い入れがほとんどないのでPCでmp3吸い出しして、後は元の依頼主に売ってあげました。喜んでたな。

というわけで韓国産ネオクラシカルメタル、Zihard。個人的には佳作、ぐらいかなー。

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辛さ2倍の超辛韓国麺 もう食えん 2017年06月17日

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見つけた見つけた。以前書いていた韓国のインスタント麺のHot Chicken Flavor Ramenの辛さ2倍麺。

標準のHot Chicken Flavor Ramenでもめちゃくちゃ辛いのにx2っちゅうのは恐ろしい辛さですな。でもとりあえず食ってみます。

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入っているのは同じような液体辛タレとふりかけ。

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同じように作って汁なしの焼きそばみたいな感じに仕上げる。

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頂きまーす! パクっ! 最初は標準の辛さと同じような感じでトマトソースみたいな甘みが感じられる。そして、、、

ビリビリビリビリーーー!!!!!

あああー!来るわ来るわ。標準の辛さのやつは食い始めてから20秒ぐらいはなんともなく、その後に辛さがビリビリと襲ってきましたが、このx2倍はもっと早足で辛さが追っかけて来ます。というかもう並走してるような感じですな。ほとんど隙がない。そしてジンジン、ジンジン、と食道から胃にかけてホントに辛い、熱いものが落ちていった感覚。。。というわけで今回半分で止めときました。。。これは自分は全部食えません。。。

そしてちょっと胃をやられました。。。鬼門だ。このラーメンわ。

相変わらずの韓国超辛麺でスープ麺。地獄色。 2017年06月05日

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さてさて、だんだんとその味に飽きてきた韓国の超辛麺「Hot Chicken Flavor Ramen」ですが、最後のテストパターンであるスープ麺スタイルで食います。

辛いと評判の韓国インスタントラーメンを食べてみた|うちまえ留学

ここで汁ありが一番辛いとあったので、たぶんスープの熱も相まってムセかるような唐辛子臭気なんだろうと覚悟してました。

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湯がいた麺をお湯ごと丼に移し、

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辛いソースを上から。。。この時点で赤い油がすごい色してるんですけど。

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完成。なんかすごい色してるんですけど。汁なしの焼きそば形式で食べてたときからこのソースの色味がすごいのは気付いていて、お湯に延ばすとえげつない色になるだろうと思ってましたが想像どおり、いや想像以上。

いやー、これはキツそうだなー、と思いながら食べてみると??意外とそうでもない。辛さはやはりお湯で延ばされているのでやはり辛味は少し薄らいでいる様子。辛いのは辛いが今までの中でかなり食いやすい部類。うーん??汁ありが一番辛い?ホントかなあ。

激辛 ブルダック炒め麺 調理して食べてみた:[antrodemus] ブログという名の自由帳 – ブロマガ

と思いながら調べていると上記のような記事も。こちらの方は麺と残すお湯の量が少ないほど辛いと書いている。個人的にはこの方がソースが濃縮された状態だからより辛いだろうと思う。というかこの辺の辛さに関してはやっぱり主観、感じ方がいろいろ違うのかね。

この記事でこのラーメンがどうやらプルダック麺と言うらしいことが判明してきた。

いつもの2倍辛いプルダックポックン麺食べてみた!|とぎもち、韓国で毎日るんるん◝(●˙꒳˙●)◜

プルダックポックン麺といのか?しかも辛さx2というモノまで存在するらしい。。。。ただでさえ辛いのに。。。こういうの見てしまったからにはこれまたx2を買って食ってみないことには気が済まなくなってきました。。。また胃が荒れるわ。。。

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さらに超辛韓国麺、今度はカレーフレーバーラーメン 2017年06月04日

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さて、飽きずに韓国の超辛麺を食い続けます。

今回はいつものHot Chicken Flavor Ramenのカレー味バージョン。ノーマル、カレー味、チーズ味、冷製とどうも四種類あるみたい。

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カレー味ソースと今回はふりかけではなく、麺と一緒に茹でる具(極少量)になっている。

湯がいた麺&具を丼などに移してカレーソースを投入、混ぜ合わすとカレーらしいスパイスの香りが立ち上ってきます。

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さて完成。どんな味になってるかなー??? お、カレーの香りは素晴らしいけど基本ソースの味はノーマルと何も変わらんなあと思ってたらまたビリビリと強烈な辛さが来ました。。このビリビリの強烈な辛さで食いすすめるたびにだんだんとカレーの香りどころでなくなってきて辛さばかりが気になる始末。。。後半戦はカレーの香りも感覚的にだいぶ薄れノーマル食ってるのとほとんど変わらない状態。。。辛い。。。

というわけで辛さのおかげでカレーらしさが影をひそめるというなんとも不可思議な結果。ノーマル食うのもカレー食うのも変わらない気がします。。。

というわけで次回はこの超辛麺のスープ麺バージョンを試して終わりにしたいと思います。あんまり食べすぎるとホントに胃が荒れるわこれ。食い終わった後の丼が真っ赤になってキッチンの流しも下手にこの丼洗うと真っ赤になります。

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こちら食後の丼の接写。なんか辛〜い粉末と辛〜いオイルが毒々しいぐらいに丼表面を覆ってます。いやーきっつい!