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ヤワラート突き当りの有名なおもちゃビルの向かい側で日本のCD、DVD、PS2のソフトが1枚10バーツでたたき売り 2020年05月15日

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いやー、まさかバンコクでこんなCDを手にするとは思ってもいなかった。バンコクは中華街のヤワラートをずんずん進んで突き当りまで来ると目の前におもちゃお店ばかりが入った有名なMEGA PLAZAというビルがあるが、その向かいのビルの1階に日本から持ってきた中古CDや映画のDVD(日本版)、PS2のソフトが数千枚ぐらい広げてあって、土日になるとJ-POPなどの掘り出し物を求めてタイ人のお客がいっぱいであります。

聞いてみると5枚セットで売ってるらしく、5枚は何でもいいらしい。最初は一枚100バーツかと思ってたが会計してみると1枚10バーツだった。

とはいえ、寺内タケシのCDは中身が入ってなかったし、MicrosoftのWindows95用のCD-ROMはなぜか読めなかった。まあ1枚10バーツでは怒ることもないけど。

しかし、90年代ぐらいに大阪や京都のレコード屋でレンタル落ちや中古のワゴンセールでCDを探すみたいなそんな久しぶりの感覚でした。まあ、これらのCDもPCにデータ吸い出したら結局二度と開けないんだけどね。。。

AKIRA DVD Thai Package 2019年12月06日

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久しぶりに観たくなってDVDをタイのショッピングサイトShopeeで購入。

タイで生産してるタイ人向けのAKIRAのDVDパッケージだと思われる。題字やクレジット以外は基本タイ語で書かれているが、何気に作風とマッチする字体というか絵面である。基本的にAKIRAの舞台ってのは東京だと思うがディストピア的な風景がブレードランナーとかGHOST IN THE SHELLなどと混ぜこぜになってタイ語ともマッチ感があるんでしょうな。

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ONISAVULO RISING 甦る出口王仁三郎―昭和の七福神をアマゾンから購入 2019年11月09日

大地の母で出口王仁三郎の半生を読み進めていくうち、どうにも王仁三郎の姿なりを見てみたくていろいろとググって彼の写真を見たりするうちに、「昭和の七福神」という監督兼一人七役で役者もやっている無声映画があるとのことを知った。

そしてやはりオンラインで「昭和の七福神」を見れるサイトはなかったものの、アマゾンならDVDを海外発送でタイに送ってくれるようだったので早速発注。

1910年製作の映画なので文字は読みにくいし、ストーリーもあってないようなもんで、単純に王仁三郎扮する七福神の紹介と、亀岡天恩郷や生家の周りの映像だけ。映像とあわさるナレーションが興味深い。

無声映画の弁士は「大地の母」と同じく出口和明氏がやってられる。いろいろと映画中では「この王仁三郎の~は*年後の##の暗示か?」みたいなことを言ってられるが正直そのへんは??という感じも多い。しかしながら時々王仁三郎が時々明らかに映画の流れ上は不必要だろうと思うアクションを取るの事実で意味深いものなのか、単純に衝動的に無意味なアクションを取っているのかがこれまた不明。

まあ、王仁三郎ファンには動く王仁三郎を見れるというだけでも価値のある映像なのだろう。 個人的には映画というより映像資料かなあ。

DVD>甦る出口王仁三郎―昭和の七福神 (<DVD>)” style=”border: none;” /></a></div>
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個室DVDの注意書きがなかなか。。。 2018年05月17日

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高円寺駅前の個室DVDのお店に行ってまいりました。自宅が歩いて1分の所にあるのになぜそんなところに行く?と突っ込まれそうですが、知り合いに個室DVDはかなり快適と聞いたので一回どんな感じか見ておきたくて行ってみたという感じです。

ところが、高円寺駅前のお店がそうなのか?他の店も同じくそうなのかはわからないですが、やはり深夜のマン喫と同じく、湿ったじっとりとした空気が漂っており、部屋に入ると注意書きが上の写真のように。。。

結構な客が来るんでしょうなあ。。。

「泥酔されている方」は簡単に想像つくが、それとは別に「極度に体調を崩されている方」ってどんな客が来るんだろう???

「服装・頭髪の汚れ等が常識の範囲を超えている方」ってのも来るんだろうなあ。

極めつけは「店内所定の場所以外で排泄行為をされる方」。。個室内で固形物を残して行った人も居るんだろうなあ。。。

いやー、バイトする人も大変ですな。。。

70sクロニクル、にっかつロマンポルノ 2017年12月10日

昔中学生のころ、大阪テレビの深夜放送で日本映画ノーカット劇場という番組があり、マイナーな日本映画を色々流してくれていた。

その中でよく覚えているのは、にっかつロマンポルノは他の映画とはかなり異色でなんとも言えない貧乏くささというか、地に足のついた地味さというか、映画とは思えない絵ばっかりだったなということ。

しばらくしてから、にっかつロマンポルノという作品群は傾きかけたにっかつの経営を立て直すべく予算のかからない特別な設定を排して、さらにはエロという作ればある程度の客入りは見込めるジャンルに注力してたという記事を読んで、「はあ、確かにああいう映画はお金かけずに撮れるわ。」と思ったもんである。

日活ロマンポルノ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B4%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E

で、今改めてにっかつロマンポルノを見てみると、まさに70sニッポンの映像記録である。まさに自分が生まれて5歳、6歳ぐらいの頃に表を走り回っていたあの頃の日本の街並みがこれでもかというほど記録されていて、ノスタルジックの塊なんであります。

上映時間も1時間とか1時間半とか短いので見やすいし。そして最近はYouTubeやiTunesなどでもオンライン配信が可能なようでそこそこ作品が揃っている。

配信やぽすれんで美保純の「ピンクのカーテン」、森下愛子の「十八歳、海へ」などを見ましたが、何気ないスーパーで話しているシーンとかが素晴らしい。70年代後半、80年代初頭の景色がフィードバックであります。

昭和50年あたりの生まれの人はぜひ一度見て見てください。たまらなくなります。