大地の母で出口王仁三郎の半生を読み進めていくうち、どうにも王仁三郎の姿なりを見てみたくていろいろとググって彼の写真を見たりするうちに、「昭和の七福神」という監督兼一人七役で役者もやっている無声映画があるとのことを知った。

そしてやはりオンラインで「昭和の七福神」を見れるサイトはなかったものの、アマゾンならDVDを海外発送でタイに送ってくれるようだったので早速発注。

1910年製作の映画なので文字は読みにくいし、ストーリーもあってないようなもんで、単純に王仁三郎扮する七福神の紹介と、亀岡天恩郷や生家の周りの映像だけ。映像とあわさるナレーションが興味深い。

無声映画の弁士は「大地の母」と同じく出口和明氏がやってられる。いろいろと映画中では「この王仁三郎の~は*年後の##の暗示か?」みたいなことを言ってられるが正直そのへんは??という感じも多い。しかしながら時々王仁三郎が時々明らかに映画の流れ上は不必要だろうと思うアクションを取るの事実で意味深いものなのか、単純に衝動的に無意味なアクションを取っているのかがこれまた不明。

まあ、王仁三郎ファンには動く王仁三郎を見れるというだけでも価値のある映像なのだろう。 個人的には映画というより映像資料かなあ。

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