タグ: ビーフ

シイタケビーフがやっぱりうまい 2019年05月25日

LRM_EXPORT_2370199259406_20190608_230523868

こちらはあまりいかないけど近所にあるVilla Marketで発見。普通の人はほとんど知らないけど、ベジタリアンの中ではしいたけの茎の部分が牛肉の赤身の食感にかなり近いというのは有名?で僕もかなり大好き。一番ビーフに近い感じになるのがこのビーフに似せたしいたけのしぐれ煮。味はやっぱりしいたけなんだけど、うまく胡椒などを使って組み立てると少しは牛肉かな?という味に近づく。ベジタリアンでない人でも酒のつまみなんかには最適かつヘルシーです。

LRM_EXPORT_2457719653435_20190608_230651388

ARNO’S BURGERS で ダブルトラディショナル 2017年09月11日

image

さてさてバンコク生活も後数日。タイを出る前にこれは食っておきたいと思ったバーガーがこれ。ドライエイジビーフのステーキで有名なARNO’Sがやっているバーガーショップ。

ナラティワートとサトーンの交差点(チョンノンシ)からラマ3方面に数百メートル進んだところにあります。

お持ち帰りで、と持たされたのが1番上の写真みたいな長細い箱。なんか運動靴でも入ってんのかな?というような大きさの箱。んで結構重い。

image

開けるとこんな感じで箱の中に箱。セットの付け合せはサラダにしたので箱(目的のバーガー)、サラダ、ソース各種、ペーパーナプキン等。

image

image

ついにバーガーとご対面!と思って箱を開けたらまだ紙に包まれていた。土壇場でかなり焦らしますなあ。

image

ああ、包み紙が油でギットリ。こちらもウットリ、と言いたいところだがもうそこまで言い切れる歳ではございません。

image

はい!どーん!ビーフ1枚200gのTraditionalの2枚重ねでございます。肉重量400gか。かなりなもんですな。当然ながらかぶり付いたりはどう考えても無理。皿の上でナイフとフォークでこねくりまわす感じです。

image

これはうめーわ!と言いたいところですがお肉に余計な味付けをしていない分味がシンプルでチーズなどの味とイマイチバランスが悪いような気が。。。うまいのはうまいんだが、なんだかこれだけのしっかりした牛肉ならやっぱり厚切りのステーキで塩と胡椒だけで食いたいという気持ちが先行してしまう。

というわけでやはりARNO’Sならバーガーよりステーキに行きましょう。


ARNO’S BURGERS で ダブルトラディショナル 2017年09月11日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

またまたSteak Arno’s Butcher And Eateryでビーフイーティング 2017年07月08日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

またまたSteak Arno’s Butcher And Eateryでビーフイーティング 2017年07月08日

Steak Arno’s Butcher And Eatery in Bangkok

またまたステーキが食べたくなり、自宅近くのSteak Arno’s Butcher And Eateryに出向いて一人で400gほどのステーキを平らげて来ました。

前回はヒレ肉みたいにほとんど脂肪のない肉を食いましたが今回はそれと比べると若干脂肪の多い部位。「Arno Recommended Beef」みたいな札がかかってたからどこの部位かはよくわからない。しかも焼き方を注文するのも忘れてしまった。でもちゃんとミディアムからちょっとレアよりぐらいの焼き加減にしてくれてたのでちょうど好みの加減だった。

ドライエージングということなのでお肉の中の水分は少ない目の感じ。そして味付けも最低限の塩と胡椒ぐらいしか振ってないと思われる。そのままでは塩気が薄いのでテーブルに置いてあるソルトを振ってガシガシ食べる。水分は少なめなものの、肉の味は口に入れた瞬間からほわーっと広がって来るのでうまい。ここの肉は完全な赤身よりも多少脂入ったところのほうがおいしいかな。肉に余計な味がついてないのが非常にいいです。肉の香りと肉の味をしっかり楽しめる。Sizzlerのステーキなんか肉に振ってある化調とこれまた化調たっぷりのステーキソースで肉の味なんか何も感じない。

お値段も牛ステーキ400gとシーザーサラダ、水で980バーツぐらい。これぐらいの値段ならSizzlerともそれほど変わらない?若干高いぐらいか?

ステーキ食うなら圧倒的にこっちを選びます。Sizzlerはサラダバー食いに行けばいいのですわ。

↑ 場所はこちら。ナラティワート通りのソイです。

ちなみに帰りがけに入り口の給仕のお姉ちゃんに聞きましたが、昼間は予約なしでも大丈夫だけど、今でもやっぱり晩飯の時間帯は毎日満員らしくて要予約らしいです。。。

バンコクで有名なドライエイジビーフのお店 Arno Butcher & Eateryに行ってきたんですが。。。 2017年04月05日

image
↑ どどーん!!435g牛肉!至福!

El Gauchoで350gステーキをちょっと胸焼けしながら食い切った数日後、またまた立て続けにビーフステーキを食いに行って参りました。というのもEl Gauchoでステーキを食って、その後ウェブでいろいろ調べてみたらなんと自宅のすぐ近くにもバンコクでは非常に有名でめちゃくちゃ人気のDry Aged Beefのお店があったようで灯台元暗し、今まで全然気づかなんだ。。。

調べているうちに、「えーい!行っちゃえ!」てな感じで食ってきました。

↑ 場所はこちら。ナラティワート通りのソイです。

image

お店に入ったら入口横のショーケースにズラッと並ぶDry Aged Beefを眺めて部位と量を選んで焼いてもらう。日本語では最近はこういうのを熟成肉と言うんでしょうか。最初はEl Gauchoと同じくリブアイでも行こうかと思ってましたが確かこれはミニマムが700gからだったかで「一人には多いよ!」と言われて「うーん、じゃあこのサーロインは??」「OK!これはミニマム 400g だから大丈夫!」「。。。はい。じゃあそれで(いやー、多いなー)」カットしてくれた後「ほい、カットしたら 435g になったけどそれでいいか??」「。。。はい。」

というわけでお察しの通り、育ち盛りの10代、20代男性以外には一人で食いに行くのはあまりオススメできません。。。

で、そういうような経緯がありつつの一番上の写真なわけです。食いきれるかどうか非常に心配しておりましたが、食い始めると以外と脂もサラッとしてて、肉は柔らかいというより適度な歯ごたえ、赤身の旨さが伝わってくるストイックなステーキです。結局435gをペロリと難無く平らげる。よかったよかった。

考えてみるとEl Gauchoの肉は肉以上の味がしてたような気がしますな。味の補強に化調がしっかりまぶされていたんじゃないかという感じがしないでもないです。とりあえずは圧倒的にArnoのステーキのほうが好みです。

お値段はサーロインステーキ435gで739バーツ(1700バーツ/kg)。お値段的にも全然こっちが好みですw。