I Feel Fantasticの真相 2021年08月02日

先の記事でI Feel Fantasticを思い出すなあと書いてたら、こんな記事を見つけてしまった。

I feel fantastic考察!真のオリジナル動画が公開されているって本当?!

オリジナルの15分の動画が!なんて釣りのタイトルだと思ってたらホントに動画があった!

The story behind “I Feel Fantastic,” Tara The Singing Android, and John Bergeron

ことの経過はそういうことだったのね。で、日本語で紹介してるブログの主は「ロボット好きが当時の技術でTaraを作ったんだな~と思うと、不気味さはもうないですよね。」なんて書いてるけど、自分はそこを踏まえても、何回見てもこえーよ。理由がわかったってやっぱ動き怖いなあ。。。ぶつっと切れるPV、いきなり手が開くところとか、うつむき加減から顔をあげるところとか、見てて声が出そうになるわ。特に二曲目の映像と音の組み合わせ、鬼気迫る感じが、音楽のダークさ加減も半端なくて、久しぶりの超迷作だ。個人的にはSHAGGSと並ぶね。いやあ未来永劫記憶に焼き付いて忘れられない映像をありがとう!

↑ 完全版のI Feel Fantastic。深夜にPCにフル画面にして大音量で聞いてみてください。

↑ ついでにSHAGSS。フルアルバムでどうぞ。

John Mayer / Where the light is 2020年08月18日

John Mayer Blossom center

つい最近までJohn Mayer(以下 JM)を知りませんでした。

PRSのギターに興味を持ったところで、数年前からPRSがJMのシグネチャーモデルのストラトを作っていることを知り、それがきっかけでJMを聞いてみた。

ブルース系のギタリストといえど、こってりとした黒人らしさはないSRVの系譜のホワイトなブルースだし(歌い方はすごい似ている)、トリッキーなギタープレイもなく最初のうちはとりたてて興味を持たなかった。ただジャケがシンプルにかっこいいのでこのアルバムは何度か聞き直しているうちにじわじわと興味が上がってきた。

とはいいつつ、アコギセクション>エレキ・トリオセクション>バンドセクションとあるなかで、やっぱりアコギセクションはテンション上がんないのでいつもエレキのトリオセクションの1曲めである Everyday I have the blues から聞き始めます。Wait until tomorrow のカッティングのカッコよさも素晴らしく、、、と思ってたらこれは Jimi Hendrix がオリジナルとのこと。しばらくはずっとJMオリジナルだと思ってました。しかも Jimi Hendrix バージョンよりもずっといい。Good Love is on the way なんかも出来が素晴らしいですな。全部のセクションの流れもよく久しぶりにこんないいライブアルバム聞いた。

そしてDVDも購入。

youtube で断片の曲は見れるが通しで見てみたくなったので、オンライン配信を探してみるがこのライブ動画はあがっていない。そしてバンコクでDVD屋(これも生き残ってるお店が少なくなったもんだ)を2,3件回ってもぜんぜん在庫がない。しょうがないのでebayでドイツから購入。ついでにせっかくなのでBlu-Rayで購入。動画も素晴らしい。youtubeで見てる分には曲間のJMのしゃべりやリハ風景などが見れないのでその分でも買った価値あり。

映像も含め Where the light is は名作やなと。ギター練習してる人間にはJMの手元見れるだけでもなかなかうれしい。個人的には Talking Heads の Stop Making Sense とならぶほどの出来だと思っております。

Insta360 nano という360°カメラを買う 2018年06月09日

Insta360 Nano Air Las Casas Filipinas Acuzar (1 of 9)

Oculus Goを買ってVRゴーグルで観る360°写真や動画の楽しさを知ったので、360°の動画や写真が撮れるカメラが欲しくなった。

7Kや8Kが撮れるカメラはまだまだ効果で6~8万はするのでなかなか手が出ないが、3Kのものであれば1万円代と手軽な値段で手に入る。

下に実際の画像を貼っておきますが実際に撮れる写真はとりあえずSNSやスマホで見るには結構十分なスペック。動画の方はなかなか動画を撮るタイミングがなくてうまく試せていないが、写真においてはそこそこいい。しかしながらOculus GoなどのVRゴーグルで見るには3Kでは画像の粗さが目立ってしまう。VR前提だとやはり8Kカメラが欲しいとガジェット系のWebサイトで書いてあるのもよくわかった。

上位機種ははGo Pro FusionやInsta360 ONEなどがあるが、この辺は7-8万円するので簡単には手が出ない。もう少し具体的な360°カメラの自分なりの使用方法ができれば買ってもいいけど。。。しかしながら特定の方角に向けなくても撮った瞬間の360°の周りの環境を画像ファイルに落とし込める、というのはこれまた普通の写真とは違う使い方ができそうでなかなか面白いものでございました。

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↑ 中野ブロードウェイ内。

Insta360 Nano-20
↑ 木更津・金田バスターミナル。周りに何もない、海からの風がビュービュー吹くロータリー。

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↑ 新幹線駅ホーム。

部屋に IP Cam を設置したら部屋の中に白い物体が 2018年02月04日

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中国の通販サイト Banggood から取り寄せた IP Cam。最近の IP Cam はお値段安くともなかなか高性能なもので、WiFiでインターネット接続、スマホアプリで遠隔監視、赤外線で夜間でも白黒だが、問題なく監視、高解像度、さらには動体検知もしてくれて、例えば留守中の自宅で締め切っていて、動くものなどあるはずがないのに撮影している映像に動きがあった際にプッシュで通知を送って来てくれたりと非常に使える機能満載。

バンコクの部屋ではトカゲの監視に使っており、東京に居ながらでもバンコクのトカゲの状態をリアルタイムで見ることができるのであります。

そしてその IP Cam を東京の部屋にも導入。とりあえず長期に留守にしたりする場合に自宅の状況を確認できるようにしておきたくて買ったものですが、買った直後から真冬の留守宅になんだかぴょんぴょん飛び跳ねる謎の物体が。


↑とある平日の17時。職場で動体検知の通知を受けとって見てみたら、5秒のところで何か白い指先ぐらいの大きさのものがカメラの下側から左方面に飛んでった。


↑別の平日の20時ぐらい。飲み屋で飲んでいたらまたまた動体検知。今度は4秒ぐらいのところで上から下に飛び降りて来た。

なんでしょうこれ??ちなみに自宅は5階でカーテンも締め切っているので外の車のライトとかが入って来たりはしません。そしてこの日本の寒さなので今は虫もいません。うーん、カメラ仕掛けてすぐにこんな訳のわからんものが写ってくれるというのはなかなか楽しくていいんだが、ホントにこれはなんだろう?

という話を飲みながらしていたら、「やはり別角度からの多面的な情報を得て判断しなければ」ともっともらしいことを言う輩が居て、気がついたらもう一個同じモデルのカメラを買ってしまっておりました。来月ぐらいから2台体制でこの「シロモノジャンプ物体」の正体を暴きます。