タグ: ピタ

フムスとピタの簡易食 2018年02月16日

IMG_7534

自炊を始めてから、

・インド食材店でチャナダルのカレー作るためにひよこ豆をお安く大量に購入
・ひよこ豆を炊くために圧力鍋購入

とここまでやってたが、チャナダルのカレーを食べるだけではなかなかひよこ豆を消費しきれない。で、ついつい。。

・近所のオリンピックでフードプロセッサ購入
・近所の輸入食材店でEXバージンオリーブオイル購入

これで中東料理のフムスを作ることが可能になりました。しかしフムスって材料とフードプロセッサさえあればめちゃ簡単に作れるし、失敗する要素がない。すぐに作れる。そして酒のアテにも良い。

というわけで週末にまとめて作ってタッパに入れておき、平日の晩に皿に盛り、ちまちま食べる日が続きましたが、実はよく見ると近所の輸入食材店で全粒粉のピタブレッドまで売っていた。というわけでさらにグレードアップして最近はピタブレッドとフムスで食べております。

IMG_9992

ガスコンロの弱火の上に直において温めて、うっすらと表面が焦げてき始めるぐらいのところで火からおろしてアツアツのを食べます。なかなか美味しい。

IMG_8429

しかしながら、このピタブレッドはめちゃ上手いんだが、5枚ほどで580円ぐらいして何気に高い。なのでバゲットに変えるべきか、またまたインド食材店で全粒粉の ATTA 粉を安く買ってきて普通にチャパティを作ってフムスを食べるか、Baking Soda 入れて ATTA でピタブレッドを作るかなど検討中。

なかなか自炊は楽しい。

やっぱりレバノン料理Beirutで一番うまいメニューはFalafel Pita Sandwich 2015年07月29日

image

だいぶ前にも一度紹介してましたが、久しぶりに食うとやはりうまいファラフェルピタサンドイッチ。

タイはバンコクのレバノン料理レストランBeirutで出してるFalafel Pita Sandwichです。Falafelとはひよこ豆という古くはチグリス・ユーフラテス川、ナイル川などのあたりのいわゆる”肥沃な三日月地帯”発祥の人類の歴史とともに栽培されてきたインドから中近東にかけてよく食べられてるこの豆を茹でて崩し、コロッケのように揚げたもの。これをピタパンで野菜とともに巻いて食べるサンドウィッチ。

Falafel
“Falafel” photo taken by Rain Rabbit on Flickr

ファラフェル – Wikipedia

これがまたうまいんですわ。トマト、きゅうり、ピクルス、独特な香りのするソース(ヨーグルト、卵白、にんにくなどを使用)とFalafelの揚げた香ばしい香りが一体となってとにかくうまい。肉の入ってない菜食系メニューだけど、肉メニューを差し置いてうまい

しかもこのサンドウィッチがまた安くてひとつ80THB。普通の大人でもこれひとつで昼飯が済んでしまう量です。他のメニューがだいたい200THB越えなので、これだけ頼んで食うのはちょっと気がひける感じで僕はいつもサラダとか付けて頼んでしまうが、多分これだけでも食事できます。もしくは持ち帰りにして職場でもピタロールなので手を汚さずデスクで食えます。

Beirut Restaurant