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ONISAVULO RISING 甦る出口王仁三郎―昭和の七福神をアマゾンから購入 2019年11月09日

大地の母で出口王仁三郎の半生を読み進めていくうち、どうにも王仁三郎の姿なりを見てみたくていろいろとググって彼の写真を見たりするうちに、「昭和の七福神」という監督兼一人七役で役者もやっている無声映画があるとのことを知った。

そしてやはりオンラインで「昭和の七福神」を見れるサイトはなかったものの、アマゾンならDVDを海外発送でタイに送ってくれるようだったので早速発注。

1910年製作の映画なので文字は読みにくいし、ストーリーもあってないようなもんで、単純に王仁三郎扮する七福神の紹介と、亀岡天恩郷や生家の周りの映像だけ。映像とあわさるナレーションが興味深い。

無声映画の弁士は「大地の母」と同じく出口和明氏がやってられる。いろいろと映画中では「この王仁三郎の~は*年後の##の暗示か?」みたいなことを言ってられるが正直そのへんは??という感じも多い。しかしながら時々王仁三郎が時々明らかに映画の流れ上は不必要だろうと思うアクションを取るの事実で意味深いものなのか、単純に衝動的に無意味なアクションを取っているのかがこれまた不明。

まあ、王仁三郎ファンには動く王仁三郎を見れるというだけでも価値のある映像なのだろう。 個人的には映画というより映像資料かなあ。

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PFU、Happy Hacking Keyboard の Professional2 2017年10月31日

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今の会社の同僚がイチオシのキーボード、Happy Hacking Keyboard(以下、HHKBと書きます)。同僚がこのHHKBの良さを熱く語っているを聞いてるとちょっと興味を持ってしまって土日の休みのうちにアキバにでも行って実際にいろいろキーボード触って来ようかなと思ってたら先週の土日は台風到来で始終雨降り&強風で外に出るのが億劫に。。

で、結局27インチのディスプレイをPrime Nowで購入する際についついポチってしまった。このHHKBで1番お高くて仕事用に使えるキーボードはHHKB Pro2のType-S(Type-Sは静音仕様)で約3万円、ただこれがPrime Nowで取り扱ってなかった。。。日曜日に注文して日曜日に受け取りたかったからとりあえずPrime Nowで買えるもの限定。。。で約2万円のPro2にしておきました。

で、届いたHHKB Pro2。これコンパクトなサイズのキーボードでかつキーストロークも深くちょうど気持ちのいい打鍵感。圧倒的にMacBook Proの薄っぺらいキーボードを打つよりも打ち疲れが少なく非常によろしい。確かに仕事とプライベートで一日中キーボードを弄ってる我々みたいな人種はキーボードを奮発して良いもの使う理由は十分にある。

Type-SなしのPro2はやっぱり打鍵音は静かなオフィスで使用する分にはちょっと気になる音かなあ、というところ。とはいえType-Sでなくても使う時に机に直置きせずにハンドタオルなどを敷いてからその上に置いてやると結構静音化される感じもあります。

ただ、ネット上ではいろいろと静音化改造ネタが溢れているので、また週末などに開腹して静音化改造をしてみようかと考えております。

一応言っておきますと音以外には文句のつけようのない出来のキーボード。今までこれほど軽くて打ちやすいタッチのキーボードは触ったことがないというぐらいの素晴らしいキーボードであります。2万円というお値段もなんとか理解できるぐらいのキーボード。東プレのRealforceなんかもいいんだろうけどやっぱりキーボード自体のコンパクトさで、職場〜自宅間を毎日持ち運べるのが非常にいいところ。といいつつそのうち自宅にひとつ、職場にひとつともう一個買い足しそうな自分も居ます。。。

↑ こちらPro2。約2万円。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS
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↑ こちら静音 Type-S。約3万円。